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今思い出しても…ゾクゾクが忘れられないあの日の出来事

投稿者:(無名)   umibede
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2026/06/20 23:14:22 (JnR/D5NP)
出会い
その日、久しぶりの都内出張で少しワクワクしながら空港から品川に向かう電車の中、混み具合が気にはなったけど、出来るだけドアに近い場所で痴漢に間違えられない様に外側を向いてドアに両手をついた姿勢のまま電車に乗り込みました。
旅行客も多く、スーツケースを引いた人がまばらに居た中、地味目の服の30代ぐらいの女性か真後ろに背中合わせでピッタリと重なる様に立ってらしたのです。
白いスーツケースが回りの乗客から押されて僕の足元に来た時、申し訳なさそうに「すみません。邪魔ではありませんか?」と聞かれ、「大丈夫ですよ。」と僕は答えたのです。
そのまま2駅を過ぎたトコで、さらに乗客が増え、ついに彼女の手から離れたスーツケースは僕の足の間に入り込んで来ました。
そして次の瞬間、取手を握ろうとした彼女の手が僕の股間を弄る様に、彼女の手の甲で触れてしまいました…。いや、触れたのでは無くて、間違いなく擦って来た様に感じたのです。
振り返ると、彼女は僕の背中にピッタリと胸元が引っ付く様に立ち、恥ずかしそうに俯き加減で、こう囁いたのです。「このままでも大丈夫です…か?」と。
その言葉に僕の股間は一気に漲り、スーツのズボンの前は大きくなってしまいました。
「スーツケース宜しければ僕の前側で動かない様にしましょうか?」彼女に話しかけると、小さく頷きながら、スーツケースを預けてくれました。
「嫌でなければ、引っ付いてても良いですか?」と聞かれ、「大丈夫ですよ」と答えた後から、彼女のカラダがピッタリと引っ付き、そこから彼女の手は抱きつく様に僕のズボンの前に回されて来たのです。
そしてゆっくりと、硬く張り詰めたモノを優しく撫でる様に触り、背中に熱い吐息を吐きかけながら、更にキツく握り締めて来たのです。
その体勢のまま、電車は品川駅に到着したのです。
電車を降り、ホームでお互いに見つめあって、暫く柱の横で黙ったままお互いの手を触れ合わせながら、人の流れが途絶えるのを見計らって、抱きあってキスをしました。

彼女は可愛らしく、はにかんだ笑顔で「もしお嫌でなければ、今夜会えますか?」と耳元で囁き、イタズラっぽくほっぺたにキスをしてくれたのです。

そして、電話番号を交換して、その場で別々の行き先に向かいました。



 
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