ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

わたしの同棲生活~花冷え

投稿者:アキ   k11126215fuji
x削除依頼
2026/10/14 12:45:52 (RD6TIUU9)
コンビニで働いている下着女装のアキ、28歳です。

年末からお正月にかけての繁忙期を乗り切ってようやくまとまったお休みを取れることになった為、和男さんと伊豆へ小旅行を計画しました。

西伊豆の静かな温泉街の民宿に泊まり、部屋食で地場の海鮮を食べられて和男さんは大変にご機嫌でした。温泉街が入江に面しているので夜に二人で浴衣で散歩した時もとてもロマンチックで、その雰囲気で宿に帰り床に入ってからは、情熱的になった和男さんに”もう無理…勘弁して”とお願いするくらい激しく抱かれました。翌朝にお布団を片付けに来た中居さんのお顔を見られないくらいの情交の跡が残っていたくらいです。

「もう…本当に絶倫なんだから…」

「仕方ねっぺ。美味い酒と飯食って、そこにおめぇみてぇなべっぴんの浴衣姿を見せられちゃあ、一発でおっ勃っちまうって。」

「せっかく露天風呂に入ったのに、『濡れ髪がそそる』とか『襟元が色っぽい』とか言って、そのたびに抱かれて…からだがもちません!お尻だって、まだ和男さんのが入ってる感覚なのよ。」

「ケツに何が入ってるって?」

「もう!………貴方の…おちんちん♡」

宿を出て電車で移動しながらわたしたちは幸せな時間を過ごしていました。

次に訪れた東伊豆では桜を見ることができました。
ソメイヨシノの清楚な白さとは違い、鮮やかな桃色の大きな花弁を川の両岸に満開に咲かせています。

「凄く綺麗……」

「来てよかったなあ」

「うん、こんな素敵な景色を和男さんと一緒に見られて、幸せ…」

「……あのよ、アキ…実はな…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ふぅぅぅぅ………」

旅館の部屋、わたしは広縁の椅子に浴衣姿で腰掛け、憂鬱な表情でため息混じりに夜景を眺めていました。

和男さんの話はこうでした。

3月いっぱいで工事の仕事が終わり、田舎に帰らなければならない。こちらにいたいが自分を雇ってくれるところは無いだろう。田舎に帰れば”ツテ”で当面の仕事に就けるかもしれないし、向こうの家には老いた母親が一人で暮らしている。だから…

”帰っちゃやだ、……とは言えないよね…”

椅子から立ち上がり手拭いとバスタオルをもち、わたしは部屋を出ました。行き先は大浴場。和男さんは旅館につくなり大浴場に一人で行ってしまったので、まだ間に合うなら一緒に入って気持ちを整えたかったんです。

大浴場の男湯の暖簾をくぐると床の檜の香りがほのかに感じられちょっと嬉しい。藤で編んだ脱衣かごの非日常感も素敵。
わたしは浴衣と下着、バスタオルををかごに入れて手拭いを腰に浴場の扉を開けました。

洗い場を見渡しましたが和男さんの姿が見えません。念の為、死角になっている場所、湯船、サウナ室も探しましたが、いません…

”入れ違いになっちゃったのかな?”

でもせっかく来たのでお風呂に入らず部屋に戻るのはもったいない気がして、髪とからだを洗い始めました。髪をシャワーで流している時でした…

「おお!結構広いじゃねぇか!」
「俺、サウナ入りてぇ!」
「風呂ん中で泳げんじゃね?おい勝負しようぜ!」

浴場の扉を乱暴に開ける音に続き、下品で大きな声が聞こえました。洗髪中でわたしには見えていませんでしたが、できれば関わりたくない人たちだと感じて髪を洗い終えたら上がろうと思ったその時…

