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ビデオボックスで目隠し全裸待機

投稿者:とも   072hole
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2026/08/11 11:29:45 (/GSNx4qq)
最近ハマっていることである。掲示板に書き込んでから、10分が経っていた。
「目隠し全裸待機します。⚪︎⚪︎号室、鍵は開けておきます。触るだけ可」
投稿した瞬間から、ドキドキが止まらない。
先ほど個室に入り、服を全部脱ぐ。目隠しをしっかり結び、鍵を内側から外す。カチリ、という小さな音が、妙に大きく響いた。ドアの向こうはもう、誰でも入れる状態だ。
静かに床に仰向けになる。全裸の肌が冷たい空気に晒されている。息を殺すようにして、耳を澄ます。廊下の足音、隣のボックスの物音、自分の心臓の音。どれが近づいてくるのか、わからない。
……しばらくして、外で靴音が止まった。
ドアノブが、ゆっくり回る音。
心臓が喉まで跳ね上がる。
扉が開く気配。わずかな空気の流れが肌を撫でる。誰かが入ってきた。重い足音ではない。慎重で、短い。ドアが閉まる音。沈黙。
相手は何も言わない。自分も、声を出せない。目隠しの下で目を見開いても、闇しかない。ただ、存在を感じる。少し離れたところに、人が立っている気配。
そして——
指先が、肩に触れた。
軽く、探るような感触。肩から鎖骨へ。ゆっくりと、肌を撫で下ろしていく。息が止まる。次は胸。掌が乳首の近くを掠め、指が軽く摘まむ。思わず体がびくりと跳ねた。
相手は急がない。腹を撫で、腰骨をなぞり、腿の外側をゆっくりと下滑っていく。指が内側に入ると、自分の太ももが勝手に開いてしまう。恥ずかしいのに、拒めない。むしろ、次はどこを触られるのか、その予測不能さが、下半身を熱くしてくる。
手が股間に近づく。触れる寸前で止まり、また腿を撫でる。焦らされているのがわかる。吐息が漏れそうになるのを、歯を食いしばってこらえる。
指が割れ目に沿って滑り、わずかに奥へ入る。体が震える。
誰だかわからない。顔も声も知らない。ただ、触られている。目隠しをされた全裸の自分が、見知らぬ人間の手で好きにされている。
その事実だけで、頭が真っ白になりそうだった。
今度は指が躊躇なく、敏感な部分を直接掴む。
「……っ」
小さな声が漏れた。相手はそれに応えるように、ゆっくりと、確かめるように動かし始める。鈴口からはもう糸を引いてるはずである。絶対それを見られてる。
ドアの向こうで誰かが通る音がした。でも、今はもう、それどころではない。
ただ、触られている。見えないまま、触られている。
相手の息を耳のそばで感じた。荒くなってる。興奮してる様子が伝わってくる。
顔が胸に近づく気配があったと思った瞬間、温かい舌が乳首を下から舐め上げた。「うわっ!っん…」思わず声が出る。その頃には「もう好きにして。もっとグチョグチョにして…。」という気持ちになっていた。
 
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