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2010/01/05 18:31:18
(7bGS/2ou)
(サイト内の移動先が分かりましたので…続きを書きます)
足の施術中、ガウンの裾を固く掴んでいると
『まるで、痴漢されて困りながら、スカートの裾を押さえてる女のコみたいよ』
なんて、笑われてしまいました。
つい反射的に身体も強張りっぱなしのままに
その日の施術は、それで無事“?”に終了したのですが
着替える為に、穿く時と同じように、ゆっくりと脱いだショーツには
恥ずかしい痕跡が残っていたのです。
焦ってティッシュで拭きましたが
どうしても気になってしまい、迷った揚げ句
「丸ごと洗って全体を水で湿らす」という
返ってバレバレの手段でしか処理出来ずに
最後迄ソワソワしながら、震えた手でお会計を済ませました。
(もう…行けない)
帰る時には、そう思ってたのに
帰宅してからも、ずっとドキドキ感は続いていましたが
日も変わらない内には、もう
(次は、いつ…!? なるべく早く、また行きたい‥)
と、思うようになっていました。
そして、次の施術に通ったそこで
更に恥ずかしい思いをする事になったのです。
予約当日、前回のコトを過度に意識して緊張して入りましたが
受付では、いつものセラピストさんが
『いらっしゃいませ。お待ちしていましたよ』
と、優しい笑みで柔らかく迎えてくれました。
いつものように個室に通され
着替え一式を渡されたのですが
その時、
『今日は、どちらにします?』
と、小さな籠を差し出され
その中には、ふたつ(2色)の小さな布がコンパクトに丸められて入っていました。
女性用の…下着です
セラピストさんの顔が見れません…けれど
明らかに微笑みながら、僕の顔を見つめています。
もう、それ以外の選択肢など考えられません。
ですが、選べません…目の前では!
少しの時間ですが、出口の見えない沈黙に
『じゃあ、選んで着替えていて下さいね!準備を整えて来ます』
そして、更に
『あと…コレなんだか知ってます!?』
と、小さな四角い紙包みを手渡されました。
ナプキンでした。
黙って頷くと
『付け方は…女性の位置とは多分に異なるけれど…大丈夫ですか?』
もちろん、付けて使った事なんかもありませんでしたが
(多分こんなふうに…??)
と、思ったのと
一時でも早く、そのセラピストさんの視線から逃れたい気持ちが強くて
同じく無言で頷きました。
女性用の下着と同じく
「それを使わない!」という選択肢は
頭の中には、全く‥