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初めての女装娘ミクとの体験

投稿者:ミクの飼い主
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2014/03/10 11:48:48 (lGljssBy)
年齢の衰えが趣味であるバスケットボールに影響
してきた為、軽くランニングを始めたある日・・・

俺は38歳の既婚者で、いたってノーマル
女性が大好きで、性の対象は女性しか考えられない
普通の男であった

あまり人目に付かないランニングコースを探しながら
日々ランニングをしていたある日、ふと近所の
公園を思い出す
子供が小さいときよく行った公園で、かなりの長さの
散歩コースもあり、中央にはサッカーグランドほどの
芝生も広がり、なんといっても昼間でもチラホラしか
人を見かけない・・・ そんな公園

コソコソとランニングに励むのに丁度いい公園
っと思い足を向けた

だが、その公園は昼間は日が差し、散歩コースも
木漏れ日が入り気持ちのいいコースだが
夜になると・・・真っ暗
50mほどの間隔に街灯はあるが、両端はうっそうと
木々が並び、ある程度管理はされているが、
人をまったく受け付けない・・・ そんな感じ
まっ、人目を避けたい俺にとっては好都合なコース
だが、夜は走る目的以外では絶対に立ち入らない
そんな公園をランニングコースとして選ぶ事に

そんな公園だが、2~3週間走っていると、周期的に
人に出くわしたり、人の気配や視線を感じる事に気付いた
毎週平日はまったく人に出くわさないのだが、金曜と土曜に
限り、人に出会う
会う人はさまざまで、おじさんが作業服のような服装で歩いてたり
若い男の子が一人で散歩してたり、カップルがイチャついてたり
中には、若い女の子やおばさんが一人でベンチに座ってたりする

その時はまだ気付いてなかった
その公園が、同性愛者や女装娘の溜り場?的な公園になって
いた事に・・・

その日は、いつもと違いランニングに出るのが遅くなり、
いつもなら7時頃から走り始めるのが、9時頃と遅くなり
走り終わりが10時半頃になってしまった

芝生の端っこに腰を下ろし、いつものようにストレッチを始めた

「頑張ってますね」
不思議な声の持ち主に声を掛けられ、振り向くとそこに
歳の頃だと20代後半の、この公園には不釣り合いなリクルートスーツ
姿の綺麗な女性が立っていた
初めは何かの勧誘の人? ・・・なんて思ったが、こんな所で
勧誘なんてするはずもなく、
「体力が落ちてくる歳なんで」
と、ありきたりな返事で答えた

その人は、すぐ背中にあるベンチに、俺のストレッチを眺めながら
無言で座っていた

俺はストレッチを続けたまま、気になった事を聞いてみた
「こんな夜更けに、一人ですか」
すると彼女は
「はい、夜風が気持ちいいんで散歩してました」
と答える
「誰か連れは?」
と聞くと
「・・・一人です」
と、少し戸惑いながら答える
「一人じゃ危ないよ」
と聞くと
「今はあなたがいるから大丈夫」
と、冗談ぽく答え、間髪入れずに
「それが終わったら一緒に散歩に付き合って下さい」
と笑いながら言ってきた

少し戸惑ったが、こんな綺麗な女性が夜、一人で散歩するには
物騒な公園だし、走ってる最中に2人ほどおじさんを見かけて
いた事だし、尚且つ、この綺麗な女性と夜の公園を散歩するって
事に少しドキドキした為、快くOKした

歩き出して少しして、彼女の名前が「ミク」である事、少し離れた場所から
車で来た事、旦那や彼氏は居ない事、だから寂しい毎日である事を知った

いつの間にか腕にしがみつき体を密着させ、横を歩くミク
身長は低く、華奢な体に、頭からはシャンプーのいい匂いがしてきて
もう、その頃にはランニングの疲れも忘れムラムラが止まらない

街灯と街灯の間でふと立ち止まり、自然にキス・・・
いきなりのディ―プなキスに吐息を漏らしながら答えるミク
キスが耳の裏から首筋に移動、むしゃぶりつくようにキス
「すごくイイ匂いだが・・・女性独特の滑らかさが無いような・・・」
しかし、喘ぎ方が可愛くエロい為、そんな疑問も吹き飛び
必死にしゃぶりついた

どのくらいそうしていたであろうか、ふと、ミクが体を放し俺の手を
取ると、散歩コースから外れ、木立ちの中へどんどん進んでいく
ただあっけに取られる俺は、なすがまま付いていき、これから
始まる何かに期待し、心臓がバクバクするだけだった

