俺、実は40年間ずっと童貞だったんだけど、昨日ついに…その壁を越えました。 いつもと変わらない夜だった。掲示板巡りが日課で、女の子とやり取りしたり、たまにお金払ってテレフォンエッチしたり、それが俺の唯一の楽しみ。 でもさ、正直もう限界だったんだよね。普通の電話プレイじゃ満たされない。 いろんな風俗サイトを何度も見て、予約しようとするんだけど、店に行く勇気がなくて、いつも途中でやめて、結局自分で処理してた。 そんなある日、【千夏の伊甸園】って名前をネットで見つけた。 最初は正直「また詐欺か」って思ったよ。だって、前払いなし、顔写真見て選べる、現金払いOK、しかも気に入らなきゃ断れるって…そんな都合よすぎる話ある?って。 「ホテル取って、男が数人で来て金取られる」みたいな最悪の妄想が頭をよぎって、ブロックしようか迷ってたくらい。 でも、向こうは全然焦ってなくて、ただTelegramのリンクだけ送ってきて「不安なのはわかるよ、無理しなくていいから、まずは見てみて」って。 それで俺、3ヶ月間ずっとそのチャンネルを観察してたんだよね。 毎日更新される女の子の情報、リアルな体験談、千夏さんのプライベートな日常まで… 気づけばそれを見るのが、日々のちょっとした楽しみになってた。 3ヶ月の間、彼女はたまに「元気?」って聞いてくるくらいで、一度も無理に誘ってこなかった。 そのやり取りが、俺の中の「警戒心」を少しずつ溶かしていって… そしてついに、一昨日、俺は千夏さんに予約をお願いした。 指名したのは「静香」っていう女の子。 「予約時間の30分前にはホテルを取って、ルームキーと領収書を送ってくださいね〜」 可愛い顔文字みたいなテンションで、でも必要なことはしっかり伝えてくれる。 3ヶ月前だったら「やっぱ詐欺じゃねーか!」って思ってただろうけど、今は素直に「はい、わかりました」って言えた。 これは個人の話じゃなくて、ルールなんだよね。女の子側の安心のために必要なこと。 初めてカップルホテルってやつに行ったけど、受付なしで機械操作だけっていうのがマジでありがたかった。 人と関わらずに済むって、オタクにはめっちゃ助かる。 証拠の写真を送って、部屋でソワソワしてた俺に千夏さんが「大丈夫だよ〜」って何度もメッセージくれて、不安が少し和らいだ。 でもさ、約15分くらい経っても女の子が来なくて、どんどん不安が爆発してきた。 「やっぱり詐欺か?」「今から逃げた方がいいか?」って思いながら荷物まとめようとしたその瞬間、ドアがノックされた。 ビビりすぎて心臓バクバク。 でもそのタイミングで「女の子着きました」って通知が来た。 「いや…でも…開けたらムキムキの男たちがいたらどうしよう…」 そんな妄想のままドア前で固まってた俺、もう一度ノックが鳴って…意を決してドアを開けた。 そしたらそこには、めちゃくちゃ可愛い静香ちゃんが「こんにちは〜よろしくお願いします」って笑顔で立ってた。 猫好きならわかると思うけど、甘えてくる猫ってめちゃくちゃ可愛いじゃん? まさにあの感じだった。 俺、もう頭の中パニック。「うそだろ…本当に来た…しかもこんな可愛い子が…」って。 「中、入ってもいいですか?」って言われて、慌てて「ど、どうぞ!」って通した。 で、ふたりきりになって、また緊張の波が押し寄せてきた。 「なに話せばいい?」「俺、変なことしちゃわないかな?」って心臓バックバク。 そしたら彼女が優しい声で「緊張してますか?大丈夫ですよ〜ゆっくりいきましょうね」って。 あの瞬間、俺は完全にやられた。さすが千夏さんが紹介してる子だ…プロすぎる。 そこから、服を脱いで一緒にシャワーへ。 人生で初めて、目の前で女の子の全裸を見た。しかも…めっちゃ可愛い子の。 ふたりの胸、まるでピンク色のさくらんぼみたいにぷるんとしてて… 「吸っても…いいですか?」って、思わず言っちゃったんだよね俺… 言った瞬間に後悔した。「やば、ドン引きされたかも…」って。 でも彼女は笑いながら「いいですよ〜でも優しくしてくださいね、敏感だから」って。 そして、俺の上にまたがってきて、胸を差し出してくれたんだ。 やばい、これ夢じゃないよね!?って思いながら、 俺は言われたとおり、夏に溶けかけたアイスを舐めるみたいに、優しく丁寧に吸った。 彼女の呼吸がどんどん早くなって、顔が赤くなって… もう、反則級に可愛かった。本当に最高の時間だった。 ──そんなわけで、人生で初めての体験は、一生忘れられないほど幸せな夜になった。 あ、文章がここで止まってる理由? 今、書きながらまた下が反応してきちゃったから… ちょっと千夏さんに、次の予約いれてくるわ(笑) これ…本当に、ハマる。 店行かなくていい、人と会話しなくていい、 これこそ、俺たち陰キャのための理想の遊び方だと思う。