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【屈辱槌催眠奴隷】

投稿者:莉奈 ◆vPSUxtC59U
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2023/02/14 12:39:01 (E0Vo8bNr)
高3の夏、大学受験へ向けて勉強に明け暮れる日々を送る受験生の私。

お昼休み、校内で誰からも忌み嫌われるキモく醜いでっぷりとした進路担当(貴方)に呼ばれ、試験導入した受験問題対策用映像を観て欲しいと頼まれ1枚のDVDと視聴覚室のカギを渡される…

最近成績も上がらず志望大学進学に受かるためならと渋々引き受け…
放課後になり一人、視聴覚室を訪れ貴方に言われた通りヘッドフォンを着用し映像を見始める私…

至って普通な受験問題の解説が続く中、次第に意識が遠のいてく…
しばらくして不敵な笑みを浮かべながら様子を見に訪れた貴方に呼起こされ、その日は帰宅していった私…

実は、私は観ていたのは貴方が違法入手した催眠映像
鬼畜変態調教と音声が散りばめられた催眠DVD。

貴方は私に、深い催眠下での洗脳暗示と鬼畜変態調教開発を行い、私を自分好みの性処理肉便器奴隷にするべく計画を立てていた…

洗脳暗示の影響か、翌日以降もDVDを観る事が日課になり…
時折、意識がぼぅ…とし…身体の調子も違和感を覚えるが…
成績は落ちることなく寧ろ上がっている事で毎日DVDを見続けてしまい…
催眠状態で意識のない中、貴方の鬼畜変態調教開発は着実に進み、マゾ性癖等も教え込まされた私は着実に貴方好みの性処理肉便器奴隷へ育てられて行く事に…

催眠状態や催眠からの覚醒等をいろいろなやり取りをイメで楽しめる方

その他の設定は相談から…
 
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投稿者:権蔵 ◆8t9MDUddvo
2023/03/08 06:44:43    (GSiVdhPG)
権蔵は、莉奈のクリトリスを触ったり舐めたりしたことはこれまでなかったため、莉奈自身、クリトリスを弄られる感覚は知らなかったわけではあるが、キスや口マンコ、乳チンポの開発の過程で身体や脳が快楽というものを記憶していたため、権蔵の愛撫による刺激=快楽であると莉奈はすぐに結びつけられることになる。

「おやおや、初めて触られたはずなのに、随分と反応が良いですねぇ、莉奈?」とLINEを送りながら、もう片方の手の指を、クリトリスを弾くように小刻みに動かす。

さらに、クリトリスを剥き出しにするかのように、手のひらに乗せた指をくいっと動かすようにしてから手のひらを指の腹でさすると、更に刺激が莉奈の股間に発生する。
「ムフフフ、これはどうですかねぇ、莉奈?」とLINEで追い討ちをかける。

莉奈は声だけは出すまいとLINEを打たないときは、口を口に当て、必死に声を出すのを堪えながら、全身をピクンピクンさせていた。
映画自体は感動的なシーンを迎えていたため、呑気な和也は莉奈が感極まって泣いているのかなと思い、莉奈に話しかけずにいた。
そんな中も権蔵のクリトリス愛撫という名前の、クリトリス開発は続いていき、LINEで
「どうですかねぇ、クリトリスを弄られる感覚は、莉奈?口マンコや乳チンポの快感とはまた違っているでしょうねぇ」と言いながら、クリトリスを指で押し込みながらグリグリするように手のひらで指を動かしていく
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投稿者:莉奈 ◆vPSUxtC59U
2023/03/07 19:57:01    (cXN7wLqu)
権蔵LINE「うひょひょひょ、ちゃんと着てきてくれたのですねぇ、後で確認するのが楽しみですよぉ、莉奈。この下着、気に入ってくれましたかなぁ?」

LINE「うん…可愛くてお気に入りだよ♪」

(不自由ながら手短に返信するが…)

権蔵LINE「隣の男に見つかると面倒ですので、スマホは鞄に入れたまま、右手で操作してください。鞄の底をアイツの方に向けていれば、スマホを操作していることまではバレないでしょう。アイツも映画に夢中でしょうかねぇ」

「あの…ちょっと手をどけてもらっていいかなぁ…」

(急に他人行儀な態度に変わったが…
特におかしく思わないのか以外と鈍感なのか…
映画に集中したいと思ったのか重ねていた手を退けた為、左手は自由になり…)