かなり奥に入ったであろう場所で俺を木に押し付けて立たせ
おもむろにミクがしゃがむ・・・
期待通りの展開
スウェットに手を掛けゆっくり下し、出てきたギンギンの一物を
無言のまま、おしゃぶりを始めた

「ッジュポ、ジュル、ジュポ・・・」
恐ろしいほどのテクニック
今まで数々の女のフェラは体験してきたが、まったく別物
声が漏れるほどの気持ちよさ
辺りは明かりもなく、暗い中、ただ眼下で前後運動するミクの頭
だけが見え、すぐに射精感が込み上げてきた

慌ててミクの頭を放し、
「出ちゃうから休憩」
と、言うと
「出して良かったんですよ、飲んであげます」
・・・こんないきなりエロい女に巡り合った事がない

我慢も限界
ミクを立たせ、逆に木に押し付け胸に手を当てて揉みしだく
・・・あれ? 貧乳? っていうか ・・・ない?
頭の中???マークで思考は停止してるとミクが静かに

「私、本物じゃないんです」
????
「女装娘って呼ばれてるます」
????
「女装をした・・・男です」
えぇぇぇぇぇぇ!!

初めて女装娘と言うものを知り、また初めて見た瞬間

戸惑いでただ黙ってる俺にミクは自分の事を話し出す
初めは俺も知っての事だと思い近づいた事
普段から女性として生活してる事
若いころからホルモン剤で女性になろうと必死な事
今はNHのお店に出て働いてるが、昔は女装娘としてヘルス
で働いていた事
胸もあまりないし、一物は付いたままである事
そして
滅多にない週末の休みに寂しくなりこの公園に初めて来た事

俺は下半身に萎えた一物を出しっぱなしで話を聞いた

ミク「こんな私でもよければ抱いて欲しいです」
涙目で見上げられ、理性崩壊
激しくキスをしている自分を客観的に見ている自分が居た

ミク「少し用意がいるので・・・」
と言い、しゃがみ込んで何やらゴソゴソしていると
こちらを向き直し、フェラを再開
あっと言う間にフル勃起になった俺を見上げて
ミク「このまま出しますか?それとも・・・入れてくれますか?」
アナルの事だとすぐに想像でき、即答で
「入れてやるよ」と答える
またフェラを始めたかと思いきや気付かない内にゴムを付けていて
立ち上がり、木にしがみつく様に背中を向け、スカートをめくり、下着の無い
お尻を俺に突出し
「お願いします」と一言だけ・・・
後ろから眺める分には、普通に女
尻もスベスベしてて、あまり大きくはないが小ぶりで可愛い
そっとアナル付近に指を持っていくと、ゴソゴソしてる時に
用意したのであろーローションでベトベト
ミク「前戯はいりません、そのままどうぞ」
言われるがまま、後ろから腰を掴みゆっくり挿入
アナルだけにメチャクチャ締まる
ミクもすごく凄く苦しそうに悶える為、興奮はMAX

初めてのミクは、あっっと言う間にイッてしまった

出し終わった後、ゴムを外し一物を丁寧に舐め取り、ゴムを持参したティッシュに
丸め、「捨てて帰りな」っていう俺に「汚しちゃまずいから持って帰ります」
って鞄にしまうミク
本物の女より女やなー  って関心した

公園を出ようと散歩コースに出ると、たぶん一部始終を見ていた
気持ち悪いおやじが「次は俺と遊んで」って声を掛けてきたが
そのおやじに罵声を浴びせ追い払い、ミクには
「もう、ここには来ない事」
「寂しくなったら俺にメールしろ」
とアドレスを教え
「もし、ここに来てるのわかったら、二度と会わない」
と念を押して別れた

それからは・・・
ミクが寂しいとメールしてくる事は少なく
俺のほうがミクを呼び出し、時間があるときはホテルに連れ込み
時間が無い時は車で俺の性欲の処理をさせている

可愛いペットのような扱いだが、ミクもそれでいいと言ってくれてる

初めてのホテル、車での処理方法等、まだまだ聞かせたい話はあるが・・・
また機会があったら

 
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26
投稿者:まき
2014/03/13 13:32:28    (ccnKBqzn)
あははwwこれはどうも。初見に相違があれば中身も本質も見えなくなってしまいますからね、食物も人間も
私は普段あまりというか、ほとんどコメントしませんが主の話が聞けなくなるのが嫌で参加させてもらいました。聞けなくなるのは正直残念です。

