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110kgのメス堕ち〜史上最強の乳首責めと、下着で正座して迎えた未知の2回戦〜

投稿者:くべ ◆Jz9y3GJYBc   cubensis
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2026/09/05 02:05:37 (ldK84HQU)
 待ち合わせの繁華街。
 雨の中、待ち合わせ場所を間違えるという痛恨のミス。彼に手間をかけさせてしまった負い目から、私のペースは最初から狂っていた。
 それでも、普段は人と目を合わせられないこの私が、雑踏の中でもひと目でターゲットに気づけたのは何故なのだろう。変態のアンテナが鋭く反応した私は、客に擬態して店内に入ろうとする彼に声をかけた。
 ここまでは、完全に私のターンだったのだ。……そう、ここまでは。

​ 彼の自宅に潜入する。家というのは相手のテリトリーだ。相手の支配空間に足を踏み入れた途端、私の負い目も相まって、スイッチはあっさりと「下手」に切り替わっていた。
​ まだ名前も知らない、メールも10通も交わしていない男の部屋。彼のリードでベッドに並んで腰掛け、服の上からお互いの太腿をまさぐり合う。

「痴漢だね♪」なんて冗談を言い合いながらも、彼の指先のいやらしさといったら……。爪の面積まで巧みに使い、産毛を逆立てるようにゆっくりと、行ったり来たり。すでに奥底が疼き始めていた。

 実を言うと、変態的な遊びばかりでご無沙汰だった私の今回の目的は、ズバリ「挿入(ズコバコ)」だった。一度でいいから、思い切りズコバコされたかったのだ。
 服越しに伝わってくる彼の硬い股間の感触。これは期待大だった。
​ 
その後、私のマニアックな性癖にも付き合ってもらった。彼にオナニーをしてもらい、物陰に隠れた私がそれを覗き見ながらバレないように自慰をするというものだ。鼻で笑いながらも付き合ってくれる彼は、本当にいいやつだった。
​ 満足して立ち上がった直後、私は壁際に追い詰められ、完全に逃げ場をなくして手籠めにされた。背中、お腹、腰……。 
 今ここに刺激が来ているから次はこっちだ、と先が読めているはずなのに、予想通りの場所を撫でられるたびに身の毛がよだつ。ブルブルッと身体が震え、(展開は読めているのに、なんでこんなにゾクゾクするの!?)と、内心はパニックだった。
 お返しにと撫で返すと、彼は気持ちよさそうな声を漏らし、さらに空気を盛り上げてくれる。出会った時から終始「かわいい」「素敵」「スケベ」とレディー扱いして甘やかしてくれるのが、たまらなく気分が良い。「女風」ってこういう感じなのかなぁと。

 裸になって、ベッドで「ギュー」をすることになった。
 110キロの私の巨体が、彼の腕の中ですっかり安らぎを得ているではないか! エアコンの稼働音だけが、私たちの裸の抱擁を見守っている。
​ 当然、ギューだけで済むはずもなく、私史上最強の【乳首責め】が幕を開けた。
 どうやっているのか分からない複雑な線状攻撃。乳首を介して脳髄を直接こねくり回されるような強烈な刺激にチカチカと火花が散り……なんと、おっぱいだけでイってしまったのだ。
「おっぱいだけでいくの?」
 バレていた。しかも、さっきまで優しい年下クンだったのに、声色が全く違う。低く響く支配的な声。やべえ。これはやばいぞ。
​「ちょっと遊ぶだけのつもりが、ヤバいのに捕まっちゃったなあ?」
「こんくらいでイッてたらこの後保たないぞ。狂うなぁ」
「絶対狂わす。今日は形状記憶をさせる日だ」
 ……なんだこの、脳髄を溶かすようなド変態言葉責めのオンパレードは!!
​ 彼の乳首を責め返していたはずが、もうたまらなくなって、私は自ら「挿れてください……」とおねだりしてしまっていた。
 彼のペニスは凄い。もう十分に硬くて大きいのに、ここからさらに進化するのだという。こんなに立派なモノをお持ちなのに、武器一辺倒にならないところがまた素敵だ。
​ 体位のリクエストを訊かれ、バックで挿れてもらえることになった。指示に従い、頭を突っ伏してお尻を高く上げる。……が、まともな挿入は5年ぶりなのだ。   いよいよという所でチキンが発動してしまった。
「やさしくしてください……」
 まるで処女の小鹿のように震えながら唱え、彼を迎え入れる私。
​ ゆっくりと押し入ってくる彼の圧倒的な質量。一定の所で止め、私の粘膜が馴染むのを待ってから奥へと進めてくれる。痛みはないものの、強烈な引っかかりと、内側から押し拡げられて入ってくる感覚が凄まじい。
(うわぁ……! こんなの、知らないっ)
​「ちょっ待っ……うあぁ!っっ……ぁっう!」 
 普段、どんな快感もサイレントで耐えられるよう鍛えられていたはずの私が、無様なほど声を抑えきれない。
 高速ドリル掘削機が、私の奥の奥を容赦なく抉じ開けていく。尻を叩かれる刺激すらも心地よくて、完全に頭がおかしくなっていた。
​ ゾーンに入った彼が、何か独り言を呟いた。
「人妻のくせに・公園遊びして・お仕置きだ」
 その部分だけは何とか聞き取れた。直後、ビチャッ!ビチャッ!と温かいお仕置き印を、腰とお尻にたっぷりと浴びた。
​ 拭き終わった後、急に恥ずかしさが込み上げてきた私はベッドに居づらくなり、さっきの覗き地点であるフローリングの床に降りて、下着をつけてちょこんと正座していた。もう頭がおかしくなるくらい楽しくて、仕方なかった。
​ だが、ここで未知の現象が発動する。
 
 賢者モードになったはずの彼が、さっきと全く変わらない熱量で接してくるのだ。ん?あれ?
 一戦終わったし解散だと思っていた私は「お昼何食べようかな〜」なんて口走っていた。なのに「あと少し一緒に居よう」ということになり……そのまま2回戦へ突入。
​ もちろん、2回目も声なんて抑えられるはずがなく、あられもない喘ぎ声がダダ漏れ。
 定番の『旦那とどっちがデカい』攻撃も効いてしまって、もう目もあてられなかった。
……どうしよう、こんなヤバい快感。完全に覚えちゃったよぉ……。
 
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