権蔵LINE「それでは、空いている左手を、手のひらを天井に向けるようにして、私との席の間にある肘掛けに自然な仕草で乗せてくださいねぇ、莉奈」

「…………」

(カバンの奥に隠すように入れたスマホ…
権蔵の指示を隣の男にバレない様に覗き見ると…
スマホを操作する右手と左手が体の前でクロスし…
左手の手のひらを権蔵に見せるように肘掛けの上に置くと…)

権蔵「では、今から莉奈の手のひらと、莉奈のクリトリスをリンクさせることにしますからねぇ、ほらっどうですかぁ」

[えっ?…クリトリスって…?]

(権蔵から耳元で小声で囁かれる指示…
今まで散々繰り返され刷り込まれてきた事には既に身体は逆らえないように植え付けられており…)

「はうっ!?…んぅぅ…」

(権蔵のゴツい指が小さくて柔らかい私の手のひらを這い回ると…
恐ろしいまでの快楽が股間を襲い…
全身が跳ねそうになるのを抑え…ミニワンピのスカートの上から右手で股間を押さえて蹲り…
漏れそうになる声を必死に堪えながら…小刻みに震えてしまう…)
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投稿者:権蔵 ◆8t9MDUddvo
2023/03/07 18:05:36    (mhPd81JL)
「うひょひょひょ、ちゃんと着てきてくれたのですねぇ、後で確認するのが楽しみですよぉ、莉奈。この下着、気に入ってくれましたかなぁ?」というLINEの文字だけでは伝わらない喜びや興奮が、隣の激しく下品な息遣いから莉奈にも伝わってくる。

「隣の男に見つかると面倒ですので、スマホは鞄に入れたまま、右手で操作してください。鞄の底をアイツの方に向けていれば、スマホを操作していることまではバレないでしょう。アイツも映画に夢中でしょうかねぇ」とLINEで指示をし、和也の手が被さった右手をそこからどかして使えるように指示をする。

和也は少し残念そうな顔をしたものの、莉奈が恥ずかしがっているのかと思い、何か追及したりはせず、映画の方に意識を向ける。

それを確認した権蔵は、再びLINEで
「それでは、空いている左手を、手のひらを天井に向けるようにして、私との席の間にある肘掛けに自然な仕草で乗せてくださいねぇ、莉奈」と指示をして、待っていると、和也に気づかれないようできるだけ自然な仕草で手を乗せる。

それを満足そうな顔で頷いた醜い権蔵は、映画の大音量が流れた隙に乗じて、耳元で
「では、今から莉奈の手のひらと、莉奈のクリトリスをリンクさせることにしますからねぇ、ほらっどうですかぁ」と囁くと、手のひらを、クリトリスを弄るようにグリグリする。

この手のひらの感覚とクリトリスの感覚のリンクは数日前から催眠で仕込んでおり、今初めて手のひら愛撫を実行したのであった
115
投稿者:莉奈 ◆vPSUxtC59U
2023/03/07 12:38:14    (389NmdgW)
[はぁ…せっかくの楽しい時間が…台無し…]

(先輩には言えないが権蔵の放つ体臭に慣れつつあるとはいえ…
悪臭には変わりなく…全く映画に集中出来ずにいたが…)

和也「莉奈ちゃん、大丈夫だよ。何かあっても僕が守ってあげるからさ」

「先輩…」

(こんな満ち足りた幸せを壊されたくないと…
権蔵を無視し…優しく手を添えてくれる先輩に寄り添う様に肩にもたれ掛かるが…)

「あっ…ごめんなさい…スマホの電源は切ったはずなのに…」

(カバンからスマホを取り出し迷惑にならないようにと直ぐに電源を切ろうとしたが切る動作はなく…
むしろ確認をし始め…)

権蔵LINE「今から私に何をされていても、私の方を見ないで映画のスクリーンの方を見ていなさい。また、私ではない隣の男から何を言われても【大丈夫だから心配しないで】と答えること。また、私とはLINEで話すこと」と書かれてており…

「ちょっと…コレは何なの…」

(呆れを通り越し何を馬鹿なことをと小声で訴えたが…)

権蔵「カチッ…カチッ…」

(映画の大音量にかき消されるも私の耳元で鳴らされたノック音…
無情にも深い催眠状態に陥り…
完全に意識は権蔵の支配下に堕ちしまい…)

