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10年ぶりに見かけた元妻が幸せそうで嬉しかった

投稿者:元夫 ◆JOZaUhsWeI
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2026/03/12 22:20:49 (kBkDF8NG)
バツイチ40歳の会社員です。
先週末、ショッピングモールで買い物を終えて、屋上駐車場に出ようとしたら、出口に10年前に別れた元妻がいました。
小さな子供と手をつなぎ、ショッピングカートを押していました。
年月がい互いの姿を変えていましたが、後ろ姿と仕草はあの頃のまま、間違いなく元妻でした。
するとそこにミニバンがやってきて、男性が降りてきました。
男性はショッピングカートの荷物をミニバンに載せ、子供の手を取ると、元妻は空になったショッピングカートを押して戻ってきたので、慌てて柱に隠れました。

すると元妻は、ミニバンに乗りこみ、スライドドアが閉まり、ミニバンが走り去っていきました。
私は駐車場に出て、走り去るミニバンを見送りました。
元妻が再婚して、子供を生んでたことを知り、心から嬉しくて、良かったな、良かったなと心で呟きながら、愛車GR86に乗り込みました。
エンジンをかけて、クラッチを踏みましたが、1速へ入れずにクラッチを戻し、暫し元妻を想いました。
元妻と結婚したのは13年前、私27歳、元妻24歳でした。
3年暮らした時、子供ができないことで私に心当たりがあったので、病院へ行きました。

私は大学生の時、大人になってからかかるとヤバイ後遺症になる可能性のある病気をしました。
病気そのものは命にかかわるようなものではなく、1週間ほどで完治しましたが、私はその病気のせいで無精子症になっていました。
病院の帰り、元妻と恋人時代によくデートした河川敷小野公園のベンチでボーっとしていました。
気が付くと薄暗くなってて、その日は普通に帰宅しましたが、愛しい元妻には子供を持ってほしいから、離婚することを決意しました。

翌日離婚届をもらってきて、元妻に、説くように別れを切り出しました。
元妻は涙を流し、子どもなんか要らないと言いましたが、元義両親にも話して、孫を生める男性を探すようにお願いして、離婚しました。
そこから私は引っ越し先を探しながら、荷造りをして、毎晩お別れに向けてセックスしました。
元妻の荷物を実家へ、私の荷物を新しいアパートへ向けて送り出し、その夜、結婚式を挙げたホテルに部屋を取り、夫婦最後の夜を過ごしました。

「ここで始まり、ここで終る。思い出のホテルだな・・・」
「ここでこんな日が訪れるなんて、考えなかった・・・」
夫婦最後の夜、元妻の乳房を舐め、そして、まだ桜色の裂け目を広げ、裂け目にそって舐めあげ、その頂点にある尖りを転がし、30分くらいクンニしました。
最後のフェラ、そして最後の交わり、もう、二度と味わえない元妻の膣の感触を記憶に刻みました。
そして、受精することのない最後の精液を元妻の子宮に注いで、夫婦最後の営みを終えました。
桜色の裂け目から流れ出る精液も見納め、ティッシュで拭いて、最後の営みを終えました。

翌朝、最後の朝食を食べて、一緒に市役所へ行って、離婚届を出しました。
「送っていくよ・・・」
「いえ、もう、あなたの奥さんじゃないから・・・」
「そうか・・・それじゃあ、元気でな。さよなら。」
「あなたも元気でね。さよなら4・・・」
私は、当時の愛車アルテッツアの運転席に座り、エンジンをかけました。
でも、ハンドルに額をつけて、嗚咽していました。

あれから10年、元妻が再婚して子供を産んで、ミニバンで幸せそうに去っていく姿を見て、そこには私が夢に見ていた幸せがありましたが、羨ましいとは思いませんでした。
元妻が幸せそうなのを確認して、心から嬉しく思いました。
独りになって、アルテッツアから86に乗り換え、更にGR86に乗り換えて、幸せそうな元妻を見られたら満足しました。
「俺にオートマのミニバンは似合わねえよな・・・」
そう呟いて、気ままな四十路独身の部屋に向けて、クラッチを切り、6MTを1速に入れました。
 
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投稿者:たける   takeru696969
2026/03/12 23:27:40    (mOp/xdtw)
いいお話ですね。引き込まれました
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