2019/07/13 00:40:15
(Mbb9K06l)
沙絵は自分の体が大きいことを気にしていた。
千佐子は小さいことをコンプレックスに持っていた。
相反するようで、実は同じコンプレックスの陽と陰だ。
体育館で汗を流す170センチの沙絵を130(自称)センチの千佐子が憧れの眼差しで見つめていた。
たくさんの同性の取り巻きの中から千佐子を選んだのは自分と同じ臭いを感じたからかも知れません。
しかも、姫が言うように沙絵が私と同じ幼女愛の性癖があったなら、二人が接近するのは当たり前の事だったのだと思います。
千佐子は家に来るときはなぜかいつも高校の制服を着て来ました。休みの日もです。
特注で作ったというブレザータイプの制服姿は私を楽しませてくれましたが、沙絵もまたもしかすると千佐子の制服姿が好きで、沙絵の指示で着て来たのかも知れません。
今日はLINEで「今夜はおやすみしょうね」と昼には伝えてあるので今は自分の部屋でこれを書いてます。
千佐子はさっき隣の寝室に入ったようです。
いまね、千佐子がドアをノックしたので招くとドアから顔だけだして「じゅんくん、おやすみなさい」って、
ピデオ鑑賞はやめときます。
姫、今日もリハビリだったのかな。
お疲れさまでした。
おやすみなさい、姫。