権蔵LINE「モノは後で確認させてもらいますが、私がプレゼントした下着はちゃんと着てきましたかぁ、莉奈?」

「もちろん♪…ちゃんと着てきたよ(笑)可愛いピンクの下着♪」

(隣には憧れの先輩が居ることなど気にする素振りもなく…
映画館に居る認識するら危うい中…権蔵にLINEで返信していく…)
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投稿者:権蔵 ◆8t9MDUddvo
2023/03/07 07:41:08    (mhPd81JL)
映画が始まって15分ほどするが、隣の権蔵の存在感と匂いが嫌が追うにも気になってる莉奈はなかなか映画に集中できないでいた。
そんなとき
「莉奈ちゃん、大丈夫だよ。何かあっても僕が守ってあげるからさ」と小声で囁くと、腕かけに乗っている莉奈の手の甲に、手を優しく乗せる和也。
驚いて和也の方を向いた莉奈に対して、優しく微笑む和也。それを見ると、莉奈はモヤモヤした気持ちが薄れていくようであったし、和也の手の温もりをもっと味わっていたいとばかりに、その手をはね除けるようなことはしなかった。

そんな幸せな時間が5分ほど続いた後、莉奈は自分の鞄から振動を感じる。
たしかにスマホの電源は切ったはずなのにという認識だったのに、おかしいなと思いながら鞄からスマホを取り出す(実際には、いついかなるときもスマホの電源は切らないという催眠が施されていたからであったが)

その振動の原因は権蔵からのLINEであった。
こんなときにと思う莉奈であったが、権蔵からのLINEは最優先で見なければならないという催眠が意識下にされていたため、そのLINEを開く莉奈。

そのLINEには
「今から私に何をされていても、私の方を見ないで映画のスクリーンの方を見ていない。また、私ではない隣の男から何を言われても「大丈夫だから心配しないで」と答えること。また、私とはLINEで話すこと」と書かれてあった。

このLINEは何?と思わず権蔵の方を向こうした莉奈の耳にカチッカチッという音が入ってくる。
ちょうど大音量が出ているシーンであり、その音が和也の耳に入ることはなかったため、和也の知らないうちに、和也の知っている莉奈から、和也の知らない莉奈に変えられていた。

権蔵は莉奈の表情の変化から、催眠が成功したことを確信すると、莉奈に対し
「モノは後で確認させてもらいますが、私がプレゼントした下着はちゃんと着てきましたかぁ、莉奈?」とLINEを送る
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投稿者:莉奈 ◆vPSUxtC59U
2023/03/07 03:18:37    (9oDzgZnE)
権蔵「何でっていわれましてもねぇ、こうしてここの席のチケットを持っているのは確かですからぁ」

「そ、それはそうなんだけど…でも何で寄りによって…」

(自分がその場所を教えたなどとは思いもしないまま…
高城先輩の事もありバレたくないため歯切れも悪く…)

「あっ…先輩…」

(ドリンクやポップコーンを持って戻ってきた先輩に気付きどうしようかと困惑気味に振り返ると…)

権蔵「これはこれは、元生徒会長の高城さんじゃありませんか、お久しぶりですねぇ。一瀬さんと会っただけでも驚きなのに、まさか高城さんとも会うとは奇遇ですねぇ」

(悪びれもなくふてぶてしく先輩に挨拶する権蔵…)

和也「どうして、権蔵がここにいるの、莉奈ちゃん?」

「わ、わからないんですけど…何故か隣に居て…」

(先輩には権蔵と二人きりで勉強会を頻繁にしていることなど言えるはずもなく…
何とか気付かれない様…しらを切るが…)

和也「どうする?権蔵が隣にいたら映画楽しめないんじゃない、嫌だったら映画やめるか他の会にするかどうする、莉奈ちゃん?」

「で、でも…今日この時を逃すと…
楽しみにしてた…せっかくの先輩との時間が…
せ、先生の事は気にしないで映画…観ましょ?先輩…」

(この判断が失敗で後悔することになるなど今は知る由もないが…)

