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純と姫の交換日記

投稿者: ◆GHxxUVTcV6
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2020/04/07 00:19:15 (MdzgJGHh)
これから書くのは私、純が「姫」と呼ばれる少女に語る長いながい近親性愛の妄想ストーリーです。
あくまでも「妄想」であり、ファンタジーとしての交換日記ですので現実を、リアルを求める方々には退屈な会話でしかないかも知れませんがご容赦ください。

では、始まりです…………
 
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投稿者: ◆GHxxUVTcV6
2020/05/04 17:57:57    (2lvQTlTB)
リビングから千佐子が優美を呼びました。

慌てて立ち上がった優美姫が階段の上から何かと尋ねると
「パパにおにもつがきたんだって」と振り返って言いました。
優美に取りに行ってもらいます。優美の下着です。
千佐子の言うとおり2枚買ったのが宅配されたんですね。
受け取って戻ってきたプリンセスから手渡された包みを開けると横に座って覗き込んでいたお姫様が中の物を見て(あっ)と手で口を押さえてパパを見上げました。
ラッピングから一枚を取り出して優美に見せて
「今度はお姫様のお尻にぴったりでございますよ」と言うと奴隷の手から受けとると
「みたい?」と言います。
「はい、履いてみせてくれますか?」と言うと立ち上がって「いいわ、はいてあげるからすこしだけまつのよ」高飛車に言うとドレスを捲り上げました。
と、手を止めて
「なにをみてるの?うしろをむいてなさい!」厳しい命令に後ろ向きに待っていると
「もういいわ」許可がおりましたので振り返ります。
見えるギリギリでドレスを抱えていたお姫様が「くふふふっ」前屈みになって照れ笑いをします。

「みたいのか?」小首を傾げて鼻を上に向けて見下ろします。
正座をしたパパが顔を優美の股間に近づけて「見たいです、お姫様」と懇願すると
「いいわ、でもおまえはみるだけってやくそくできるのか?」
完全なお姫様と奴隷の関係に入り込んでいました。

ゆっくりとドレスを持ち上げてはギリギリでチョッとだけ戻し焦らします。
「姫様、意地悪しないで早くパンツを見せて下さい」
鼻声で頼み込むと「うはは、もおー、エッチなどれいねえ~」と股間にブルーのスカートを押さえつけるとチラッとドアを見て気になる命令をしました。
「いいわ、じゃあドアにカギかけてきなさい」と。
立ち上がって命令通り鍵をかけ優美の前に戻ると
「じゃあね、くふふふっ、おまえもオチンチンみせなさい」と体を捩りながら照れ笑いをしながら言うんです。(この子は、天才か)
「はい、どうぞ見てくださいお姫様」
ズボンを膝まで下げ、ガラパンも恥毛の見えるギリギリで止めて顔の前に腰を突き出しました。

白い手袋の小さな手でパンツが下げられると恥ずかしいほど勃起して上を向いた包茎チンポがプルンと飛び出しました。
「あらあら、こんなになってるわ、エッチなどれいねえ、パンツがそんなにみたかったの?」
白い手袋の指が包茎の皮を剥いたり戻したりするんです。
「姫様、そんな事されたら……あ、あ、ダメです」
本当にガマン汁が滲んでいました。
「あらあ?なにがダメなのかしらぁ?」笑ってやめようとしません。
「姫、出ちゃいますよぉ」優美の手首を掴んで止めると
「ダメよ、だしたらおしおきよっ」(これは、ほとんどSMプレイだな)
優美の手に強引に勃起を握られ前後に擦られました。
マジで逝きそうになり握られている手袋の小さな手の上から両手で掴むと前後に動かしました。
「パパ、でるの?」素に戻った優美が慌てて尋ねます。
「お、あ、……ああごめんなさいっっ、、ひめっ」

小さなプリンセスが強烈な臭いと共に吐き出された滑りが溜まった手袋を開いて眺めます。
手袋を脱がすパパに「でちゃったね」と小さな声で囁きました。
「うん、我慢できなくてごめんね」と謝ると
「ううん?ゆーみがこすったからしかたないよ」とお許しをいただきました。

