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2026/04/13 23:59:34
(nkmchecI)
単なる武勇伝的なアレです。
高校の頃、クラスメイトにイジメられっこがいました。
イジメはそこまで酷いものではありませんでしたが、彼女にとっては耐え難い日々だったと思います。
彼女の容姿は目がつり目で口が大きく開く事から「ヘビ女」と呼ばれていました。
それに加えて新体操をしていたこともあり非常に身体が柔らかく、身体測定の時には長座体前屈などて記録が出ると「ヘビ女の十八番きたー!」とかイジられて暗い顔をしていました。
僕は特にその容姿に違和感もなく、他人を、しかも女の子をイジメるなど思いもしなかったので普通に接していました。
それが盾になっていたのか次第に彼女へのイジメも軟化していき、2年の終わりにはヘビ女と呼ぶ人はいなかった。
そして僕と彼女は付き合うことになった。
彼女からのバレンタインの時に告られた。
僕も他に想う人もいなかったし、彼女とよく話すから居て当たり前の存在になっていた。
そして二人して受験を励まし合い、晴れて同じ大学に入った。
そして一人暮らしが始まり、速攻で彼女と過ごす日々が続きました。
大学入学から2週間くらい経って僕の部屋で映画鑑賞会をしていたとき、彼女から「そろそろ大人になりませんか?」と囁かれた。
そうしてお互い初体験をする事になった。
それなりに初体験の感動はあったが、彼女の方は多幸感が凄まじかった。曰く、「高校の頃からチャンスがないかと考えていた。でも受験の邪魔をしちゃいけないからと我慢していた。同じ大学に入れて、まだ仲良くしてくれて…全てを捧げても足りないと思うほど大好き」と泣きながら言っていた。
これで曖昧にする様なら漢が廃ると言うもんで、僕からも(恥ずかしいから省略)彼女に想いを伝えた。
それからというもの大学生活はリア充そのもので、彼女はどんどん顔つきが大人になっていきつり目だった特徴は通り過ぎる外国人観光客から「ビューティフル芸者」と言われるほど東洋の美魔女になっていた。
何度もミス大学のオファーが来たけど、主催者がヤリサーの奴らばかりで彼女はゴミを見るような目で断っていた。
僕との時間を邪魔されるのが何より嫌らしく、バイトの人らに食事に誘われるのも店長がご飯に誘うのも断る。
そんなにベタベタと何をしているのかと言うと、彼女は部屋の中で僕に絡みついて離れないのです。
大学から帰ると禁断症状の様に腕に絡みつき、服を脱がそうとする。
ズボンに手を入れたり胸筋を揉んできたり、やる事が逆じゃないかと思うほどスケベオヤジよろしく、痴女と化す。
そして何よりどの体勢からでも僕の股間目掛けて口を持っていくあたり、まさにヘビのような彼女です。
便利といえば便利です。
座っていても立っていても筋トレしていてもチンコをしゃぶる様子はなかなかのものです。
僕も彼女を甘やかせているとは思うので、結婚後は落ち着いてくれることを願っています。