25
投稿者:ミクの飼い主
2014/03/13 12:42:06    (EfwPCgrI)
ひどく気に食わなかった人が居るようですね

シンさんの意見は「ごもっとも!」
確かに納得しました
でも、女装娘の板には、自分での女装娘体験ばかりなので
「少し違うな」と感じてしまったのも事実で・・・(苦笑)

まきさんのラーメンの話・・・ウケました!!
頭の切れる人との会話は、勉強になる

もう一人の人は・・・
自分で、気付いて欲しかったんだけど

『同じ様な内容と稚拙な文章』

的な批判を繰り返してるだけですよ(笑)
それに、シンさんのイイ指摘に乗っかり、被せてくるのは
決して褒められる事じゃ・・・ないですね~

批判にもやはり文章力、創造力は必要です

賛否両論はどの社会でもあり、百も承知
批判も全て受入れ、人間成長していくと考えているため
この板での「ミク」との事は掲載しないでおきます

それともう一つ・・・
24の人・・・
「掲載中止せよ」・・・は、一つ改行が必要やったなぁ~
改行のひと手間を惜しむから、迫力が半減してしまうんですよ!
もっと勉強です!! 頑張って

24
投稿者:ミクの飼い主へ ◆z8ygbuP8uY
2014/03/13 11:57:59    (3HtsILNn)
女装との回帰録で、同じ様な内容と稚拙な文章にウンザリ!体験談の掲示板には不要であり、ゲイの掲示板では不愉快極まり無い。掲載中止せよ!
23
投稿者:シン
2014/03/13 09:52:11    (nRE5GVHL)
楽しく読ませていただいてますが、
書く板が違うから反発されてしまうのでは?

女装板かなと思う一人からの意見です。
22
投稿者:まき
2014/03/13 09:31:01    (ccnKBqzn)
日記、、よんだ人が引き込まれるなら、その日記は充分な作品でしょ。それがノンフィク体験なら尚更。卑猥な描写を書き綴っただけより遥かに興味ありますよ。
いけんが色々あるのはラーメンと同じでしょww味噌ラーメン食べたい気分の人に極上の塩ラーメン出しても物足りないみたいな
21
投稿者:ミクの飼い主
2014/03/13 08:33:12    (Q4QOTMSz)
「アレな方」って言い方はちょっと良くないね
「ハァ~~~~?」って感じたにも関わらず、あれだけちゃんと
感想を書き込んでくれるんで、それはそれで、彼にも
気になる所があるんでしょう?
スルーしちゃう人のほうがよっぽど「アレ」ですよ(笑)

ただし、これはあくまで俺の体験談
どこかの誰かに勃起してもらう為の文章じゃないから
趣旨としては間違ってないよ
ただ勃起したいのであれば、他に色々と手段はあるはずだから
そちらで勃起した方がいいよ

・・・どこかの誰かの為に、文章を大げさにし、嘘や偽りで塗り固めたら
体験談はおろか、日記ですらなくなる・・・
本末転倒(笑)


じゃ、今度はミクの昔の話

ミクは生での挿入をあまり好まない
っというか、今だにミクに生で入れた事は一度もない
まっ、俺も生には興味がないし、ミクもうまくゴムを
付けてくれるので、今の所不自由した事はない

ただ、ミクが生での挿入があまり好きではない理由は、ミクの昔の
話を聞いてなんとなく分かる気がする・・・

ちょくちょくミクを呼び出し始めの頃、興味本位でミクに昔の苦労した話や
怖かった話、女だと感じ始めた時の話なんかをよく聞いていた

それはミクがまだ専門学校に通ってる頃の話
20歳前の事だと思う

まだ、当時、自分が「性同一性障害」である事を知りながら、普段は
隠して生活していた
もちろん専門学校にも「男」として通い、連休ともなると普通に実家にも
帰っていたそうだ(何の専門学校かは・・・聞いてない)

その頃は週末の夜になると「女装」しカツラ?ウィッグとか言ってた
を、付けて出かけてりしていて、不特定な男性と遊んでいた
その内の一人 (名前は聞いていないのでここでは「S」とする)
とは頻繁に会い、ミクの色々な初めては、ほとんどがこのSであった

このSは当時42歳で独身、背が高くガッシリした体格で、俺が付けた名前
のように、かなりの「S」だったらしい

Sはミクにアナルから始まり、露出、SMとかなりキツめなプレーを
強要していたが、当時のミクはあまり苦痛に感じず、それなりに
楽しかったらしい・・・

なかでも露出は、普段女性であるはずなのに「男」として隠れて生活
しているミクにとっては、人の力を借りて自分をさらけ出せる
そんな病み付きになるプレーだった・・・とか