階下からママが叫びました。
「それさあー、一度洗うからぁー、持ってきてぇー」

慌てて優美がドレスをおへそまで捲りあげてパンツを見せます。
「みえた?いい?」と、
「うん、かっワイ~のが見えたよ、ありがとう」と答えると
「じゃあ、もってかなきゃ」直ぐに脱ぐとまだラッピングから出して居ないもう一枚も抱えて鍵を外したドアを開けて
「ママー、いまもってくうーっ」叫びました。
そして私を振り返って
「おとなしくまってるのよっ」(プレイは再開のようでした)

122
投稿者: ◆GHxxUVTcV6
2020/05/04 12:52:46    (2lvQTlTB)
パパの部屋に入ってきた優美姫はしっかりとお化粧をして髪も結い上げティアラも眩しく手足の爪にもマニキュア、輝くばかりのプリンセスでした。
白いリボンも片足首に結んでくれていました。
ブルーのドレスに身を包んで……パパに小さな水色の布を差し出しました。
あのサイズ違いのプリントパンツでした。
「これは?」受け取って尋ねると
「ママがね?パパに履かせてもらいなさいって」
「へえ……ん?じゃあ今は?」
「いま?……はいてないよ」と笑いました。
ドレスの裾を両手で持ち上げてみると確かにNP、眩しい素肌と縦筋が(@_@)
慌てて優美がドレスの前を押さえて隠します。
「もおー、パパのエッチ~」笑いました。
「ごめんごめん、じゃあ足、あげて」
片足ずつ入れると腰まで引き上げました。(ヤッパ少し大きい)
千佐子の粋な計らいでした。
「さあ、今日は何をして遊びましょうか姫」と片ひざをつき胸に手を当ててお辞儀をするとクスリと笑って意外なご命令をいただきました。
「じゃあおまえに本をよんでもらおうかしら」と言うんです。
「かしこまりました姫、ではお部屋に参りましょう」
いきなりお姫様ダッコすると「キャアッ」叫んで笑いながらパパの首に腕を回す優美を優美の部屋に運びました。
たくさんある絵本の前まで運ぶとダッコのまま本を選ばせます。
するとずいぶんと古い本のご指示をいただきました。
笑わないで下さいね。
「シンデレラ」です。
指定したあとパパの表情を確かめるように大きな目で見上げます。
可愛すぎて思わずギュッと抱き締めてしまいました。
ベッドに座ってパパの膝に横座りをさせて腰を支えながらお姫様の膝に置いた本を開いて読みます。
改めて不幸な姫の話に優美姫が悲しそうに呟きます。
「かわいそぉ……」ほんのりと青い瞼とマスカラ、アイラインの可愛い目元を伏せて……
もう自分でも読めるんだけど、これは侍従の仕事ですから丁寧に読み聞かせましたよ。

読み終わると私の膝から降りると白い手袋の両手を広げドレスを翻してクルリと一回転して見せました。
「素敵ですね優美姫」と誉めると小首を傾げて怪しい流し目をしました。
そして言ったんです。
「ありがとう、じゃあメイレイをきいたごほうびをあげましょうね」と、
「何をいただけるのですか姫」膝をついて尋ねると
クスクスと笑いながら水色のドレスをゆっくりと持ち上げ始めました。
緩めのVカット型パンツを見せてくれました。
太ももを両手で挟むようにしてその水色のプリントパンツを眺めていると更に嬉しいお言葉が……
「すこしだけなかをみてもよいぞ」
自分でドレスを抱えると腰を突き出してくれました。
パンツの腰ゴムを摘まんでゆっくりとおろします。
クスクスと姫の照れ笑いが耳に心地よく響きます。
子供らしい深い縦スジが見えはじめると恥ずかしそうに腰を引いてしまう優美姫のお尻を後ろから押さえて膝までパンツを下ろしました。
足首のリボンが素敵です。
クリ袋に触れようとするとドレスをおろしてしまい逃げられてしまいました。
「やめなさいっ、みるだけっていったでしょ!」
パンツをあげながらお叱りを頂いてしまいました。
「これは、大変失礼をいたしました。あまりにも姫がかわいくてつい、どうかお許しください姫」
すっかり芝居かかった二人の楽しい時間が階下からのママの声で中断です。
「ごはんですよおー、姫と奴隷さん」
優美が手袋の両手を口に当てて笑います。
「パパ、どれーだって」
「うん、酷いよねママ、だったらママは意地悪なママハハだよね(シンデレラの継母)」
二人で笑いました。
「ママがきいたらおこるよお」と笑う姫をまたお姫様ダッコで落とさないように気をつけながらリビングへ。
「あらあら、お姫様は歩かなくてもいいのねぇ、うらやましいわぁ」茶化しました。