「ひゃっ、やぁぁぁっ!」

誰かにお尻を掴まれ思わず声を上げてしまいました。慌てて振り向くと、

「色っぽいケツしてんなあ、肌も白くて男にしとくのもったいないぜ。」

「やめて!やめてください!」

濡れた髪を後ろに撫でつけて相手を睨むと、そこには色黒で大きな体格をしていて、目つきが冷たく鋭かった男がいました。ただそれ以上の光景に一瞬でわたしのからだは固まってしまいました。

胸から背中、太もも、いえ、からだ全体に刺青が入っていたんです。⸜赤、黒、紺、派手な唐風の絵柄を目にしてわたしはガクガク震えてしまいました。

「なんだあ?俺に文句言うたあ、何様だお前!あ、失礼だろが!きっちり詫び入れろや!」

「ごめんなさい!許してくださぃ…お願ぃぃ…」

わたしは俯いて謝るしかできませんでした。

ふいに額を押され顔を上げさせられると、

「結構可愛い顔してんじゃねぇか。そうだな…ちょっと俺らとつきあってくれんなら詫び入れろっつったのは忘れてやんよ。なあ!」

…それからわたしは浴槽の中で、サウナ室の中でからだ中を触られ、いえ、まさぐられ続けました。他のお客さんたちは浴場から出され、無法状態のなか最後は洗い場でボディソープ塗れにされ、からだを仲間の男たちに弄られながらシャワーヘッドを外したホースで腸内を何度も洗浄されました。

精神的に屈服させられたわたしは放心状態で浴衣を羽織らされ、男たちに抱えられてわたしと和男さんの部屋に連れてこられました。引き戸を開けると、和男さんの声が…

「アキか?遅かったな。土産見てたら入れ違っちまったみてぇだな。ん、あれ?誰だお前ら?」

「あんたがこいつの男か?ちょっとの間こいつ借りりるんで、悪いがこっちの部屋で待っててくれな。」

立ち上がろうとした和男さんはいきなり二人がかりで押さえつけられ、両手両足を浴衣の帯で縛られ居間に転がされてしまいました。

その様子を見ていたわたしも、もう抵抗する気力もなく手を引かれるまま寝室に連れ込まれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

帯を解かれ浴衣がスルっと床に落ちます。
刺青の男の両手がわたしの肩に乗せられ、わたしはゆっくりと両膝を畳に付けます。
目の前にある、多数のイボイボが浮き出た赤黒い陰茎に顔を近づけて舌を出して先端を舐めます。
唇で亀頭を包みながら少しづつ竿を飲み込みます。
舌でイボイボの感触を確認しながら唾液を混ぜながら竿全体を舐め上げます。
ピストンを始めるとカリの大きさを実感します

”こんなおちんちんをお尻の中で出し入れされたらきっとわたし、気が狂っちゃう…”

やがて男の陰茎が最大限に勃起しました。
竿、いえ…幹のサイズは直径で10センチくらいあり、わたしの手では握りきれません。
陰茎は根元から亀頭にかけて禍々しく反り返って先端からは汁を滴らせています。
浮き出た太い血管と多数のイボイボ、まるで巨大な毒蛇のようです。

男の右手がわたしの胸を軽く押しました。
わたしは押されるまま力なく布団に仰向けに倒れます。
屈んだ男の手がわたしの両足を掴み、開き、その巨体の下半身をわたしの股間に割り入れます。
仰向けのわたしの目の前には全身に刺青を纏った獣が涎を垂らし、これから貪り喰らう獲物を血走った眼で見ています。
わたしはこれから開始される一方的な突きに耐える為に布団のシーツをギュっと強く握り締めました。

”ズリュュュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ”

お尻の括約筋の抵抗など全く無視しながら、その凶悪な熱い肉の塊がわたしの腸内を抉るように奥深くまで貫きました。

「ああああああああぁぁぁぁっっっっっ!!」

「いやぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!!!」

「ダメぇ…お尻がぁぁぁ…いやぁぁぁ」

諦めて人形のように抱かれる覚悟をしていたわたしでしたが、あまりの破壊的な陵辱にヒステリックな叫び声をあげてしまいました。

”和男さんとは何もかも違う…違い過ぎるの…”