初めは公園内での散歩中に脱がされ弄られて終わり・・・
それが、初めから下半身露出の散歩に変わり、交差点での露出に変わり
段々とエスカレートしていき最後には露出のまま街灯の下で放置されたり
するようになってきた・・・
話を聞く分には「当たり前やろー」と突っ込みたくなる

それが何度か続いたある日、同じように街灯の下で下半身露出し放置
されたまま立たされたミクを残し、Sの姿が見当たらない・・・
いつもはミクが確認できるところで見守っててくれてたSが、その日は
どこにも居なくなり、何処を探しても自分の衣服はなかったらしい・・・

下半身露出のまま公園内をウロウロしていると、やはり同じ趣味の仲間が
集まる公園、 すぐに一人の男に捕まり悪戯を・・・
その男に公園内のトイレに強引に連れ込まれ、フェラチオを強要され
気付いたら5~6人の男性に取り囲まれてたらしい
そうなれば、集団の心理、その男たちにミクは散々犯され、アナルにも
生で出されてた・・・
使用済のゴムは数枚確認できたが、あきらかにその数より多くの
挿入があったらしい
嫌で嫌で仕方がなかったが、逃げても衣服はない・・・どこにも行けない状況
それよりも、恐怖で身動きが取れない・・・
全員が早く終わってほしいとただ耐えるしか選択肢がなかった・・・
結局、そのトイレで明け方近くまで公園内にいたであろう男たちに散々
輪姦され、薄明るくなってきた頃、Sが迎えに来た

それから2週間は便を出すだけで苦痛が体を襲い、アナルは爛れ、
まともに歩く事すら出来ない毎日だったらしい
・・・想像したくもない

回復した後は、もちろんSとはきっぱりと関係を持つのを辞め、女装もやめ、
学校もやめ、実家に帰る事も無くなったらしい
数年は女装せずに、バイトで生活してたが、生活が苦しいのと、男として
働くのが嫌になり、女装娘としてヘルスで働くようになったとか・・・

ミクが生を好まない理由はまだ他にもあるのかもしれない・・・
しかし、この出来事も嫌いになる原因の一つなのは間違いない


・・・やっぱ、日記っぽいなぁ(笑)
「セックス描写?」なるものは、あえて抜いてみた

20
投稿者:**** 2014/03/13 00:54:00(****)
投稿削除済み
19
投稿者:まき
2014/03/12 14:37:33    (KXe4/oWL)
わざわざ長い文句書くならみなきゃいいのにww主の話は情景浮かぶし、感情移入できるよ。続き楽しみにしてますね
18
投稿者:(無名) ◆evG.bb3rcM
2014/03/12 14:16:49    (SMIvzeqm)
此処は日記帳では無くゲイのセックス体験談を書く掲示板なのにダラダラ!ダラダラ!と1日の出来事と己の感情を綴っているだけで何の欲情もおこらない。セックス描写が無い様なコメントが合ったが、玄関先でのOL姿のミクの後姿やミクの匂いやミクの身体のラインやスト足のエロさ加減等を書いて欲情する樣を書いたり、玄関先で襲いかかる樣や、強引にフェラチオさせる等の、肝心なセックス描写が剰りにも淡泊過ぎて勃起もしない。ハァ~~~~?って感じやな。



17
投稿者:ミクの飼い主
2014/03/12 10:46:36    (RcjRnAmA)
同じような内容・・・
確かに

ミクという個人に、俺という個人・・・
相手が変わらず、させてる本人も変わらない
おまけに、書いてる人間も変わらないときたら
内容があまり変わらないのも仕方はないと思うが・・・
読んでくれてる人には、だらだらとした感じに思えるんだろーな

確かに俺自身も、最近、ミクのフェラチオにも慣れてきて
初めのような感激はなくなってきてる
奉仕させる事にも、初めのような優越感ってのが薄れてきて
これが「マンネリ」って言うんだろーなー
だから、昔の感覚に戻りたく、この場で体験談として
書いてるって事かもしれない

ミクに、不満はない
たぶん尿飲しろと言っても、なんだかんだ、受け入れるはず
今度、試してみようとは思うが、すんなり受け入れられても
それは、それで面白くない

SMに興味は・・・ない
尻を叩いたり・・・なんかはするが、痛がるミクを見て楽しもうとは
思わない
露出も時々やるが、恥ずかしい思いをさせてやりたいだけで、
エスカレートして、他人に輪姦させようとも・・・思わない
逆にミクがその気があったとしても、他人に譲るほど俺と言う人間は
できてはいない