優美の首に紙ナプキンをかけながら私に千佐子が小声で尋ねました。
「あれ、可愛かった?」(パンツの事です)
「ん、ありがとな」と返すと大好きなナポリタンをフォークで丸めながらママとパパを交互に見上げて
「どうしたの?」と優美が尋ねました。
「何でもありませんよ姫」ミルクをコップに注ぎなが何かがキラキラと輝く髪を撫でました。
今はベッドで熟睡しています。
脱がないと言うのでドレスのまま……
121
投稿者: ◆GHxxUVTcV6
2020/05/04 09:21:14    (2lvQTlTB)
例の優美の汚れパンツはやはり処分することにしました。

今日は燃やせるゴミの日なのでゴミ袋を今集積所に持って行きました。証拠隠滅に成功です。
ゴミ出しはいつもパパの役目なので。

今日は今度こそピチピチサイズのおねえさんパンツが届くはずです。
今優美は自分の部屋でママにお化粧をしてもらってるのでパパは出入り禁止令が発令されて入れません。
今日は雨なので家でパパと「お姫様ごっこ」をすれば?というママの提案なんです。
もう期待しかありません。ワクワクのパパです。

120
投稿者: ◆GHxxUVTcV6
2020/05/04 00:38:46    (2lvQTlTB)
がらにも無くエロなしコメントでごめんなさい。

千佐子がねそんなにやりたいならバイオリンをやらせてあげようか?って……
でもね、調べてみたら「ない」

近くにはバイオリンを教えている教室が無いんですよね。
ピアノとか管楽器はたくさんあるんだけど。
まあ、本当は始めるならもう始めていい年齢だとは思うけど……ちょっと無理かなあ~

そういえば明け方にイタズラをして汚してしまった優美のパンツは普段なら夜中に洗濯機をタイマー運転するんだけど今は千佐子も休みなので明日の朝にすることを知って急遽変更して明日の朝に洗濯機に放り込むことにしました。
タイミングが合わなきゃ処分しようかと思います。

て、ことで未練がましく引き出しから取り出してもう一度色々と楽しんでおきました。
119
投稿者: ◆GHxxUVTcV6
2020/05/03 15:46:21    (avU3maaO)
カロリーナ、プロツェンコ という10歳でストリートミュージシャンになったウクライナ出身のウルトラ美少女バイオリニストがいます。
ギターもピアノもあらゆる楽器を弾きこなし、パレエダンスも踊り、お尻まである長い紙を揺らし激しくステップを踏みながら超絶的な美しいバイオリンを奏でるんです。
彼女の前におかれたチップの籠にはいつも溢れる程の札が入るんです。
でも彼女の家はとても裕福な家で彼女の部屋には彼女専用のトイレもお風呂もあり広い庭には手入れの行き届いた芝が青々と繁っているんです。
天に二物も三物も与えられたスーパー美少女なんです。
朝からYouTubeを優美と見ていました。
すると優美が「ゆーみもバイオリンやってみたい」と言うんです。
パパの知ってる限り、バイオリンとフィギアスケートは金持ちにしか出来ない芸です。
残念だけど……無理かなあ~((笑)

夜中の事はもしかすると千佐子が気づいていたのかと心配してたんだけどそわな気配はありませんでした。
千佐子が以前に優美のマン汁の臭いが分かると言っていたので本当はパンツを履き替えさせたかったんだけど汚れたパンツを洗濯かごに入れるわけにも行かず仕方なくそのまま履かせていました。
気をつけていると確かにダッコしたりするときに微かに臭うんですよね。

と、言うわけでお昼寝の時に千佐子の目を盗んで履き替えさせました。
汚れたパンツはパパのデスクの引き出しに入れてあります。
お風呂の時に洗濯かごに入れるつもりだけど、つい魔が差してクロッチを裏返して臭いを嗅いでしまいました。
天使の寝顔を眺めながらカサカサに乾いた部分の臭いを嗅いで……舐めてしまいました。

