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2026/09/28 06:54:12
(ORKsd6pv)
コンビニで深夜勤務をしています。
下着女装程度なので見た目は普通と自分では思っていたのですが、わかるひとにはわかるようで時々エッチな体験をしています。
先日の深夜3時ごろに来店された方、一見して工事関係者とわかる服装で顔を真っ黒にした年配男性。
わたしがアルコールの検品をするために通路にしゃがんでいるといきなりお尻を触ってきたんです。
それも手のひらを広げて中指でお尻の谷間をなぞるように…
「きゃっ、ひあっ」
「いいケツしてんから触っちまった、わりぃわりぃ」
「わたし、男ですよ」
「そうけ?でも声は女みてぇだぞ、それにパンツも履いてねぇみてぇだしよ」
わたしは思わず顔を赤くしてしまいました。実はその日はTバックのショーツを履いていたんです。
「自分のことも『わたし』っていうしよ。男なら『僕』とか『俺』だろが」
「勤務中だからです」
「そっか?実は男、好きなんじゃねぇの?ブラジャーとかも着けてたりしてな」
「っ……」
「あらま、着けてんのけ」
「…失礼しますっ」
わたしは逃げるように事務所へ向かいました。事務所に入りパソコンデスクの椅子に座ったわたしは、両手を胸に当ててユニフォームの中の下着の感触を確かめながら大きく深呼吸しました。
”見透かされてた…やだ、ドキドキが止まらない”
頭の中が真っ白になって放心状態でデスクにうつ伏せになろうとした時、
”チリン、チリン、”
レジ会計を求める音が聞こえました。
深夜、わたししかいないお店ではわたししかレジに行けるひとはいません。でも…
レジにいたのはやっぱりあの男性。台にハイボールの缶をを数本置いてこちらを見ています。
わたしは俯きながらレジに入りお会計作業をしていると、男性の目はわたしのからだを舐めるように見ています。
下半身を見られるとさっきお尻を触られた時の感触が蘇り、胸を見られると何故か乳首がチクチクするような気持ちになります。
”素早くお会計を済ませて帰ってもらわなきゃ”
お支払いを済ませてわたしがホッとした瞬間、
「何時あがりだ?」
男性がそこで初めて口を開きました。
わたしの足先から頭にかけてゾッとする感覚が襲いました。
”何?どういうつもりでそんなことを聞くの?”
一瞬固まりかけましたが、どうにか平静を保ち今の言葉を聞こえないフリをして
「ありがとうございました」
と言い事務所へ戻りました。
男性はわたしの後ろ姿を凝視しているのを感じながら…
それからはお客様がポツリポツリご来店されるいつもの状況と複数の納品対応や衛生作業などで、先程の体験はほぼ頭からはなくなっていました。
6時少し前にシフト入れ替わりのひとが来てわたしの上がり作業も片付きかけた頃、それは目に入りました。
駐車場の奥であの男性が車止めに座っています。
そしてハイボールを飲みながらこちらを見ています。
恥ずかしいのは見られていることの恐怖心だけでなく、淫らな気持ちがわたしの中に生まれていたことです。
シフト交代後に更衣室で自分の下着姿を鏡で見ながら指先で乳首やお尻を弄っているとだんだん変な気持ちが高まってきます。
着替え後はトイレでお尻の中を綺麗にしました。さっき男性の姿を見たすぐ後、事務所に置いてあるポーチから浣腸を取り出し既に注入していたんです。
綺麗にした後、吸盤付きディルドを壁に貼り付けます。高さを決める時にあの男性の股間の高さを想像している時点でわたしの気持ちは決まっていました。
床に膝をつきディルドを咥えます。裏筋から先端まで舐め上げてから亀頭を舌先でつつき喉の奥まで一気に飲み込むと涙と嗚咽感が…それでもそのまま口全体で竿を絞り上げます。一通り終えてお尻の中にローションを注入してディルドを宛てがいます。いつもはゆっくりと挿入を楽しむのに、昂る気持ちのまま一気にお尻を押し付け奥まで貫くとからだ全体に電流が走ります。足はガクガクし乳首は硬く立ち、開いた口元からは涎が垂れ落ちます。
退勤の挨拶をして店舗玄関から外に出ると、駐車場奥に座っていた男性が立ち上がるのが視野の端に見えました。
わたしは気付かないフリをして歩き始めます。向かうのは5分先にある駅。急行ひと駅となりの駅で降りて自宅アパートに歩いて帰るのがわたしの通勤ルート。
男性がわたしの後について歩いています。信号待ちの交差点でお酒の匂いをプンプンさせながら黙ってわたしの背後に立つ男性。
ホワイトデニムのお尻を撫でながらわたしの耳元にお酒臭い息を吹きかけてきます。
わたしは意識してクールに振る舞います。まるで男性の存在を無視するかのように。
信号が青になりわたしは素早く歩き始めます。
”早く、早く、”
駅への階段を上りきり振り返ると男性はまだ階段を上り始めたところ。わたしは小走りで改札へ向かいます。
階段を上りきり改札前に来た男性はキョロキョロとわたしを探しています。そのうち諦めて帰ろうとしたところに、隠れていた柱から歩み寄ったわたしは背後からわたしが彼の背中をつつきます。驚き振り返る彼に、
「わたしの部屋で続きをしませんか?」
と、できる限りの隠微な笑みで、隣り駅までの切符を差し出し言いました。