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2026/08/14 18:03:25
(wZKUJ//Z)
長くなりますが、2年前の実話です
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終電の過ぎた歓楽街。アルコールの熱が冷めやらないまま、ふうかと俺——直人(なおと)は、彼女が内勤として働くガールズバーのドアをくぐった。
店内は営業を終え、薄暗く静まり返っている。フロアの隅に敷かれたマットの上に腰を下ろすと、先ほどカラオケの個室で交わした熱い余韻が、瞬く間に二人の間を支配した。
青く染められた派手な髪に、細く華奢な身体。普段は地雷系ファッションに身を包み、どこかつっけんどんな雰囲気を漂わせているふうかだが、酒の勢いも手伝ってか、俺の膝の上に跨がると、潤んだ瞳でじっと見つめてきた。
「……ねえ、直人くん。ビビってるの? エッチしよっ」
いたずらっぽく囁いた直後、柔らかい唇が重なった。深く、舌を絡ませ合う密度の濃いディープキス。吐息が交じり合い、甘いアルコールの香りが鼻腔をくすぐる。俺は衝動を抑えきれず、彼女のトップスの裾に手をかけ、一気に捲し上げた。
だが、そこに現れたのは、地雷系の華奢な見た目からは想像もつかないほど素朴なアイテムだった。
「……あ」
黒い生地の、なんてことのないユニクロのブラ一体型キャミソール(ブラトップ)。
B75サイズの控えめなカップが胸元を覆っているだけの、お世辞にも勝負下着とは呼べない代物だ。ふうかは顔を真っ赤にし、華奢な肩をすくめながら気まずそうに目を伏せた。
「……直人くん、かわいそ……。ふうかのブラ、コレでガッカリでしょ……?」
さらに着ていたショートパンツを脱がすと、下にはいていたのはブラトップとも揃っていない、シンプルな白色無地のフルバックパンティだった。
しかし、いつも店で見せる派手な装いとのギャップ、そして「好きな男に見られて恥ずかしがっている」という生々しい素顔に、俺の興奮は一気に跳ね上がった。普段のレースやワイヤーの入ったブラとは違う、ブラトップ特有の柔らかく薄いコットンの感触越しに、彼女の小さな胸を強く揉みしだく。
「んっ……あっ! 直人、くん……っ、そんな激しく……っ」
指先を食い込ませると、生地越しに透ける胸の温もりと小さなコリコリとした感触が直に伝わってきた。
ふうかは華奢な身体をビクビクと震わせ、パンティの脇からはすでに溢れ出た愛液が、白い生地をじんわりと湿らせていた。俺はパンティの隙間から指を中に滑り込ませた。
「っあ……! んくっ……! 濡れてるの、バレちゃう……っ」
溢れ出る蜜のヌルヌルとした感触に背中を押され、俺は自分の固くなった下半身をズボンから露出させ、ふうかの手間に握らせた。
ふうかは好きな人のモノを目の前にして、一瞬瞳を輝かせると、小さな口を大きく開けて先端から咥え込んだ。
「じゅぽ……っ、ちゅ、ふ……ん、んっ……」
喉奥までじっくりと咥え込み、舌を絡めて舐め上げるふうか。好きな人のペニスを咥えているという事実そのものに激しく興奮しているのか、彼女は身体を小さく跳ねさせ、口腔を動かすたびにパンティの中をさらに濡らしていた。
俺は我慢の限界を迎え、彼女をマットの上へ仰向けに寝かせた。
「……入れて、いい?」
ふうかは濡れた瞳で俺を見上げ、ぎゅっと俺の手を強く握り返してきた。
「……ふうかのこと、好き……?」
「好きだよ、ふうか」
「……んっ、入れて。直人くんの、ちょうだい……っ」
既成事実を受け入れる嬉しさを隠しきれない笑みを浮かべ、ふうかは脚を広げた。
最奥の入口に先端をあてがい、一気に腰を推し進める。愛液で限界までヌルヌルに潤んだ彼女の膣内は、抵抗もなくスムーズに奥深くまで俺のモノを滑り込ませた。
「あぁっ……!! んぐぅっ……! はぁ、あっ、奥まで……入ってきたぁ……っ!」
正常位の体勢のまま、俺はふうかの細い手と指を強く絡ませ、深く抱きしめながら腰を動かした。小さく華奢な身体が、突き上げるたびにマットの上で跳ねる。
「んっ、んあっ……! 直人くんっ、すごい……っ、中っ、熱いよぉ……っ! んくっ、あぁっ……!」
「ふうか、やばい……すごく気持ちいい……っ」
「ふうかもっ、ふうかも気持ちいい……っ! 好きっ、大好きだから……っ、んぁあぐっ……!」
声漏れを気にする余裕もなく、ふうかは俺の首元にしがみつきながら甘い喘ぎ声を響かせる。生のぬくもりと締め付けに、俺の限界はすぐにやってきた。
「ふうか……もう行きそう。……いっていい?」
「いいよっ……! 直人くん大好きっ、いっぱい出してぇっ……!」
俺は一気に腰を突き出し、射精の瞬間、彼女の身体からペニスを抜いた。そして、捲し上げたまま胸の上に溜まっていたユニクロの黒いブラトップに向けて、勢いよく濃厚な精液を解き放った。
ドクッ、ドクッと白い大量の液体が、黒いブラトップのカップと生地の上に勢いよく噴き出していく。
黒いコットンの生地の上で、白濁した濃厚な精液がドロリと泡立ち、浮き上がるように広がっていく。吸水性の良い生地が徐々にそれを吸い込み、ズッシリとした重みと熱を持ってふうかの胸元にへばりついていた。
「あはは……っ、すご……こんなにいっぱい出たんだ……」
下着をドロドロに汚されたというのに、ふうかは胸元の惨状を見つめながら、心底嬉しそうに笑った。
「ふうかのブラトップ、ドロドロになっちゃったね……。次はちゃんと、可愛いやつつけてくるね?」
そして翌日、二人は約束通りアパホテルに泊まっていた。
部屋に入るなり、ふうかは「見て!」と言わんばかりに服を脱ぎ捨て、新しい下着姿を披露してきた。
それは、彼女がドン・キホーテで真剣に選んできたという、地雷系ファッションにぴったりの**「シナモロールコラボの黒地×水色リボン」**のランジェリーセットだった。
黒いシフォン生地をベースに、フチにはスカラップカットの繊細なレース。カップの中央とパンティの両脇には、鮮やかな水色のサテンリボンがキュートに結ばれている。そしてブラのカップ部分には、小さなシナモンの刺繍がさりげなくあしらわれており、幼さと地雷系のダーク可憐さが絶妙に同居した、ロリっぽいフルバックのデザインだった。
「どう……? 今日はちゃんと勝負下着だよ。……可愛い?」
「めちゃくちゃ可愛い。ふうかにすごく似合ってる」
下着フェチの俺が絶賛すると、ふうかは満足そうにえへへと微笑んだ。
その夜も二人は深く愛し合い、ふうかが一生懸命選んできたばかりの可愛いシナモンのパンティは、再び俺が吐き出した濃厚な精液によって、真っ白に汚されていくのだった。
あの日、初めて二人で泊まった夜にふうかが着けていたあの特別な勝負下着——。
彼女は今でも大切に、俺と会う日のために身につけている。