私の異常性は悪化する一方です。

カロリーナも可愛いけど優美ほどではありません。

実子ではないけど親バカを差し引いてもこんな可愛い子はなかなか居ないと思うんです。

また見たいと言うので今はパパのパソコンで天才美少女の動画をずっと見ています。
でも、バイオリンのレッスンは…………無理ですね。

118
投稿者: ◆GHxxUVTcV6
2020/05/03 10:07:26    (avU3maaO)
明け方、?深夜かな

優美が目覚めたらしくパパとママの間で寝てることに気がつきました。
「ぱぱ?」
囁かれて目が覚めると優美が横になったままパパを見ているんです。
「なんでいっしょなの?」ママを起こさないように微かな息づかいだけで話しかけました。
「優美と寝たかったから」と答えると無言で微笑んで目を閉じ体を寄せてきたんです。
優美の背中や小さなお尻をパジャマの上からそっと撫でます。
柔らかなお尻の肉を掴むようにニギニギすると首を返してママに気づかれて居ないか心配します。
「ママ……イルカラ……」さらに小声でパパのイタズラに抵抗する、でも全然イヤそうでもないニヤニヤ顔にパパに火がついてしまいました。

優美の鼻にキスをして唇を舐めます。
声に出さず笑う優美に
「後ろ向いて……ママをみてて」と頼むと(うん)頷いて寝返りを打って背中向きに……
後ろから優美の腰の前に手をまわすとパジャマの上からお試しに割れ目を探ります。
優美は身動きしないでママに気付かれないか見ています。
お腹からパジャマとパンツの中に手を滑り込ませると直にクリ袋を指先でそっと軽く撫でました。
優美が見えないそこへうつ向きます。
「ママ、だいじょうぶ? 」後ろから優美の耳にささやくと小さく(うん)と頷き背中を膨らませて息が荒くなってるのがわかります。
懸命に快感と戦ってるその様子があまりにも可愛すぎてパパの興奮もチンポも高まってしまいました。
下半身をむき出しにすると優美の手首をつかんで案内します。
優美の方もパパの行動をちゃんと理解してくれて暖かく小さな手で握ってくれました。
パパは優美のオマンコをゆっくりと愛撫して楽しみ、優美もパパの硬くはり詰めた物を握って前後に擦ってくれました。
優美が下半身をよじると片足立ててカエル足になります。パパの指がもっと自由に動かせるようにです。
顔はママの方を向いていますが殆ど目を閉じていて半開きの口から「はぁー……はぁー……」震えるような細い息づかいを漏らします。でも声は出さないんです。
背中を丸めるようにすると時折お腹をピクッ、と痙攣させ始めました。
パパの物を掴む手を動かすことももう出来ないようでただギュッと強く握ったままです。
指に絡み付くような優美のマン汁を感じながら(これは、もういくな……)クリをくすぐる指を撫で上げからプルプルという高速過激に変えてあげるともうママを監視する余裕など失くした優美のアゴが上がります。
目をギュッと閉じて(イー)の形に食い縛った歯をみせながらお腹を反りあげます。
驚くような強い力でパパの物を握った手に力を入れると胸を反らして息を詰めます。
(こりゃあ声が出るかな)
殆ど仰向けになってしまった優美の顔に被せるように頬を柔らかな唇に当てて声を塞ぎます。
「んふっ、、んんーー、ふっ」

汚れたパンツを替えてあげたかったけどそうも行かず虚ろな目を向けている優美の背中やお尻を擦ってあげながら優美の耳に囁きました。
「ごめんね……パパね、ものすごく楽しかったよ……ありがとうね」
目をあげてパパを見たあと微笑んで目を伏せて抱きつきました。
しばらく背中を撫でているといつの間にか眠ってしまいました。
ママの前で「逝かされる」スリルを味わった夜になったんですね。
優美のエッチはまた一つ進化を遂げました。

パパは優美を千佐子2世に、いやもっと上のセックスモンスターにしてしまうかも知れません。
そしてそれはいつかパパを壮絶に苦しめることになるかも知れませんね。
117
投稿者: ◆GHxxUVTcV6
2020/05/02 21:20:16    (Kpe69c7E)
やっと眠れたようですね。

保育園ではきっと走ったり跳ねたりして疲れてるからお風呂のあとは簡単に眠りにつけるけど家にずっといると一番の運動はパパとのエッチみたいな生活だから眠れないのかも知れませんね。

