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【実話】エスカレートしていった俺

投稿者:(無名)
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2026/01/26 13:14:48 (jkDIwMy8)
俺は思ってたよりストレス耐性が無く、失業中、(いや転職期間中といおうか)この時、少し精神面がおかしくなっている事に気がついていなかった。

幸い貯金はあったので半年は働かずに家族を食わしてあげれる蓄財があったが、俺ばその期間を家でゴロゴロし酒を飲み、人妻系のアダルト動画を消費していた。

そして俺はアダルト動画より官能小説のほうが「読者による妄想」が含まれる分、リアルでより興奮する事を知るのにそう時間はかからなかった。

Kindleで官能小説を読み漁り、古本屋に行って官能小説を購入したころから俺の病気は酷くなっていった。
特に俺は人妻系、寝取られ、寝取らせ系の作品を読み漁った。もちろんナンネットの人妻掲示板も熟読した。

そんな今の俺は官能小説依存症の末期患者であり、人の作品を読むより現実にそれを実行し、そして執筆するという段階まで症状が進んでしまったと言えるだろう。

。。。

これは実話です。またシンプルです。そして体験談かつ小説です。付き合ってくれる方は読んでください。長いです。一度しか書かないので俺の官能小説依存症の卒業のための集大成としてガチで書かせて頂きます。
嘘か誠か名作か駄作かは読者に任せます。

◯退職

俺はとある配送関係のドライバーをしていた。だが俺が退職(転職)を決意する一年前から、ボーナスカット、手当カットと従業員の締め付けが激しくなり、俺を含む全従業員の意欲は低下していった。

50代、60代の従業員は半ば諦めていたが、40歳の俺はまだ次があると転職を決意し、妻の麻理子(34)も同意してくれた。

貯金もそれなりにある。麻理子も働いている。単純計算ではあるが半年は働かずにゆっくりと転職活動を出来るだろう。それに俺は自動車の二種免許をもっており、元配送ドライバーだったこともあってタクシー運転手なら確実に食いはぐれることは無い。そう思いそう油断していた。

退職した日から俺は(しばらくはゆっくりしよう)と思った。
昼間から酒を飲み、映画鑑賞し、それが終わると子供や麻理子が学校、仕事に行ってる間にアダルト動画サイトを物色し、人妻系の動画を性交シーンだけでなく、最初のストーリーから見る習慣がついていた。映画の延長であったと思う。

アダルト動画を見る時、今までは自分の好みの抜きどころまで早送りし、そこで処理していたのだが、人妻系、昭和系というのか、妙にリアリティのある世界を背景としたアダルト動画では最初から見た方が面白いと気がついた。

これまでなら気にしなかったストーリーの作り込み、俳優女優の演技、設定のリアルさ、背景小物にいたるまでの生活感、そんなものを重視するようになっていた。

すると自然的に、リアルさを求めるなら官能小説の方が上。という結論に達してしまう。なぜならアダルト動画はあくまで受動的であり、視覚、聴覚と全てアダルト動画に依存している。だが官能小説は活字だけなので、どのようなシーンであるか?どのように肉体的、精神的変化が訪れたのかを読者が決めるのだ。

となると、俺の脳内補完がある限り、よろどの駄作でない限り殆どの官能小説は俺にとっての当たり作品となるわけだ。だがアダルト動画での当たりハズレは俺が決めるものでは無く、作品によって変化する。

それから俺は官能小説をメインに読み漁り、脳内麻薬を出し続ける事できっと脳の感情や理性を司る部分がおかしくなったのだろう。自然と俺は官能小説で行われてるような行為を現実にしてみたいと思うのであった。

だが、ここが現実の厳しいところ。そう簡単に妻を寝取らせるなんて行動が実現する訳はない。俺も様々な計画を練ったがどれもこれも非現実的すぎた。そしてそんな寝取らせ計画すら忘れて、(来月くらいから仕事しないとな、、)なんて思い始めてた頃である。

