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2009/10/14 02:46:09
(rnUExMO3)
バツ1の義母。もう、いい年だがスレンダーで色っぽい。ずっと慎ましやかな
生活を送ってきたが、最近、理由をはっきり言わずに外出し、帰宅が遅くなる
ことが多くなってきた。「ちょっと買い物に行ってくる」、「友達とご飯を食
べてくる」など、外出の理由としては不自然ではないが、以前にはもっと具体
的に外出先を行ってから出かけることが多かったので、自分は不自然に感じ
た。また、以前にはしなかった派手めな服装をし始め、雰囲気も以前と変わっ
た色気を漂わせることが多くなった。どうやら男ができたらしい。それ自体は
いいことだが、あまりに外出と深夜帰宅が多いので、少し心配になってきた。
妻は「いいことなんじゃない」という感じで軽く流している。
そんなことでいいのか、と思っていたある日、義母を最寄り駅まで車で送る機
会があった。義母を駅まで送った後、そのまま帰宅するつもりだった自分も気
が変わり買い物でもしようと車を駅のパーキングに入れ、義母が今日向かうと
言っていた方面とは異なる方面へ向かう列車へ乗り込んだ。
と、その列車に義母が乗っているではないか。義母に気づかれぬように、思わ
ず顔を伏せ気味にして別の方向へ顔を向けた。そして、列車が動き出した後で
再度、そっと観察すると間違いなく義母である。義母は車の中で、今日は別の
方面へ向かうと話していた。なぜこの列車に乗っているのだろう。そんな疑問
を抱きながら、最近の義母の行動を思い起こし、後ろめたさを感じつつも今日
一日義母を尾行することにした。
義母は最寄の繁華街がある駅で降りると、買い物をし、友人と待ち合わせをし
て昼食を取るという、こちらの心配が何だったのかと思わせるような行動を
とった。いい加減に自分のしていることがばかばかしくなり、帰ろうかと思っ
たのだが、暗くなるまでまだしばらく間があるので、義母がこのまま帰宅する
のか、それともこれから別の人に会うのかだけ見極めて帰宅することにした。
昼食後、義母は友人とともに映画館に入った。以前から義母が見たいといって
いた作品だったので、その行動にもうなずけた。映画の後、友人と駅で別れる
と、自宅方面の列車に乗った。が、義母は地元駅で下車せずに、そのまま先の
駅まで乗り越してから下車した。平日の夕方でもあり、帰宅ラッシュが幸い
し、義母に尾行を見つかることは無かった。先の駅で下車した義母は、駅前に
迎えに来ていた車に乗った。運転していた男は義母の友人として家によく出入
りしている男だった。あの人と一緒なら心配ないと思い自分は帰宅したのだ
が、その日も義母の帰宅は深夜2時過ぎだった。
昨晩は遅かったですね、と翌朝声をかけると、義母の友人がやっている店の名
をあげて「○○さんの店で呑み過ぎちゃった」といった返答だった。が、いい
歳をしてそんなに遅くまで呑んでいたわりには、辛そうではない。
またしばらくしたある日、その飲み屋をやっている○○さんと街で会い、何気
ない会話から、「あんたのお義母さん大丈夫。こんなことあんたに言っていい
かどうか分からないけど、友達として心配だから。」といった感じで話をされ
た。内容は、義母から口裏合わせを頼まれているとのこと。夜遅くまで店で飲
んでいたことにしてくれと、よく頼まれるそうだ。確かに店には来るが、ある
程度の時間で男友達に送ってもらうといって、一緒に店を出るとのこと。その
男友達とは、自分が尾行したときに駅まで義母を迎えに来たあの男だった。
バラバラだったパーツの線がつながり、あの男友達と義母ができていることが
わかった。そう思うと、友達を装って気安くうちに出入りしているあの男のこ
とが妙に腹立たしくなってきた。うちでは二人とも本当に昔からのただの友達
として振る舞っている。馬鹿な冗談を言い合いながら。男が義母に「お前改め
てみるといい女だな。俺、うちのと別れるから一緒になろうぜ」、それに対し
て義母が「何馬鹿なこと言ってんのよ。歳食って目が悪くなったのは知ってた
けど、酒呑み過ぎて頭までいかれちゃったんじゃないの。あんたみたいな奴は
願い下げです」などと笑いながら応じている。が、影では熟年同士のセックス
フレンドとは。義母に対する嫉妬だろうか。
そこまでしたら自分は変態だ、と思いつつもついにやってしまった。義母が深
夜に帰宅した明朝、朝風呂を浴びたついでに洗濯機の中をチェックした。義母
の下着のあの部分に大きな染みがあり、精液特有のにおいがした。あの男の精
液のにおいなどかぎたくなかった。胸が悪くなり、嘔吐感がこみ上げてきた。