1
2026/05/23 19:30:54
(UUEcGaM2)
この板の少し前の投稿を読んでビックリしました…(名もなき主婦)
主婦とその息子さんの友人とのロマンスが描かれているのですが、その男の子は私の弟だと思います。
最後に私も登場してます。
これが違うというなら逆にもっとビックリです!
単純にすごく心情に共感できて良い投稿だと思いながら読んでいたんですが…
もう時も経ったし、私的にアナザーサイド的に付け足ししたくなりました。
私もあの当時の彼女の年齢に近づいたからでしょうかね…
弟は元々マザコン的な面があったから、私はあの二人の関係を知っても驚くというより合点がいった。
私はお母さんに黙っててあげる代わりに、他にもあるはずの二人のセックス映像を見せろと迫りました。
弟が隠せないように一緒に部屋に立ち会い、隠してるスニーカーの箱ごと没収した。
それから何時間も没頭して観賞した。
(それでも一部)
親子ほど年齢が離れていてもこんな情熱的に愛しあえるのかと感心するほど二人のセックスは熱かった。
もう、二人でいる時はセックスしか考えられないのだろう。
それくらい二人は二人の世界に夢中だった。
私はようやく一区切りつけて入浴することにした時にはけっこうな時間が経っていた。
母からの職場に泊まるメールが来ていたのも気づかなかった。
浴室のドアを開けるとまだ入浴の余韻が残っていた。
弟が入っていたようだ。
私は急いで体を洗った。
ノックをして弟の部屋にバスタオルを巻いたまま入った。
弟はベッドランプの灯りのみの部屋でテレビを眺めていた。
たまたまケーブルテレビでやっていたゴジラを観ていたようだ。
弟は私が口を開くのを待っていた。
私はカルピスを飲みながらゴジラを眺めてどう切り出すか考えた。
「あんたがあんなに大人になってるなんて思わなかったよ…あれ観てて思ったんだけど、慶子さんとも寝てるでしょ?」
慶子さんは昔からうちに来てる母の友人だ。
「あんたがあのくらいの女が平気なら、全然アリな関係だよね」
弟はもう取り繕うつもりはないようで、私の言うことを認めた。
こうなったら私を敵にすることは得策ではない。
「ねえ、あんた彼女いないのはオバサンしかダメなの?」
弟はそれは否定した。
あくまで一番ツボなのが熟女なのだろう。
私はバスタオルを外した。
「どお?私で立つ?」