2026/09/30 15:33:32
(YsKj2LYw)
妹夫婦は毎朝一緒に入浴するのを日課にしているらしい。
時間的な問題もありセックスまではしないが、おふざけ程度のことはする。
そうして気持ちを高めあっておいて、休みの前の日などにまとめて愛しあうようにしてるそうだ。
ある朝、なかなか食事に来ない母が様子を見に行った時に、どうやらそれを見られてしまったそうだ。
仁王立ちフェラをしてる時に、脱衣場の鏡に母が映っていたのを彼だけが気づいた。
母も鏡越しに浴室の二人を見ていた訳だ。
浴室の扉は閉めていなかったから。
(まさか来るわけないという油断だが、私が覗いた時に襖が閉めきっていなかったのは、下の物音が聞こえるようにという配慮だったとも知った)
元々母を女性としても意識していた彼は、そのことで猛烈に興奮してしまったらしいが、それは母も同じだったようだ。
それからしばらくしたある時、母に宅急便が届いたのを代理で受け取った時に、彼はちょっといぶかしんだ。
母に送られてくる荷物の類いはだいたい美容関連のもので、メーカーや業者名は決まっていたからだ。
その荷物も美容機器となっていたが、そっけない梱包の段ボールなどが母の買い物らしくなかったからだ。
極めつけが、荷物を受け取っておいたと話した時の母の表情だ。
一瞬あきらかに狼狽していた。
それもあり隙を見て探るつもりでいた彼は、少し日を空けてから母の寝室に忍び込んだ。
見つかりにくく、なおかつ取り出すのに困難でない場所…
結局、鏡台の丸椅子の中のドライヤーなどの下にあるポーチの中にそれを見つける事ができた。
黒光りしたディルドだった。
彼はその類いのものだと予想はしていた。
ただ、そのディルドのサイズが比較的自らの勃起した時のサイズに近かったのは驚いた。
妹の顔のサイズなども考慮して割り出した寸法なのかもしれないと思った。
いや、そうであってほしいと彼は思ったらしい。
それが結果後押しする形になり、彼は母にモーションをかける勇気が湧いたというから、あの浴室で覗かれたことが功を奏した訳だ。
私もそうだ。
あれがあったから今義弟と肉体関係を結べたのだから。