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エルフの家庭教師

投稿者:サラ ◆cmFPIaM02Y
削除依頼
2023/02/25 13:16:17 (wr8Wt1yZ)
剣と魔法のこの世界、あなたは娘を魔法使いの学校にだしています。
普通10歳くらいに魔力が出るのですが、娘が魔力を現したのは15歳。
妻も先立ち、ごく普通の家庭で男1人で育ててきたあなたは、娘の才を伸ばすべく魔法の家庭教師のわたしを雇います。
わたし、サラは300歳。一般的に200歳で一人前のエルフの中ではまだまだこれから。
腰まで届く薄茶の髪に瞳は翠。ふわりとした服装からでもわかるスタイルの良さですが、お尻が少し大きめなのを気にしています。
早くに妻に先立たれたあなた。わたしのことが気になってしまい、お茶やお菓子に媚薬を盛って発情させようと目論みます…

ただでさえ敏感なサラに媚薬をのませ、発情させて孕んじゃうくらい中に出してください。
基本的に夕方~夜8時位までしかゆっくりできないので置きで進められれば嬉しいです。
娘を堕とすダシに犯されて…というのもアリかな?とも思います。いずれにしても二役できますよ。
 
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投稿者:サラ ◆cmFPIaM02Y
2023/03/05 17:54:17    (taCH9rYk)
(魔力を使い果たし気を失ってしまったわたし。
朝気がつくとひとり…夢?とあわてて辺りを見渡すとここはロッシュさんの家。安堵すると同時に激しく求め合った性交を思い出して一人顔を赤らめて俯きます。)

「せんせい、おはよう!…?よく寝られなかった?」
おやよう、フーちゃん…そ、そうね?緊張しちゃって…
(何もなかったように話すフーちゃん。敢えてそうしてるのでしょう…それでも3人で迎える朝が嬉しくて、わたしは笑みを絶やしませんでした。
それからしばらくは、お昼は協会で転居や専属講師の手続き、大学への推薦状のお願い等で多忙でしたが、夜はみんなと一緒なのがその疲れも吹き飛ばすものでした。フーちゃんにせがまれて一緒に寝たり、ロッシュさんと身体を重ねたり…そして…)

みなさん、ありがとうございました!
荷物、本ばかりで重かったでしょう?お疲れ様です…
(お引越しの日は、お手伝いの方が大勢いらしてなんなく終わりました。自由に…と用意して頂いたのは、前の奥様のお部屋。なんとなく奥様に悪い気もしましたが、是非にと勧められて使わせてもらう事に。目の前には運び込まれた箱の山。わたしは腕まくりをして開梱しようと意気込むと、ロッシュさんに抱き寄せられます)

…え?おくさまの…ご趣味?
っ!これは…?
(隠された棚の中には数々の道具が。用途がわからないものばかり。「甘えさせて」と少々寂しそうに頼まれると、肩に置かれた手をとって静かにうなづきます。)

フーちゃんが怪しまないように、跡とかはあまりつけないで…
え…あ…め、目隠し?
あ、あぁ…まっくら…ロッシュさん…あなた?
(ふるふると手を伸ばすと、その手を掴まれさらにもう片手首も取られると両手首を縛られます。)

やっ…あなた?あなた?
(「いるよ?」背後から身体を密着させて耳元で囁かれます。うしろから伸ばされた手は胸に。)

んっ…くっ…ふあぁぁ…
きもち…いい…目が見えないから…感覚が研ぎ澄まされて…
んひいいいいいっ!あぃやっ!ふあああっ!
あなた!み、耳…お口の中でしゃぶらないで!
ああああっ!あんっ!あんっ!あぉあああっ!
(耳たぶを甘噛みされてびくっ!と反応すると耳を舐め上げられます。そして、さきっぽからロッシュさんの口に含まれてしまい…
ジュルッ!ジュルルッ!ズゾロロロロォ…
直接耳に叩き込まれる卑猥な音。度重なる性交で敏感に育てられたわたしの身体は、これだけでも過敏に反応してしまいます。腰に力が入らずガクガクしていると…)

プシッ!ブシャアアッ!

んひっ!ひうううううっ!イク!イッちゃう!

