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2026/06/19 09:47:41
(djR/QnZ/)
道の駅の駐車場は、夜の高速を走り抜けたトラッ クで埋め尽くされていた。俺は運転席で一息つ き、休憩を取ることにした。いつものように、秘 密の装備を身に着けている。女性もののレースの 下着を肌に密着させ、黒いストッキングを履き、 サンダルで足元を隠しきれずにいる。ジップアッ プのパーカーを羽織り、マスクと帽子で顔を覆え ば、普通の男に見えるはずだ。でも、アナルには 小さなプラグが深く挿入されていて、座るたびに 甘い刺激が体を震わせる。
「少しトイレに行ってくるか………………」
車を降り、薄暗い道の駅の建物へ向かう。サンダ ルが地面を叩く音が気になり、足元を意識して歩 く。黒ストッキングの光沢が、夜の照明にチラチ ラと浮かび上がるかもしれない。トイレに入る と、個室の前で一瞬ためらったが、尿意と同時に 体内のプラグの存在が疼いて、早く済ませたくな った。
小便器の隣に立った男が、ちらりと俺の足元を見 下ろした。視線を感じて背筋が寒くなるが、無視 して用を足す。隣の個室から出てきた別の男が、 俺のパーカーの胸元をじっと見つめていた。ジッ パーが少し開いていて、レースのブラのカップが わずかに覗いているのに気づかれたらしい。
「へえ…...……お兄さん、面白い格好してるね」
低く抑えた声。俺は慌ててジッパーを上げようと したが、男は素早く腕を掴み、個室の方へ引きず り込んだ。ドアが閉まり、鍵がかかる。
「待っ、待って………………これは」
言葉を遮るように、男は俺のパーカーを乱暴に引 き下ろした。現れたのは、女性用下着姿。黒スト ッキングに包まれた脚、レースのブラとパンテ ィ、アナルプラグの基部が尻の間で光っている。 男の目が興奮で輝く。
「すげえ………………隠してたのか。トラック運転手がこん な変態かよ」
俺は抵抗しようとしたが、壁に押し付けられ、膝 を突かされた。男のズボンが下ろされ、すでに硬 くなった肉棒が顔の前に突き出される。
「しゃぶれよ」
震える唇で先端を含むと、男は腰を押し込んで喉 奥まで突き入れてきた。ぐちゅぐちゅと音を立て ながらフェラを強要される。同時にもう片方の手 が俺のパンティをずらし、萎えかけたペニスを握 りしめ、クリトリスのように敏感な先端を捏ね回 す。我慢汁がタラタラと溢れ、ストッキングの太 ももを伝って滴り落ちる。プラグが腸壁を圧迫 し、快感と羞恥で頭がぼうっとする。
「いいぞ、もっと吸え………………あ、声出してるじゃん」
男が腰を激しく動かし、俺の口内に射精しそうに なったその時——突然、個室のドアがノックさ た。
男が腰を激しく動かし、俺の口内に射精しそうに なったその時——突然、個室のドアがノックされ た。
「誰だ?声が聞こえたぞ……………おい、田中か?」
外から入ってきた声に、俺はハッとした。同じ会 社のドライバー、変態趣味で有名な先輩だ。男が ドアを開けると、先輩がニヤニヤしながら入って きた。
「ははっ、マジかよ。お前がこんなところで女装 してフェラしてるなんてな。見事な下着姿だ」
二人はすぐに俺を挟み込んだ。先輩は後ろに回 り、アナルプラグをゆっくり引き抜くと、自分の 太いペニスを一気に挿入してきた。ずんっという 衝撃に、俺の口からくぐもった喘ぎが漏れる。
「うわ、締まりいい……………お前、毎日これ挿れて運転 してたのか?」
前では最初の男が、再び勃起した肉棒を俺の口に 押し込み、二穴を同時に犯し始める。ストッキン グが破れ、汗と体液でべっとり濡れる。サンダル が蹴飛ばされ、黒い脚が無防備に広げられる。二 人からの激しいピストンに、俺のペニスは我慢汁 を垂れ流しながら何度も痙攣し、射精を繰り返し た。
「もっと声出せよ、トラック野郎。道の駅のトイ レで犯されてるんだぜ?」
快楽と恐怖が混じり合い、俺はただ二人の欲望を 受け入れるしかなかった。外の物音が気になりな がらも、体は正直に反応してしまう――そんな夜 の道の駅での、秘密の出来事だった。