2026/08/23 15:08:59
(jT3ydKdX)
十年ぶりくらいに高校時代の彼女から連絡が来て驚いた。
彼女の母親が亡くなった報せにもっと驚いた。
「お母さんとすごく仲良くしてくれたでしょ?なんか遺影見てたら連絡してあげたくなっちゃって…迷惑かとも思ったんだけど…」
「迷惑なんてとんでもない!教えてくれて本当にありがとう…そっちの都合のいい時でいいからお線香あげに行っていいかな?」
彼女はこちらの申し出に喜んでくれた。
すぐに週末行くことが決まり、しばし近況を話してから電話を切った。
彼女の母親は本当に理想的な年上の女性だった。
元々熟女好きだったから、初めて見た瞬間に滅茶苦茶抱きたいと思ったくらいだ。
彼女のお母さんとしても最高だったけど、性の対象として見れる女としても最高だった。
ちょっと日本人場馴れした豊満な体をどれだけ欲しかったことか…
人としての相性も良かったのか、本当に親切にしてもらった。
それに永遠に二人だけの秘密も共有した仲でもあった。
たまたま彼女抜きで話してる時に、友人が大学生とつきあっているという話を聞かされた。
「結婚の対象じゃないからうまくいくんでしょうね。私もあやかりたいわあ…Tくんに紹介してもらおうかな」
「ええっ?…もったいない!それは絶対嫌です!オバサマなら自分が立候補したい!」
「あら!うれしい…」
「彼女に捨てられたらお願いします」
「へえ…Tくんは年上でも抵抗ないんだ?」
このやりとりをしてから、あきらかにお互いにつきあい方の感じに変化が現れた。
彼女の父親は海外に出張中だった。
二人の気持ちさえ合えばそうなるようなお膳立てはできていた。
かろうじてブレーキをかけているのは彼女の存在だった。
彼女の家に泊まったある晩…
セックスして彼女が眠ってしまったあとにシャワーを浴びに行った。
脱衣所の電気がついているから変だなと思ったら、トイレから素っ裸のオバサマが出てきてビックリした!!
入浴する前に脱いでからしたくなったらしい。
しばらく固まりながらもしっかり裸体は目に焼きつけた。
なんだか、慌てふためいて隠す感じでもなく、胸を隠す手も添える程度で本気で恥ずかしがってる感じはしなかった。
むしろ見られてもいいっていう風に思えた。
「お風呂場でしてもよかったんだけどね…」
そう言いながら照れ笑いをして浴室に消えたが、後ろ姿の裸体も観賞できてラッキーだと思った。