2026/09/27 06:43:00
(mACgV1T0)
”女として抱かれたい”という気持ちから、わたしは上衣を脱ぎ全裸になりました
浩輝さんはギラついた目でわたしの胸を見つめながら両手でわたしのお尻を掴み、陰茎の先端の照準をわたしのお尻の中心に定めます
わたしの唾液に塗れた肉茎が浩輝さんの精液を滲ませるわたしの腸内に飲み込まれていきます
「あああぁぁ……」
今度は「女」としてわたしの意思で老人の陰茎をからだの中に受け入れました
からだの中身が広げられながら押し込まれてちょっと苦しくても、悦びの方が勝っています
浩輝さんはわたしの奥まで陰茎を飲み込ませると、わたしのお尻を持ち上げて腰を打ち付けてきました
奥まで入るたびに、女のように
「あっ、あっ、あっ、あぁっ」
と自然と喘ぎ声が漏れてしまいますが、出てしまう声は押し殺さず、本能のまま発しました
激しい挿入で目の前の部屋の景色が揺れます
老人に犯され、私は女になっている
さっきのお尻を剥かれただけのレイプよりも、ちゃんと女として抱かれている
そんな気持ちなせいか、大きな陰茎による圧迫感よりも快楽の方が勝っていました
反り返った陰茎が前立腺を擦るたびに頭の中で火花が散ります
浩輝さんの出っ張ったお腹にわたしの股間の小さな突起の先端が当たるたびにわたしの唇から愉悦の涎が垂れ落ちます
乳首を抓られながら首筋や顔を舐めまわされ、淫らな喘ぎ声を絞り出されます
”全部気持ちいい…このままずっとこの快感が続いて欲しい…お願い、もっと触って、もっと激しく突いて…”
わたしは浩輝さんの背中に両手と両足をまわして密着を強め、そして彼の口元へ唇を近付けました
浩輝さんはわたしの求めに気付くと貪るようにわたしの唇に吸い付き舌を挿入してきます
口内で互いの舌を絡めながらわたしの性感は極限まで高められ、腰は淫らにくねります
そしてとうとう…
「うっ、くうっ…おおおおおっ!」
浩輝さんが叩きつけるように腰を上下させ、わたしのお尻をこれまでになく強く掴みわたしの腸内の最奥までその逞しい陰茎を突き上げました
”どぷっ…どぷっどぷっどぷっ”
お腹の奥深くに熱さを感じた後、下半身に”じわぁっ”と温かさが拡がりました
直後にわたしの括約筋は最大限の強さで浩輝さんの陰茎を締め上げ、精液を絞りとっていました
くちづけを交わしたままわたしたちは抱きしめ合っています
聞こえるのはお互いの激しい鼓動だけ…
でもだんだん落ち着いてくると、耳にある音が響いてきました
”サァーッ、サァー、サァーッ、サァーッ”
いつの間にか外は雨が降っていました
「そういえば秋雨前線が来てるって予報で」
「シーッ!」
人差し指を唇に付けて浩輝さんの言葉を遮り、わたしま再びくちづけをして目を閉じました
”言葉はいらないの…今の幸せな時間を雨音だけで包まれたいから”