エイミーさんも立ち上がって、その様子を見ていると、白木が別人のような怖い顔つきになって戻ってきた。その手には何かが握られていて、それを後ろで隠していた。 (ナイフだ……!!) そう思った瞬間、いきなり白木は腹に突き刺してきた。思わずエイミーさんはナイフをつかんだ。さらに白木は何度も刺そうとし、傷口から腸が飛び出しているのを見ると、「もっと見たい、もっと見たいー!!」と興奮状態になった。 「待って……、私が何か悪いことをしたのなら謝ります。お願い、許して……」...(続きは元記事で)