子どもへの性加害行為を繰り返して二十数年前に逮捕され、「小児性愛障害」の診断を受けた63歳の男性がいる。男性は実名を公表して顔を出し自らの過去と今を語り、被害を減らすために社会に必要な仕組み作りを訴えている。治療は受け続けており、現在まで、再犯はしていない。批判覚悟で表に立つ、男性の思いとは(全2回の1回目)。...(続きは元記事で)