1
2026/04/11 07:11:52
(mVqSSBWH)
結婚して約二十年。四十代後半の私たち夫婦は、夜の営みをもう十年近くしていなかった。
仕事の疲れや年齢的なもの等の理由はいくつもあったが、結果として私と妻の間には夜の生活はなくなってた。
先月、半年前に離婚した大学時代の友人・浩二を自宅に招いた。
離婚のショックでかなり参っている様子だったので、気晴らしに宅飲みでもしようと誘ったのだ。
妻も「可哀想だから、励ましてあげよう」と協力的だった。
その夜、私はいつものペースより早く飲んでると飲み過ぎてしまった。
浩二の愚痴を聞きながらグラスを空けているうちに意識が遠のき、妻に「悪い、後は頼む」と一言残して、先に寝室に引っ込んでしまった。
どれくらい時間が経っただろうか、喉の渇きで目が覚め、リビングへ水を飲みに行った。
暗い廊下を進むと、かすかな声が聞こえてきた。
「……駄目よ。主人が寝てるのよ……本当に駄目だってば……」と妻の声が聞こえてきた。
私は息を殺して、リビングの入り口からそっと覗き込むと、そこには信じられない光景があった。
妻はソファに押し倒され、ブラウスをはだけられていた。
ブラジャーは乱暴に上にずらされ、白い豊満な乳房が露わになっている。
浩二の大きな手がその胸を鷲掴みにし、形を変えるほど強く揉みしだいていた。
そして、浩二の唇が妻のピンク色の乳首をくわえ、音を立てて吸っている。
妻は最初、両手で浩二の体を押し返そうとしていた。
しかし、その抵抗は次第に弱くなり「浩二さん……本当に、するの……?」と妻の声は掠れ、抵抗はしなくなった。
浩二は何も答えず、妻のスカートをたくし上げ、妻のパンツを乱暴に脱がした
そして、自分のズボンとパンツを下ろし、既に硬く勃起した肉棒を妻の秘部に押し当てた。
妻が「主人が……起きるといけないから……早く、出してね……」と言うと、浩二が腰を一気に突き出した瞬間、妻の身体がびくんと跳ね、「あ!…、凄い!」と小さな喘ぎが漏れた。
浩二は妻の腰を両手で掴み、激しく腰を振り始めた。
妻は最初、唇を噛んで声を堪えていたが、次第にその表情が蕩けていくのが分かった。
やがて妻は自ら腰を激しく前後に動かし始めた。
まるで、長年のレスで溜まっていた欲求を一気に解放するかのように。
ソファが軋む音と、肉と肉がぶつかる湿った音が、リビングに響いていた。
浩二は離婚の鬱憤を晴らすように、荒々しく妻を抱いていた。
そして、浩二が限界を迎えたようで、妻の奥深くで低くうめきながら射精した。
妻は目を閉じ、身体を震わせながらそれを受け止めていた。
私はその場にから、そっと寝室に戻りベッドに潜り込み、心臓が激しく鳴っていた。
俺は浩二の性欲は一発では到底収まらないだろうことは、容易に想像できた。
その夜、リビングから聞こえてくる、妻の抑えた喘ぎ声と、浩二の荒い息遣いが、断続的に朝方まで響いていた。
セックス好きの妻も何度も求められ、何度も応じていたと思う。
十年近く私に触れられていなかった身体が、離婚したばかりの友人の逞しい肉棒に翻弄されているを想像できた。
翌朝、妻は明らかに寝不足の顔で朝食の準備をしていた。
首筋や鎖骨には、赤くくっきりとしたキスマークがいくつも残っている。
化粧で隠しきれていないそれらは、昨夜の激しさを如実に物語っていた。
浩二もまた、目を赤く腫らしたような寝不足の顔でリビングに現れた。
朝食の席で、浩二は私に向かってにこやかに言った。
「昨日はありがとう。久しぶりに、いい気分転換になったよ」
そして妻の方を見て、意味深に微笑みながら「昨夜はご馳走様でした。……本当に、美味しかったです」と言うと
妻は一瞬、頰を赤らめ、視線を逸らしてたが何事もなかったかのように普段通りに振る舞っていた。
また来月に浩二を呼んで宅飲みをする予定です、今からいろんな妄想してます。