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2026/08/06 22:35:25
(NZfPo5kY)
今から30年ちょっと前ですかね。
まだネットが普及していなかった頃でしたが、
仕事帰りによく上野の某カメラ屋さんにフィルムを買いに行っていました。
その日はたしか金曜日で、同僚と軽く飲んでから、
急げばまだ間に合いそうだから、
と一人でいつも通りフィルムを買うために上野に向かったのでした。
けれど、ビールを飲んだせいか尿意に負け、
ギリギリ閉店前に間に合うだろうと言うタイミングだったのに、
トイレに寄ることにしました。
当時の自分はまだノンケ。
どちらかと言うと露出願望がある方だったので、
誰でも良いから見られたいと言う思いから、
わざと小便器から離れて用を足したりしていました。
その日もいつもの感じで小便器から離れ気味で用を足していると、
隣の人が乗り出すように覗いてきました。
歳はおそらく自分と同じくらい(当時20代半ば)で、
普通の感じの人でした。
そこまでわかりやすく覗かれたのは初めてで、
ついそちらを見ると、
その人はビンビンになったモノを見せてきました。
初めて生で見る他人の元気な状態のモノ。(笑)
でも、その人のは自分より小さいと感じました。
そこで、酒が入っていたのもあり軽くしごいて半勃起にして見せると、
その人は突然「時間があれば缶コーヒーでも飲みませんか?」
と言ってきたのです。
暇だったのもあり一緒に自販機へ。
(やはり酔っていたんでしょうね)
そして歩きながら話をしていると、
「続きをしませんか?」と言われました。
けれど、こちらとしては知らない人だからこそ、
見られて平気だっただけなので、
会話をしたら急に恥ずかしくなり断ってしまいました。
すると彼は、こうして話をしたのも何かの縁だから、と言って、お酒に誘ってきたのです。
なんとなく話しやすい人だったのもあり、
もう少し話がしたいと思い一緒に居酒屋へ。
そこで色々と教えてくれたのでした。
初めて聞く「発展場」と言う言葉。
たまたま寄った上野のトイレはまさに発展場だったと言うこと。
池袋の「いけふくろう」の近くの半地下?にあるトイレや、
渋谷の駅の近くの公衆トイレ、
他にも何箇所もそう言う場所があると教えてくれました。
そして帰る時に、あえて連絡先は交換しないことにしたのです。
相手のことを信用できないわけではなかったのですが、
なんだか性癖を知られた人に個人情報を教えたくなかったので。。。
で、駅の近くまで来た時にまたトイレに行きたくなりました。
すると彼はその先の雑居ビルにトイレがあると教えてくれて案内してくれたのです。
行くと他に人は居ませんでした。
用を足し始めると彼は、
「あー、勃起見たかったな」と笑いながら言ってきたのです。
そこで自分は笑いながら軽くしごくと、
ついフル勃起してしまいました。
彼は「すげぇ、、、」
と言いながら自分も扱き始めました。
するとすぐに彼もフル勃起。
ちょっとエロモードになってしまったので、
調子に乗り彼の方を向きました。
すると彼は優しく扱いてきました。
久し振りに他人に触られ、
(その1ヶ月くらい前に彼女と別れたばかりでした)
つい吐息を漏らすと、
彼は目を閉じて、と言ってきました。
目を閉じると亀頭が生暖かい物に包まれました。
「あっ、」と声を出すと彼は慌てて「ごめん」と謝ってきます。
でもその感触を求めて自分は、
「見てるからちゃんとやって」と言ってしまいました。
すると彼は跪きねっとりとしゃぶってくれました。
それは元カノとは比べ物にならない気持ち良さ。
「気持ちいいよ」と言うと彼は、
二人のをまとめて握り、
扱き始めました。
ヌルヌルして亀頭同士が擦れる感触がたまらなく気持ち良い。
すると彼は「イク」と言って大量に吹き出させました。
そしてそれをローションのようにしながらまた扱かれました。
初めて見るその光景に興奮してしまい、
自分も果ててしまいました。
すると当然やってくる賢者モード。
二人並んで洗面台で股間を洗う図を見ながらつい二人で笑ってしまいました。
最後は駅まで戻り別れましたが、結局彼とは再会することなく終わってしまいました。
けれどその時のことが忘れられず、教わった池袋や渋谷にもよく行きました。
でも当然あの時ほど興奮することはありませんでした。
自分はその後又彼女をつくり、結婚もしました。
そして東京を離れ茨城県に引っ越しました。
でも時々あの時の興奮を思い出すのです。
妻とはもう3年以上ロス状態。
今住んでいる茨城県内にも発展トイレ等ありますが、
あまり盛り上がらず。。
あの上野の思い出が、
自分をゲイに引き込んだキッカケなのは間違い無いと思いますが、
あの時の彼とはその後一度も会いませんでした。
数年前に用事があり久し振りに上野に行った時に酔ってみたのですが、
そのトイレはもう発展場ではなくなっているようでした。
ある意味青春時代の一つの思い出。
あの人はどうしてるかな。。