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2026/07/14 01:26:50
(a9ZUEjoW)
香港旅行の帰り、LCCの深夜便で彼氏と日本へ帰国することに。空港ラウンジのお酒がおいしすぎて、つい飲み過ぎてしまいました。
私は真ん中の席で、彼氏が「通路側にする?」と気を使ってくれたのですが「このままでいいよ」と答えたんです。
「日本に帰れる」という安心感と旅の疲れも重なり、離陸するとすぐに眠ってしまいました。
眠っている間、彼氏に甘えるつもりで隣へ寄りかかり、首元に顔をうずめるようにして寝ていました。うとうとしながら、何度か首元にキスをしていたような気がします。
そして離陸から約3時間後、乱気流のアナウンスで目が覚めました。姿勢を正して横を見ると…なんと私が寄りかかっていたのは彼氏ではなく、窓側に座っていた見知らぬ男性でした。
しかもその男性は私が起きた途端に体を動かし始めたので、もしかしたらずっと起きていたのかもしれません。
彼氏は幸いぐっすり眠ったままで何も気づいていませんでしたが、私は「3時間も知らない男性に寄りかかって、首元にキスまでしてたかも…」と思った瞬間、恥ずかしさで顔から火が出そうになりました。機内は暗かったのですが、入国して空港を出るまでサングラスを掛けていました。
あれ以上恥ずかしい飛行機の思い出は、きっと一生ありません。