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2026/08/26 01:28:19
(6WbaBUha)
普段は真面目なサラリーマンですが、
週末は女装して人妻を装い、
ストレスを発散しています。
163センチ、51キロ、43歳。
10年近くホルモン剤を個人輸入して服用。
胸はBカップになり、肌も滑らかになりました。
金曜は定時で帰宅して、お出掛けの準備。
胸の膨らみと腰のくびれを強調した、
黒色のノースリーブのワンピを着て、
ナチュラルメイクに香水をひと振り。
この匂いで、女のスイッチを入れます。
私なりに試行錯誤した女らしさを試しながら、
金曜の夜だけ、街に出かけていました。
男を求めるようになったのは、3年前から。
一人でワイングラスを傾けていた時です。
スーツ姿の男性から声をかけられました。
失礼ですが、お一人ですか?
ええ、はい。
とても美しい雰囲気なので見惚れていました。
私はいやらしさを感じない視線に、気がついていました。
女装するようになって、男に見られている時のこの駆け引きをいつも楽しんでいました。というよりも、この駆け引きを楽しむために女装するようになりました。ちょっとイタズラで男を騙す罪悪感みたいな感覚に興奮していました。あー、私を見てる。私を女として見てるの?あの男は私を見ながら何を考えているの?といつも想像して興奮し楽しんでいました。でも、その時まで男に声をかけられてもそっけない返事で誤魔化していましたが、美しい雰囲気という男性の言葉がとても嬉しかったんです。なんとなく私が求めていた女らしさを褒められたような気分になったからです。
あら、そうですか、嬉しいわ。そんなに見ないでくださいね。
あ、すみません。つい見入ってしまいましたよ。すみません。あのー、このお店にはよく来られんですか?
いえ、初めてです。でも落ち着いてて居心地がいいですよね。
私もこの空間と料理が気に入って、毎週通っていますよと、男性。
私は意識しないままに、男性の言葉に応えるように他愛のない会話を1時間ほどして、そろそろ家に帰らないといけないことを伝えて、店を出ました。
帰り際に、男性が来週も待ってますよ、と声をかけてくれました。