和也「わかった、莉奈ちゃんがかまわないならこのまま見ようか。もし、嫌になったら遠慮なく言ってよね、莉奈ちゃん」

「う、うん…わかった…」

(狭い観覧スペース…それでも先輩側に寄り…権蔵との間に隙間を開けるが…
それがまるで意味をなさない程…でっぷりとした権蔵…
大音量で始まった映画を観つつ…権蔵のことは気にしないようにしていたが…)
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投稿者:権蔵 ◆8t9MDUddvo
2023/03/06 23:35:24    (vhDsnZT9)
「何でっていわれましてもねぇ、こうしてここの席のチケットを持っているのは確かですからぁ」と言いながら持っているチケットを見せながらニヤニヤしている権蔵。

そうこうしていると和也が戻ってきて、莉奈の隣に権蔵が座っていることに気づく。
「これはこれは、元生徒会長の高城さんじゃありませんか、お久しぶりですねぇ。一瀬さんと会っただけでも驚きなのに、まさか高城さんとも会うとは奇遇ですねぇ」と和也に話しかける権蔵。

和也は社交辞令程度に権蔵に挨拶すると、莉奈の隣に座って
「どうして、権蔵がここにいるの、莉奈ちゃん?」と莉奈だってその理由が知りたいだろうなということは予想しつつも質問する和也。

「どうする?権蔵が隣にいたら映画楽しめないんじゃない、嫌だったら映画やめるか他の会にするかどうする、莉奈ちゃん?」と尋ねる和也。
しかし、この映画は人気であり、今日の全ての会はすでに満席であったし、莉奈としてはせっかくの和也とのデートを権蔵のせいで台無しにされるのは納得いかないため、意地みたいな気持ちにもなり、このまま見ましょうと和也に提案する。

「わかった、莉奈ちゃんがかまわないならこのまま見ようか。もし、嫌になったら遠慮なく言ってよね、莉奈ちゃん」と和也が気遣ったころ、映画の大型スクリーンに大きな音とともに他の映画の予告映像が写し出される。
すると、莉奈も和也も権蔵のことなんて考えるのを止めようとばかりに前を向き、そして、映画の本編が始まる。
隣の醜いオッサンがにたぁとこれから起こることを楽しみにしていることに気づかないまま・・・
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投稿者:莉奈 ◆vPSUxtC59U
2023/03/06 21:16:08    (/9yHEbmx)
(日曜日の朝)

「よし!…これで準備オケ♪
前日までに用意はしたし…映画のチケットも…」

(先輩とは迷惑にならない程度だが連絡を取り合い…
私が映画のチケットを取るからと半ば強引に決め…
その代わり先輩が食事や他のデート代は持つと二人で決めており…)

「このミニのワンピースや下着も…
今日の為に新調しちゃったもんね…
もしかしたら…なんてことも…キャッ」

(所謂勝負下着をあざとく身に着けて引かれないかと思いつつ…
どうしても先輩とのデート後に…と妄想しながら待ち合わせ場所に向かう…)

「あっ!…先輩もしかして待たせちゃいましたか!?」

(先に待っていた先輩に慌てて駆け寄り…)

和也「おはよう、莉奈ちゃん。今日のこと楽しみで思わず早く来ちゃったよ」

「私も早く来たのに…先輩更に早いんだもん…」

(久しぶりの先輩との会話に終始ニコニコしながら映画館に向かい…)

和也「莉奈ちゃんの今日の服装、よく似合っていて、とても可愛いよ。なんだかんだで、制服姿とテニスウェア姿の印象しかなかったから、私服姿ってめっちゃ新鮮だね」

「あぁ…確かにそうかも(笑)…当時は部活一筋だったし…学校でもたまに見掛ける程度でしたもん…
ましてや学校以外でなんて会ったことすらなかったもん(笑)」

(今…こうやって並んで歩いている事が不思議でならないくらいで…)

(映画館)

「じゃあコレ先輩のチケットです♪
私もお手洗い済ませて先に席に座ってますね(笑)」

(先輩はトイレのあとジュースとポップコーンを買ってくるからと一旦その場を離れるため…先にチケットだけ渡すと…
自分もトイレのあと席に向かう…)

権蔵「おや、誰かと思えば一瀬さんじゃありませんかねえ?これは奇遇ですねぇ。私も休みなので、この映画を見に来たのですがまさか席が隣だとは何とも偶然ですねぇ」

「えっ!?…な、何で…先生が…」

(今までの幸せな気分を台なしにする存在…
今一番会いたくないキモく醜いニヤケ顔の権蔵が私の直ぐ隣の席に座っており…
顔は青ざめ…
まさかの出来事に席を離れようとするが…)

