2026/07/20 18:10:01
(oMvyIlV5)
3人分の料理を作ろうとキッチンに向かって再び包丁を握ると、後ろから密着されてお尻を撫で回され始めてドキッとしてしまう。
夫からはされることのない行為に動揺しつつ、既に濡れてるんじゃないか、と尋ねられて更にドキッとしつつ、その質問で濡らし始めてしまうのがわかる。
そんな・・・ことは・・・
と少し頬を赤らめながら恥ずかしそうに返答していると、娘が階段を下りてくる音が聞こえてきて、慌てて止めに行きたい気持ちを覚えつつも、下唇を噛みながら我慢する。
いつも通りにリビングに入ってきた娘が店長の姿を見て驚いている様子を見て、どう説明すれば良いのか私もわからずに言葉が出ないままただ娘を見つめるだけになってしまっている。