たまたま偶然、「最近どないっすかー?仕事決まりました?」とLINEで聞いてきた田中である。年齢は24くらいの若者で元配送ドライバーの仕事を一緒にやってた後輩であった。

俺は「仕事はまだ決まってないな。今1人で寂しく飲んでるよ」と答えると田中はたまたま休みだった事もあり、平日の昼間に俺の家に来て一緒に飲む事になったんだ。

そして田中と昼の11時くらいから酒を飲み、俺は官能小説にハマってる。意外と楽しいんだよコレが、と俺はあたかも官能小説趣味が、田中のような若者には理解できない文学的で知的な趣味であるように田中に熱弁していた。

田中もエロ話は嫌いな方ではないし、むしろ麻理子の事を綺麗だタイプだと褒めちぎっていた男である。もちろんその日も田中は「あんな綺麗な奥さんいるのに官能小説なんかにハマってたらダメじゃないすか笑」なんて言ってきた。

酔いが回っていた俺は田中に「ションベン行ってくる」と席を立ち、、ふと用を出しながら思いついたんだ。(寝取らせるのは非現実的でも、、嫁のパンティを他人に嗅がれるというのも似たような興奮要素だよな、、、)と閃いたのだ。

俺はトイレから出た後、風呂場の前の脱衣室へといき据えつけてある洗濯機のフタを開けた。すると中には麻理子が前日に着用していたのであろう特にレース等の装飾がない小さなリボンだけついた白いパンティが入っている事に目が入る。

俺はそれを手に取って握りしめて田中のところに戻り、、そのまま酔った勢いで「特別に見せてやるよ!麻理子のシミつきパンティ♪」と田中の前で広げてやったんだ。田中は目を丸くし「え!マジで!!えっ!!」と興奮を隠せない様子だった。

この時、興奮していたのは田中ではなく俺である。妻からすれば夫にですら見られたくないであろう秘密の形状を信用している家族の手により部外者に晒されるのである。しかも麻理子の白いパンティにはものの見事としかいいようがないレベルで、ワレメスジの形状に沿って真っ黄色の形状のものがついていた。

田中は「うわ、、あんな綺麗な奥さんのパンツ見れるなんて、、マジで心臓バクバクしてます!笑」と大喜びだった。
この時点でも俺は我慢汁が出るくらい興奮していたが、さらなる興奮を求めて「匂ってみろよw」と田中にそれを差し出す。すると田中は「せっかくなんで、、、笑」と恥ずかしそうにそれを受け取り、俺に背中を向けて匂いを嗅ぎ出したのだ。

俺は(麻理子が直接、アソコを当ててた部分が他の男によって匂いを流れている)という現実に興奮しまくった。あまりに興奮しすぎてハイボールを飲む手が震えたくらいだった。
田中は「いやー、、、素晴らしい体験でした!」と満面の笑みを浮かべているのである。
その日はそれだけで終わっていったが、その日以来、俺と田中とのLINEの会話は、麻理子のパンティについての会話がメインとなっていった。

その日から俺は田中に送信するための盗撮師となり、麻理子が家事をしている時に撮影したものを「今日の麻理子パンチラ」として撮影し、また翌朝の洗濯機に入っている「昨日の麻理子パンティ」(同一のもの)をセットで送信し、田中からの「最高っす!!!」という称賛に浸っていた。
そして俺にも変化が訪れ、、田中にとっては喉から手が出るほど欲しい麻理子のパンティを手に取るできる権利を持つ者として俺も麻理子のパンティでオナニーをする事への抵抗が消えていた。

こうして俺は自身の病状を悪化させ、、田中を洗脳させていくのであった。特段、計画的した訳ではなくあくまで衝動的に、、、。

※長くなるので割愛するが、田中には麻理子の放尿音(トイレの前で録音したもの)コタツの中でのパンチラ動画、シャワー中の透けるシルエットなども撮影していた。
 
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