「マンネリ」
確かにそうだ
でも、マンネリだろーと、今のミクは空気のような存在
出会った頃は刺激的な存在だったのは確かだが、この空気のような
存在のミクにも不満はないんだよなー

最近、俺のバスケの試合に応援に来てくれた
2階席に座るミクを見つけ驚いたが、不思議と温かい気持ちになった
普段、性欲の処理に使っているペットが、日常生活の中に入ってきて
そこに存在する
考えてみれば、非日常と日常を繋ぐ事は避けたいのだが・・・
なぜだか、温かい気持ちになった

もちろん、試合後に性欲の処理をさせるつもり

試合が終わった後、2階席を確認してもミクの姿はない
会場のどこにも姿が無いため、メールで確認すると
試合を見届け、もう帰りの車の中らしい・・・
最後に「許可もなく、勝手に見に行ってごめんなさい」との文が・・・
ミクはミクなりに悪い事をした罪悪感から、たぶん逃げるように
会場を後にしたんだろー

次の試合のオフィシャル(審判・・・のよーなもの)をチームメイトに
任せ、自分の荷物だけまとめ会場を出る・・・
勝手に試合を見に来たんだから、勝手にミクの家へ行く事に

玄関のチャイムを鳴らすも、なかなか出てこない
家に帰ると言いながら・・・帰ってないのか?
とも思っていると、ゆっくりドアが開く
ミク「・・・ごめんなさい、どーしても一度見たくて・・・」
いきなりの謝罪
「来るなら来るで連絡しろ、そして勝手に帰るな」
きつい言葉で叱ると、少し涙目で、また小さい声で
ミク「・・・本当にごめんなさい」
とまた謝る
別にそんなに怒ってない俺は、怒ってない事を告げると
ホッとしたような表情を見せる
「試合終わった後、会場のトイレで抜かせるつもりやったのに」
っと本音を言うと、もの凄い戸惑いながら
ミク「・・・勝手に帰ってごめんなさい」とまたまた謝る

「上がって下さい」とスリッパを取りだすミク

ソファーに座り、ミクを呼ぶ
少しして、コーヒーを片手に俺の横に立ち、テーブルにコーヒーを置くと
当たり前のように俺の前でしゃがみおしゃぶりを始める

ただ、違うのはいつものように無心でしゃぶるのではなく、
その日は、さっきの試合の俺に感動した事やチームメイトの事
会場の事、他の観客の事なんかを上機嫌でしゃべりながら、
手でシゴき、滑りが悪くなると咥え唾液でヌルヌルにし、また
シゴく・・・  その間はおしゃべりを続ける・・・ そんな感じ

俺もコーヒーを飲みながら、だらだらとそのおじゃべりに付き合う
たぶんそんな感じが「空気のような存在」と感じるんだろう

だらだらとフェラチオをさせていたが、ミクもその日は仕事があり、準備も
あるとの事で、奉仕を止めさせ、準備をするように促す

その日は、抜く必要性に迫られてはいなかったし、抜かなくても平気で
あったはずなのに、出勤前の普通のOLのようなスーツ姿にムラムラし
玄関出る間際、玄関の戸を背にしゃがませ、急いでミクの口に突っ込み強引に射精
ミク「よかった・・・今日は出してもらえないのかもしれないって思ってた」
っと言いニコニコ笑ってた

ただそこには、「愛」だの「恋」だのは存在しない
「ミク」=「抜く」=「ペット」
は、前と全く変わっていない
ミクは、俺をどう見てるのかは、わからない・・・と言うか知りたくない
たぶん、彼氏のような存在に感じているのかもしれないが
口には絶対に出さないから本心は分からないが、
もし、それをミクが口に出したとしても、俺は変わらず、ミクは
俺にとって「性欲を処理する可愛いペット」ただそれだけ

変わったのは俺の意識
ペットショップで、色んな人に抱かれる子犬を「かわいい」と抱き上げ
癒されていたのが、実際飼いはじめ、居るのが当たり前になった・・・
当たり前になるといつでも癒されるが、その分手間も増え責任も増し、
なにより癒される量が少なくなる・・・ そんな感じ

ただ、前にも述べたように
「ミクには何の不満もない」
性欲処理ペットのような扱いが、酷い扱いだと俺自身が思い始めたら
この関係もおしまいになるだろう
ミクもそれに気付いているのか・・・ わからないが
ただのペットとしての扱いや言葉に不満を漏らす事はない

「私は○○さん(俺)の性欲を処理するただのペットです」
今だに、俺の問いかけに、迷わずこう答える

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