ジョロ…ジョボボボ…

やだ!でちゃう!とまんない!とまんないっ!
(ショーツの中で潮を吹き、腰が砕けてペタンと座ってしまいます。その後、足の間から水溜まりがじわぁ…と広がっていきます。目が見えず手の自由が効かず、感度だけが上げられていき、ブラウスのボタンが外されておっぱいが露出する頃には、乳首もクリもカチカチになっていました。そのおっぱいの上にはたまらず垂らしたヨダレが…)

はあ…はあ…はあ…何…これ?こんな感覚…しらない…っ!ひぐうっ!乳首!コリコリしないで?いまだめ!感じすぎて!こわい!
あああっ!手が!やああっ!
(ロッシュさんは、棚の上部にある頑丈なフックに縄を通すと、わたしの腰を支えながら優しくゆっくり立たせると引っ掛けた縄を引きます。両手が頭の上にあげられてしまいました。背を反らさざる得ない姿勢のため、おっぱいがぶるん!とその存在をより主張します。スカートに手がかかると、あっさりボタンを外されてストン…と床に。びちょびちょに濡れたピンクのショーツが露わにされてしまいます。)

あぁ…だめ、あなた…
恥ずかしくて…あたま…おかしくなりそう…です…
でも、お腹は…キュンキュンって叫びっぱなし…
あなたになら…なにされても…いい…
おしえて?これから…なにするんですか?
(腰をモジモジ動かすたび、蜜が太腿を伝い垂れ落ちていきます。わたしは不安と期待の表情で怯えていました…)

【わたしが妄想できるのはここまでです!
SMチックなのはあまりした事ないので…でも楽しみですっ!】
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投稿者:ロッシュ ◆gB0ZEWgF6
2023/03/05 15:22:09    (nu7qk9Yr)
(お待たせして申し訳ありません。サラとの少し変態的な遊び、それから次は3人で旅行など、してみたいです)

膣深くに精を放ち、その余韻を味わううちに込上げる性欲。
魔力で精力を回復されているのだと知性で分かっていても
相手を犯したいという想いに抗えない。

サラを組み伏せて同然の4つ這い姿勢にして背後から
膝立ちで尻肉に腰を叩きつける。
その後は背中からベッドに倒れ込んで後背騎乗位で
真下からサラを突き上げる。ちょうど、
ドアからは正面でサラが犯される恰好であり、
図らずもフローレンスには2人が淫らに結合した秘部を
晒す事になっていた。
赤黒い巨根が年若少女同然のハイエルフが、その股間を
ズブズブ音を立てて貫かれ、乳房を揺らしながら
昼間の授業では見せない猫撫で声を上げている。

そして、背面騎乗させたまま股間を突き上げながら精を放つ。
既に中年も終わりに達しつつある人間の男性にしては異常なほど
濃厚で旺盛な大量の子種の群を水鉄砲のように叩き付けた。

その後も手足を蛇のように絡ませ、ナッツのような
甘い媚薬の芳香を全身から立ち昇らせるサラと
汗だくになって気を失うまで二人でベッドの上で交わり続けた。

翌日は日が昇るより前に目を覚ますと、サラを起こさないよう
客間を抜け出す。娘に気付かれる前に自室に戻ってシャワーを浴び直す。
出勤用の正装を用意してワイシャツに袖を通すと
日が昇り始めるのに合わせて台所で朝食を作る。
とはいえ朝食は、いつも簡単なもの。固いパンを切ってベーコンと
焼いた目玉焼き、ピクルスを挟んだ物だけ。
それを今日は3人分作る。

「おはようフローレンス・・・サラ先生も、おはよう」

娘に悟られないよう、昨日と同じ態度を・・・
そう気を付けて目を覚まして来た娘、それからサラを迎える。
3人で朝食をとり、引っ越しの予定を話し合い、
サラとフローレンスは魔法学校を送り出したあと
自分は領主の館へと出勤する。
引っ越しはスムーズに進んで次の週には3人で新しい生活がスタートした。

サラ先生の部屋は空き部屋になっていた妻の私室。
当時、妻は自分と同じ寝室だったが彼女がプライベートを過ごすため
用意していた部屋だった。少し手狭だがベッドもあるし
書斎机と書棚まで設えてある。

「今日はご苦労さま。元のお部屋にあった物は、これで全部。あとはサラが自由に使って下さい」

午後もまだ早い時間、ロッシュが同僚たちに依頼して用意した
人夫たちが運び込んだ引っ越し荷物が積み重ねられている。
自分で最後の1箱を運んで部屋に置くと部屋で荷物を開封している
サラの傍らで彼女の身体を抱き寄せる。

「・・・フローレンスが学校から戻るまでしばらくある」

妻の部屋の思い出は多い。街に連れて来た彼女と結ばれてから
永遠の別れを迎えるまで、この部屋で交わした営みは
ディープな物だった。彼女はその血筋が為せる性なのか
性欲が強く、性癖も異常に偏っていた。
今もその名残が部屋に残されている。

