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交差点で起きた思いがけない出来事

投稿者:めぐみ   megumi_hsg
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2026/08/26 00:17:56 (6YqjTqh2)
 久しぶりの東京出張。仕事を終えたあと、新宿の女装サロンで
浴衣姿の写真を撮ってもらいました。その日の出来事を、今でも
鮮明に覚えています。
 撮影を終えて普段の洋服に着替え、サロンの近くにあるホテルへ
歩いて帰ることにしました。この日の服装は、清楚な白のカットソーと
花柄のフレアミニスカート。胸元にフリルがたくさんあしらわれた、
可愛らしいトップスです。下着はお気に入りの淡いブルーのブラジャーと
お揃いのショーツ。その上に、シンプルな白のスリップも身につけました。
ヌーディーベージュのパンストにベージュのパンプスを合わせました。
 ホテルまでは、あと20メートルほど。交差点の向こうには、今日
泊まるホテルがもう見えています。
 信号が赤だったので、横断歩道の前で立ち止まっていると、自転車に
乗った若い男性から突然声をかけられました。
「お姉さん、脚きれい。少し時間ありませんか?」
あまりにも突然だったので、少し驚きました。
「帰る途中なので……」
そう答えたのですが、お兄さんは「5分でいいので」と粘ります。
 そこで、私は思い切って「男なんですが」と伝えました。
これで諦めるだろうと思ったのですが、お兄さんは少しも
嫌な顔をせず、「それでもいいです。お姉さん、脚きれいなので」と
言ってくれました。
 20代後半から30代前半くらいでしょうか。ごく普通の若い男性で、
どこか優しそうな雰囲気もありました。しばらく話しているうちに、
少しだけなら……という気持ちになってしまいました。
「お姉さんの脚を見ながら、抜かせて欲しい」
「じゃあ、ちょっとだけならいいですよ」
「すぐそこまで行きましょう」
 ちょうどそのとき信号が青になったので、横断歩道を渡り、
近くのマンションの階段へ移動しました。そこは少し奥まった
場所で、周囲からは見えにくくなっています。
「脚、見せて」
そう言われ、私は片足を階段の一段上に乗せました。ミニスカート
だったこともあり、普段より大胆な姿になってしまいます。
おそらく、太ももだけでなく、ショーツも少し見えていたと思います。
 お兄さんは私の姿を見ながら、次第に興奮していったようでした。
ズボンのチャックからおちんちんを取り出し、目の前でしごき始めました。
私もスカートをもっとめくって、奥までよく見えるようにしてあげます。
すると、お兄さんは私の太ももを優しく撫で始めました。
 私自身も、普段なら絶対にしないようなことをしているという状況に、
強い緊張とスリルを感じていました。
そのとき、階段の下から足音が聞こえてきました。二人とも慌てて
動きを止めます。誰かがこちらへ上がってくるのかと思ったのですが、
結局、誰も階段の方へは来ませんでした。
「……びっくりした」
思わず二人で顔を見合わせます。ほんの一瞬の出来事でしたが、
あのときの緊張感は今でも忘れられません。
これが二度ほど繰り返されました。
 お兄さんが「乳首が感じるので、Tシャツの上から乳首を触って
ほしい」と求めてきました。両手で優しく乳首を触ってあげました。
すると、お兄さんは気持ちよさそうな喘ぎ声を上げ始め、乳首が
立ってきました。
 私も興奮してきました。いつの間にか、お兄さんの手が私の
ブラジャーの中に入ってきました。でも、ちょっとだけ私の乳首を
触っただけで終わりました。本当は、もっと激しく触られてもいいと
思っていました。
 今度は「お姉さんのおちんちんをしゃぶらせて」と言ってきました。
私は何も言わず、首を横に振りました。お兄さんもそれ以上無理に
求めることはありませんでした。
 お兄さんの手の動きが一層早く、激しくなってきました。
堅く大きなおちんちんが私に触れそうなほど近くにあります。
このままでは、スカートに白い液をかけられてしまう……
「あ―」と声がした瞬間、お兄さんはティッシュを取り出し、
そこに精液を吐き出しました。びっくりするほど、
いっぱい出していました。
 最後には明るく「それじゃあ」と挨拶をして別れることに
なりました。お兄さんは自転車に乗ると、そのまま夜の街へ
走り去っていきました。この間、おそらく15分ほどだったと
思います。
 私は一人になったところで、すぐ目の前にあるホテルへ
戻りました。交差点からホテルまでは、わずか20メートルほど。
ただ信号が赤だったという、ほんの小さな偶然から始まった
出来事でした。
 久しぶりの東京出張。その帰り道に、まさかこんな思いがけない
出会いが待っているとは思いませんでした。私を完全に女性として
扱ってくれた上に、AV女優のような体験をしたのです。元来、
痴漢願望のある私は、ものすごく興奮しました。私のショーツの中は
お漏らししたかのように、ぐちゃぐちゃになっていました。
 それにしても勇気のあるお兄さんでしたね。いつもこんな感じで
女の子に声をかけているのでしょうか。今振り返っても、本当に
不思議な夜の出来事でした。これからは、女装してお出かけする時、
交差点で後ろを振り返ってしまいそうです。
 
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