先日、元カノと再会した。 帰郷する元カノを見送って2年、用事で近くまで来たからと連絡くれて、夜、飲みに行った。 2年前までは、全部俺のものだった元カノ、麗しい唇も、乳房も、オマンコも、今はみんな夢の中だなあと元カノを見つめた。 相変わらず、黒髪と笑顔が愛くるしい。 金曜だったこともあり、9時過ぎまで飲んでしまい、元カノが泊ってるホテルまで送って行った。 「明日、何時に帰るの?」 「午後2時の新幹線。」 「午前中、会わないか?」 と言ったら、俺の腕に元カノが腕を絡めて、ホテルの部屋まで行ってしまった。 部屋に入るや、抱き寄せてキス、二人でシャワーを浴びて、ベッドイン。 白桃のような美乳が懐かしかった。 桜色をして、ツンと上向きの乳首、今も清純派なイメージで、セーラー服コスプレが似合いそう。 これも懐かしい花びら、他のイチモツを入れられたのか、少し着色が進んだようだ。 まあ、見た目は清純派だけど、23歳で俺が5本目だったから、この2年、何本のイチモツを食ったのかは分からない。 カリに唇をはわすような、エロいフェラを眺め、至福のひと時、生で入れると、本気汁を垂れ流しながら身体を突張らせ、小鼻を広げてスキモノ元カノがヨガりだした。 今は他の人のモノになってる元カノを抱くのは、寝取り感があって萌えた。 彼氏ありの女に生入れ、禁断の萌え萌えセックス、結局、元カノの部屋に泊ってしまった。 翌朝、元カノとホテルのレストランで朝食バイキングを食べて、チェックアウトした元カノとデートのつもりが、元カノ、俺の部屋に来たがって、どうせ今カノは土曜日仕事で昼間は会えないから、連れ込んだ。 「懐かしい…あの頃と変わってないね。新しい彼女さん、いるみたいね。前と違う残り香がする。ここが私の居場所だったよね。」 と「ぐでたま」のクッションを抱いて、いつも元カノが寝転んでた場所に横になった。 小一時間くらいいて、街へ出て少しデート、少し遅めのランチをして、間もなく行ってしまう元カノとおしゃべり、なんか焦ってしまって、話が上滑りに泣てしまった。 駅でお別れ、元カノ、俺を見て微笑みながら、 「あのね、私今度、お嫁に行くんだ。もう、今日で会えるのも最後。」 「そうか。おめでとう。幸せになってな。そうだ、これ…少ないけどお祝い…」 財布から1万円を出して、ティッシュにくるんで渡した。 「ありがとう。最愛の元彼からお祝いもらったの、忘れないね。それじゃあ、元気でね。さよなら…」 「元気でな。幸せになれよ。さよなら。」 改札を抜けて去って行く元カノ、振り向いて、最後の笑顔を見せてくれた。 エレベーターに乗った元カノの姿が、見えなくなっていった。 元カノとは、本当に終わったことなんだなと、しみじみ感じた。 スマホには、元カノの連絡先が残っているけど、もう、連絡することも、来ることもないだろう。 でも、心から愛した元カノの大切な思い出として、消さないでおこうと思った。 アパートに帰って、今夜訪ねてくるであろう今カノに、元カノの匂いを残さないために、部屋の窓を開けて空気を入れ替え、掃除しながら、元カノを抱いて、まだ、元カノを好きな気持ちが残っていたことを今カノに懺悔した。 そして、元カノの幸せを祈った。 さよなら…