「・・・2人きりなんだ。今だけ、少しだけ昔を思い出したいんだ。サラに甘えても良いかな」

私は壁に埋め込まれている収納スペースを開ける。
そこに残されているのはきめ細かく編み込まれた麻縄と革製の小道具で
どの様な使用目的の代物かは清楚な女性では知り得ないような
いやらしい小道具だった。

「妻が好きだったんだ。我ながらドン引きする趣味と思ったけど・・・妻はね、これで縛られるのを異常に、その・・・好んでいてね」

27
投稿者:サラ ◆cmFPIaM02Y
2023/03/04 21:08:08    (HgsjLpPb)
【ストーリー部分は、私の勝手な楽しみでやってるだけなのにちゃんと素敵に華を添えてくれて…ありがとうございます!設定の厚みがあるとえっちな時の気持ちよさの感じ取りやすさも違うって思ってます…】

(もはや隠すことをやめたわたしの官能的な喘ぎが響きます。客間のしっかりした造りのベッドがギシギシと音を立てるくらいお互い求め合い…
わたしはロッシュさんの上で信頼して全体重を腰にかけます。足も彼の腰にガッチリと絡めて、身体の中心を天井まで突き抜けるほどの電流を何度も浴び続け…)

んひあっ!うあああああっ!きもちいいっ!
どうかなっちゃうくらいに…きもちいいよおっ!

ごぷっ!ごびゅ…びゅるるるるっ!びゅうつっ!

んはあっ!熱い!なか!わたしの子宮が…悲鳴あげて…よろこんでる!もっと!もっともっともっと!
(琥珀が純度を増して、鮮やかな金色になっていきます。周りの空気がパリッ!パリパリッ!と弾けるような…わたしはとにかく彼が欲しくて、自分から舌を出してキスをねだります)

んんっ!んはっ…んくっ…んくっ…んんんんっ!
…ぷはっ…
ふふ…そういう「あなた」だって…罪悪感が晴れてすっきりしたからかしら?…ものすごく野生的で、でも優しくて…
気づいてます?さっきから…わたしの子宮…抜かれちゃってるの…あなたの先っぽが中で直接…わたしの中の卵子…犯しにきちゃってるの…
っ!んおうっ!だめっ!暴れないで!ただでさえ…挿れられてるだけで…イッちゃってるんですから…
(迸るほど湧き出てくる魔力を精に変換して、わたしは彼に口移しで注ぎ込みます。飲ませてあげるたびにびぐん!どくん!とおちんちんが弾け、わたしの中でどんどん大きくなり。
わたしは天を仰ぎながらのけぞって果てます。振り上げたひとみの残像は綺麗な円弧を描き、月明かりは煌々とわたしたちの夫婦としての営みを照らしています。)

「はぁ…はぁはぁ…なにこれ…切ないけど…あったかい…どんどん…身体の中が濡れて…きちゃ…う」
(その様子を覗いていたあたし。思惑通り、琥珀を通り越して金色に輝いて月明かりの下妖艶に悶えるせんせいを見て、パジャマの前をはだけズボンとショーツを膝までおろし、廊下でほぼ全裸になって胸を揉み、腰をひきつつ指が2本奥まで飲み込まれています。
おまんこの蜜がぼたぼた垂れ落ち、ここまでの濡れ方は怖いくらい…後に思い返せば、あれはせんせいの瞳の効果の範囲があたしのところまで届いていたからでしょう。それほどまでにハイエルフの、愛情に全振りして快楽に浸かった琥珀の瞳の力は凄まじいのです。)

あなた!…ロッシュ!
あの約束、忘れないでね!言葉にしなくても思うだけでもいいから!わたしを!一瞬でも1人にしちゃいやだから!
わたしだけを見て!触って!抱きしめて!
(のけぞったそのままの勢いで、パパとせんせいは重なります。2人の繋がっているところが丸見えに。
丸々と太ったおちんちんを、ギチギチになりながらも蜜を吐き出させて咥え込む先生のおまんこ。
あたしは崩れ落ちると、そのまま前のめりに倒れ込み、瞳の金の細い糸をゆらゆらと揺らしながら一心不乱に胎内を掻き回します)

だめっ!マ…ママを見てると…おかしくなるっ!
指…とまんない!イッてもイッても…イキたりないんだよおっ!
んひいっ!あああああああっ!またイクっ!イクうううううっ!
(何度も潮を吹き、蜜と潮で廊下はビショビショです。それ以上に凄いことになっているのはベッドの2人。これが琥珀の瞳の力…間違った使い方を求める貴族が狙うわけだ…あたしは遠くなりつつある意識の中でそう感じました…)

