約10ヵ月間にわたり、電車内で女子高生Aさん(当時15歳)に対し痴漢行為に及んだうえ、性的暴行を加えた千葉県市川市在住の元会社員・細矢武志被告(39)は取り調べのなかで、当時の心情をこのように説明したという。 Aさんに対する不同意性交等と東京都迷惑防止条例違反の2つの罪に問われた細矢被告に、12月12日、東京地裁で、判決が下された。 上下黒のスーツに白いシャツ、頭を短く刈り上げた細矢被告は、入廷すると、傍聴席のいちばん前に座っていた同棲中の女性を見つめた後、被告人席に着いた。表情はこわばり、明らかに緊張しているのが見て取れる様子だった。 ...(続きは元記事で)