僕が高校3年の時の話です 。当時自分が通っていた高校の同じクラスにホントに可愛いくて身長も高いモデルさんに居そうなゆりちゃんと言う女子が居ました。もちろんそのゆりちゃんと僕は接点が無くて普段は話したこともありませんでした。ある日いきなり放課後の誰も居ない教室で 自分の好きな電車の画像を観ながら1人ニヤニヤしていたらゆりちゃんが来てちょっと話があると言って来ました ・・・・。ゆりちゃんは僕になんと告白してきました。 それで僕が喋ろうとした時でした。ゆりちゃんの友達の 茉希と言う女子がはいっ!! そこまで~♪と言ってきたのです。茉希に聞いてみると しりとりをして負けたら茉希とゆりちゃんのどっちかがバツゲームで 僕に告白すると言う事でした。 茉希が僕に、あのさぁ~♪ ゆりがあんたみたいなキモ男 好きになる訳ないじゃん! 身の程を知れっての(笑)と 言われて何も言い返せない僕は唖然としているとゆりちゃんがもう!茉希!だから私は 嫌って言ったじゃん!ごめんね?ホントにごめん。と言って教室を茉希と出ていきました。それ以来ゆりちゃんとは 話すこともなく卒業しました 。これってゆりちゃんにも 舐められてたのかな?と今になって考えたらそう思います ・・・・。