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2026/03/10 06:46:53
(g.I.Y.fC)
おはようございます。たった今起きたことを投稿します。
ある方との対話の余韻か、明け方に不思議な夢を見ました。
それは、私の内側の境界線が消えていく、あまりに鮮烈な体感。
夢の中で、ある言葉に触れて自分の想像力に没頭した瞬間、頭の中で眩い火花が散りました。
打ち上げ花火がしだれ柳のように、頭の輪郭を覆い隠しながらふわーっと降り注いでくる。
それは無数の光が連なる白糸の滝のようでした。
その光の滝は、首の下まで降りてきます。
内臓の境界も、ボディラインの輪郭もなくなり、頭からみぞおち辺りまでが一つの光の塊として一体となる感覚。
さらに、意識を首から上に集中させると、行き場を失った光の滝が脳へと逆流し始めました。
脳内の血流が波打つのを感じ、ジンジンとした熱と、抗いようのない心地よい痒みが対流する……。
もう、頭の中だけでこの快感を処理するのは無理だ、と感じるほどの情報量。
やがてその光の渦は、心臓の奥から噴出するエネルギーへと変わりました。
騒がしかった思考は静まり返り、代わりに多幸感という名の温かな白いシルクが現れ、私の内側の空隙を一つひとつ埋めて、幸福感で満たしていく……。
目が覚めた今も、ずっとあの場所にいたいと願うほどの余韻の中にいます。
知覚の奥にある、こんなにも鮮やかな世界。
皆さんは、こんな光の余韻を経験されたことはありますか?