(それもそのはず…私がチケットを買った翌日の勉強会で権蔵に掛けられた深い催眠状態の時に買ったチケットを見せるように促され…その時に座席番号を見られているなどとは思いもせず…)
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投稿者:権蔵 ◆8t9MDUddvo
2023/03/06 17:58:55    (aV7EJ5oS)
(日曜日の朝)

莉奈は部屋でデートのための準備をしていた。映画のチケットは3日前にすでに購入済みであり、莉奈の分と和也の分があることを確認してから、メイクや服装の準備をしていた。

莉奈にとっては和也とデートという大事なイベントなので、当然に気合いが入っており、メイクは時間をかけて施し、下着から服までいわゆる勝負服的なものを準備していた。
特に下着は、今日のために2日前に購入したものであり、莉奈がこれまで持っていなかったタイプの、上品さとセクシーさを兼ね備えた新品であった。

準備が終わった莉奈は、和也との待ち合わせ場所に行くと、すでに和也が待っていた。
「おはよう、莉奈ちゃん。今日のこと楽しみで思わず早く来ちゃったよ」と笑顔で語りかけてくる和也の顔は、今日のデートに対する期待を抱かせるには十分であった。

2人で並んで映画館に向かって歩くと
「莉奈ちゃんの今日の服装、よく似合っていて、とても可愛いよ。なんだかんだで、制服姿とテニスウェア姿の印象しかなかったから、私服姿ってめっちゃ新鮮だね」と莉奈のことを誉めながら明るく話す和也。

そして、映画館につき、飲み物や食べ物を購入した後、トイレに行っている和也とは席で合流することになったため、予約しておいた席に座る莉奈。
そのとき、受験のことなんか忘れてしまうくらい楽しい気分になっていた莉奈を地獄に突き落とすような声が聞こえてくる。

「おや、誰かと思えば一瀬さんじゃありませんかねえ?これは奇遇ですねぇ。私も休みなので、この映画を見に来たのですがまさか席が隣だとは何とも偶然ですねぇ」と権蔵が和也とは反対側となる隣の席に座っており、醜さ満点の顔で話しかけてきていた。
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投稿者:莉奈 ◆vPSUxtC59U
2023/03/06 12:34:51    (lvkU/gzl)
(夏休み最後の週末)

権蔵「合格判定、この夏休みだけでワンランクも上がったとは驚きですねぇ、一瀬さん。このペースで行けば、冬の本番まで間に合うかもしれませんねぇ。夏休みに頑張って勉強したかいがあったというものでしょうから、夏休みが終わってからも一緒に頑張りましょうねぇ、グフグフフ」

「そう…自分でもちょっとビックリなんだよね…」

(この夏休み期間中はほぼ独学と権蔵と二人きりの勉強会に時間を費やしており…
自分では気付いていないが独学での成績アップが要因で…
権蔵との時間はほぼ催眠状態で権蔵の性処理を課せられていた…)

権蔵「明日は夏休み最後の日曜日で、勉強をするかどうか悩みましたが、合格判定がワンランク上がったご褒美として、明日は1日お休みとしましょうかねぇ、一瀬さん。明日は映画でも見るなり、休むなり自由に過ごしておいてくださいねぇ。」

「そうなんだ…うん…わかりました…
明日は久しぶりにゆっくり過ごす事にします…」

(権蔵の事だから最後まで呼び出されるんじゃないかと内心気が気ではなかったが…
呼び出されても断ろうとした事を考えればラッキーだったと思い…)

権蔵「では、また連絡しますので、そのときはよろしくお願いしますよぉ。そうそう、連絡自体は明日することもあるかもしれませんので、外出するとしてもスマホは必ず持っていくようにしてくださいねぇ。それでは、おつかれさまでしたぁ。」

「わかりました…じゃあ失礼します…」

(無事に休みをゲット出来たと喜んだが…
先輩の事がバレない様に冷静に対応したつもりだったが…
連絡はするかも知れないとクギを刺されるも…)

[先生も私がまさか高城先輩とデートの約束をしてるなどとは知らない筈だし…
1日位楽しませてもらわなきゃね…]

(そんな楽しみを待ち切れず…
先輩と連絡を取り…明日の映画の約束を交わしていく…)
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