涙を流してからだを捩って逃れようとしますが、男の太い腕はわたしの腰を掴んで悪魔的に腰をグラインドし続けます。
わたしはがくがくと頭を揺らし、唇からは泡のような唾液が零れ落ちます。

男が枕元にあった手拭いを片手でわたしの口に押し込みます。叫び声を出せなくなったわたしは絶えず襲い来る刺激にくぐもった呻きで耐えるしかありません。
イボイボが腸内を様々な角度で擦るたびに頭の中に電流が走ります。
エラが張ったカリのせいで陰茎はわたしのお尻から抜けることなく異常に早いストロークで腸内のピストン運動を繰り返します。

いつしかわたしの股間は自身の分泌液でびしょ濡れになっていました。それを自覚したわたしは下半身の奥深くから湧いてくる快感に包まれていました。
犯される痛みから抱かれる気持ち良さに脳内で変換され、刺青の強面の男に対しても恋慕の感情さえ芽生え始めていたんです。

”あっあっあっ…いぃ…いぃの…もっと、もっと”

わたしの反応の変化に男も気付いたのか、責めが激しい突き入れから腰を捏ねる動きへ変わりました。わたしも言葉こそ出せませんが、苦しさからくる呻きが甘い喘ぎ声に変化していきました。
そして男がわたしの口から手拭いを抜きました。

「あんっ!…もっと…っ!…っ!ぁあんっ!もっと激しく突いて…抉って…下さ!…あぁんっ!」

「んんっ…ようやく堕ちたな。お望み通りたっぷり朝まで可愛いがってやるからな。」

男性は舌なめずりしながら淫靡な笑みを浮かべました。

それから…男たちは入れ代わり立ち代わりわたしのからだを犯し続け、わたしのお尻に口に髪に顔に、そして全身に欲望のままに精液を放出しました。
わたしは突き上げられながら悦びの涙を流し、中出しされるたびに淫らな喘ぎを発し続けました。
違法な薬を嗅がされたり塗られたり、おもちゃを使ってわたしを責めたりもされました。
そしてその残虐な輪姦は障子を隔てた隣りの部屋にいる和男さんの耳に届いていたはず…
わたしの犯されている姿が見えていないからこそ、和男さんの頭の中で想像されるわたしの姿はいったいどのようなものだったのでしょう…

翌朝、解放されたわたしが和男さんの拘束を解くと、和男さんは無言のまま着替えて部屋を出て行きました。
わたしも黙ったまま、ただ無表情で昨晩の輪姦の跡が生々しく残る寝室を見つめていました。

男たちの精液とわたしの体液が染み込んだ布団は乱れた状態で放置され、性感を高めるために嗅がされた薬の瓶、からだを弄ぶための道具、わたしを犯す合間合間に男たちが飲んだ多数のビール缶…

全裸で横たわるわたしも、胸や首筋に男たちに吸われ噛まれたいくつもの赤い腫れ、手首を掴まれたり背中を圧迫されて染み込んだ蒼い痣、そしてまだ少しづつお尻から滲み出続ける精液…

いつまでも戻らない和男さんのことが気になり、身支度をして館内を探しましたがみつからず、カウンターへ行くと既にわたしたちの部屋のチェックアウトは済んでいました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひとりアパートの部屋に戻ったわたしは、部屋から和男さんの荷物が無くなっていること、玄関の新聞入れに部屋の合鍵が入っていることを知りました。

早咲きな桜の花びらが春一番に吹かれ窓外を舞っています。

”やっと咲いたのにね…あっという間だった散っちゃうんだ…悲しいね…

わたしはベッドに横たわって声を殺して泣き続けるしかありませんでした。

 
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
2
投稿者:にゃんち   sekai17
2026/10/14 15:55:32    (yN449tu4)
とても興奮しました
レス投稿フォーム
名前
トリップ[?]
E-mail
※任意
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
「sage」
※投稿を上げない
■画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

ナンネットからのお願い