エディプス・コンプレックスは男児に強く表れる。 異性の親である母親に性愛的感情を抱き、 同性の親である父親に敵意を持つとされる無意識的な心理状態のことを指します。 これはフロイトがギリシャ悲劇「オイディプス王」から命名した 精神-性発達理論の概念の一つです。 男児は潜在的に「父親を殺して母親を独占したい」という願望を持ちます。 私が小学生の時、父が交通事故で大けがをした。 その時「死ぬのかな」と嬉しい感情が沸き上がったのを覚えている。 そして、高齢で父が亡くなった時、それほど悲しい感情はなかった。 正直に言うと何か「ホット」した感じだった。 息子が母親の情愛を抱くのは、正常な感情なのだ。 中高生の時に、「母とやりたい」と思うのは、正常な成長過程なのだろう。