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2026/05/03 14:12:56
(Gn8LdMeH)
妹ですが、実の姉と愛し合いたい、一つになりたいと真剣に考えて悩んでいます。
高校生の頃、満員電車で突然、後ろから伸びてきた男の指がスカートの中に滑り込んできた瞬間、私の世界は真っ暗になりました。
吐き気と恐怖で震える体をどうにか家に連れ帰った私を、姉は一言も責めずに、ただ静かに抱きしめてくれました。
あの夜、姉のベッドで毛布に包まれながら、ずっと泣きじゃくる私の頭を優しく撫でて、
「大丈夫、私がいるから……」って、甘くて低い声で繰り返してくれたんです。
姉の体温が、ふわっとしたベロアのような肌が、私の頰に直接触れてくる。
シャンプーの残り香に混じった、ほのかに甘いボディミルクの匂い。
息を吐くたび、柔らかな胸の谷間が私の肩に当たって、ゆっくり上下する感触……。
男性の指が残した汚らわしい記憶が、姉の温もりで少しずつ溶けていくのに、
逆に私の胸の奥が、じんわりと別の熱で疼き始めたんです。
それから毎晩、姉は私を自分のベッドに引き寄せてくれました。
布団の中でぴったりと体を重ねて、背中をさすりながら耳元で囁いてくれる。
その時、姉の太ももが私の脚に絡まる感触、首筋から漂う甘い吐息、
無防備に晒された鎖骨のライン……全部が、ただの「家族」じゃなくて、
一人の美しい女性として、私の目と心と身体に焼きついていったんです。
男の人を見るだけで痴漢の記憶が思い出されて今でも吐き気がするのに、
姉のことだけは、触れたい、味わいたい、全部私のものにしたいって衝動が止まらなくて。
あの支えてもらった夏の記憶が、5年経った今も鮮やかすぎて、
でも告白なんてできないまま、胸の奥でずっと燻り続けている。
今でも二人で暮らす小さな部屋で、夜になると姉のベッドに潜り込みます。
少し前から、眠っている姉の唇に、そっとキスをするようになりました。
その時から、あの時の熱がますます強くなって……。
もっと先に進みたいんです。
姉の首筋に歯を立てて、胸を優しく揉みしだいて、秘めた場所を私の指でゆっくりと開いていきたい。
あの夜、支えてくれた優しい姉を、今度は私が、甘く喘がせて、
私の色でいっぱいに染め上げたい。
この想い、いつまで隠していられるのか……。
でも今夜も、姉の寝顔に唇を寄せて、
あの夏の記憶を胸に、深く、深く、キスを落とします。
温かくて、柔らかくて、甘くて……大好きな姉のすべてを。