養子の女性にみだらな行為をしたとして監護者性交等などの罪に問われた男(50)の判決公判は24日、地裁会津若松支部(佐藤久貴裁判長)で開かれた。佐藤裁判長は男に懲役10年(求刑懲役12年)を言い渡した。被害者の母親は「性犯罪は心の殺人」と強調し「事件発覚から時が止まっている。家族の心をバラバラにしたのに10年ではあまりにも短すぎる」と声を震わせた。...(続きは元記事で)