少しここで寝顔を見て癒されたいと思います。
でも明かりを消して豆電球だけなので全てがオレンジ色です。

暑いのかな、布団を蹴飛ばすのでタオルケットに今取り替えました。ちょっと汗ばんでもいます。

千佐子からラインがきて
「私たちのベッドで一緒に寝てあげれば」
否定する理由もなく今運んで寝かせました。
子供の眠りと言うのは本当に深くて全く目覚める気配はありません。
「じゅんくんもそのまま寝ちゃっていいよ」と言うのでお言葉に甘えて優美と添い寝します。

では、また明日書きます。

おやすみなさい、姫様
116
投稿者: ◆GHxxUVTcV6
2020/05/02 18:37:59    (Kpe69c7E)
お風呂にいきまーす。

パパは既に優美に楽しませてもらったので今度は優美の番ですよ。
115
投稿者: ◆GHxxUVTcV6
2020/05/02 16:38:08    (Kpe69c7E)
話は変わるけどラプンツェルは何度か優美は見てるんだけど見るたびに色々な事がわかって楽しめるみたいですね。
ディズニーアニメの最大の魅力は絵の綺麗さやキャラの可愛さとか動きの素晴らしさとか、たくさんあるんだけど子供たちに見せてあげる喜びは必ず最後はハッピーエンドで終えるって事だと思うんです。
今回はね、パスカルって緑色のカメレオンがなかなか味のあるキャラで優美はすごく楽しかったみたいですね。
ありがとうね姫。

114
投稿者: ◆GHxxUVTcV6
2020/05/02 15:15:28    (s59S78As)
姫には叱られるかな

いつもの調整池の公園です。
あまりたくさんの人出があるようだったらやめるという優美との約束で車で来てみたら殆ど人が居なくて中らしき10人程度の自転車集団がいるのと、あとは数人の親子位で鯉のいる水辺には誰もいませんでした。
「パパ、いないからだいじょうぶだね」鯉のご飯のパンの袋を持って池へと走ります。
でも、このひと気のない原っぱでちょっとしたハプニングがありました。

数十匹の(もっとかな)鯉が優美の足元の浅瀬に折り重なるように集まって怖いくらいでした。
優美がパンを千切ってはほぼ手から鯉の口へと直接与えます。
「ダメっ、ひとりいっこずつでしょ!」「あなたはさっきもたべたでしょっ!」とか鯉に話しかけながら楽しそうに餌やりをしていました。
そんな後ろ姿をしゃがんで眺めていると何となく人の気配を感じて振り返りました。
後ろに小さな洋犬を連れた……たぶん12?位の少女が立っていてこちらを見ているんです。
気配を優美も感じて振り返ると
「あ、お姉ちゃんだ」と言うんです。
少女が優美に歩み寄ってしゃがんで話しかけ始めました。
「またお魚さんにご飯をあげにきたの?」と、
「うん、ごはんあげるひとがいなくなっておなかすいてるの」

「えらいねぇ、お名前は何て言うの?」と聞かれるとパパを優美が(いってもいい?)と言うように見上げたので微笑んで頷くと
「ゆーみ」と、答えました。
「ゆみちゃん?」
「ちがうよ、ゆーみ」
「あ、ゆうみちゃんなんだ」

この辺りでやっと思い出したんです。
一昨年かな、優美とここにきて鯉に餌をあげていた時にそばで一人眺めていたのでパンを手渡して餌やりを優美と二人でさせてあげた、その少女なんです。
その時は確か黄色のワンピースだったと思います。
今日はグレーの一見スカートに見えるような前合わせのキュロットです。
あのときは白の生パンツがまぶしかった……
そう、パパの獲物になってしまった女の子でした。
明らかにその子もあの事を覚えているようでした。優美の隣で優美があげたパンを千切っては鯉にあげているんですがゆったりした裾野広いミニのキュロットなのでしゃがむと奥の方まで見えてしまいます。
キュロットなのにブルマタイプのオーバーパンツを履いて生パンを見せてはもらえませんでしたけど覗きこむ私の視線をチラチラと見るんです。
優美の名前われをしてしまったのでそれ以上は深入りはやめたけど、あの感じは誘いをかければぜったいに応じるタイプの子でした。
もちろんそんな危ないことはしませんけど。
ただ、家に帰ってから興奮が覚めずに優美にはいつもより少しだけ濃厚なイタズラをしてしまいました。
お口でも久々に最後まで……(ごめんね、ゆうみ)

今は眠っていて、でももうすぐ起きるのかな?

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