あなた!あなた!今夜は…枯れることの知らないその精力を…わたしに!わたしにください!
んぉっ!ふぐぉああああ…膣の襞…こそぎとられて…いくぅ…一枚一枚が…激しく…優しく…
んあおっ!ひあああああっ!イク!イクイクイク!
はしたない声あげて!何度もイキ果てるわたしを…許してください!イああああっ!イッた!イッたばかりなのに!またきちゃうううっ!
どうしよう!瞳!加減できない!あふれる!魔力あふれるうううっ!
(感応範囲がどんどん広がるにつれ、その端の方で快楽に震える気配を見つけます。だんだんと消えいるそれは…フーちゃんでした。
見られてる?…普段のわたしなら狼狽える所ですが、いまはそれすらも受け入れます。ロッシュさんにわからないように視線を彼女に向けて魔力を飛ばします。
ばちゅばちゅばちゅばちゅ!腰を叩く動きに合わせて瞳の光も波をうち、フーちゃんに届くと笑ってまた彼に意識を集中させます。)

んぁ…あたし…落ちかけ…てた?
すごい…これがママの…ハイエルフのセックス…
本当に相性が合うエルフ同士だと何日も交わるって聞いた事あるけど…ほんとにそうなりそう…
パパも…幸せそう。
あたし…おじゃまだなぁ…2人っきりになって以来…あんなに幸せそうで嬉しそうなパパ…初めてみた…
ママ…お幸せに…
パパ…これからもっと幸せになってね?あたしはパパも…愛してるよ?

【この夜をきっかけに、フーちゃんもパパに対する恋慕を募らせ始めます。サラさんが家に来たのは手放しで嬉しいのですが、パパの興味と視線を独占できない寂しさに狩られ始めるのです…
想いは形になるのか、どんどん母親の面影を帯び始めるフーちゃん。サラさんと一緒に進んで欲しいのは大前提ですが亡くなったママの事も、あたしを代わりにして時々でいいから思い出してね?とねがう様になる流れで少しずつお話を進められたら嬉しいです。ロッシュさん、私の拙いお話に丁寧に優しくお付き合いしてくれるから、ほんと泣けちゃうくらいです…】
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投稿者:ロッシュ ◆gB0ZEWgF6
2023/03/04 18:09:20    (G8g8oyUi)
スイートミルクを使ってまで手に入れた宝石。
普通であれば、受け入れられないとも思っていた同居の申し出。
受け入れられた安堵しながらも、しがない役人でしかない自分に
不相応なハイエルフという宝石。サラが愛おしくて堪らない気持ちに嘘はない。
しかし亡き妻への未練も後ろ髪を引く。しかし娘も彼女を受け入れた。
幼いと思ってた娘は、しっかり成長していたようで嬉しさがこみ上げる。
フローレンスを一人前に育てなければと、強い焦りでここまで来た。
魔法の才能を伸ばせば豊かな暮らしができる。何しろ自分は
領主バロワス公爵から屋敷を与えられているものの、下級役人に過ぎない。
地位は安泰ではないのだから。

そんな不安も、たった今、サラが住み込みで家庭教師を
引き受けてくれた事で軽くなっていた。サラが洗う食器を
手にして食器棚へと片付けながら、かつて同じ様に
家事をやっていた妻との思い出がよぎる。ハイエルフの美しい
横顔を、吸い込まれるようにじっと見とれてしまう。
そこに重なる亡妻の面影は遠い昔のように色褪せて・・・
こちら顔を向けるサラに笑顔を返した。

そして
食事と片付けを終えたあとに交わした彼女の生い立ちの過酷さを考える。
「琥珀事変」
もはや人間の世界では歴史の彼方に消えた忌まわしい過去だった。
現在でも不遇がエルフが性奴隷に堕ちる事例には事欠かないが、
それでも伝え聞く事変の醜悪さは、遥かに邪悪だった。
この領地は人間の世界で最も辺境で、古くからエルフが縄張りとする
深い森林と接している。そこはエルフ以外の会話が通じる知性を持つ
人外の生物たちがモザイクのように住む領域だった。獣人、精霊、魔族・・・
いざこざは絶えないが、貿易も盛んで、わざわざ人間に混じって暮らす者も
少なからず存在する珍しい場所だった。だからこそ、この街は
事変の原因となるような人間以外への差別感情は低かった。
しかし、それでもエルフが人間に向ける冷徹な視線は緩やかな
対立関係を産んでいた。人間が何もかも忘却する250年と
エルフにとっての250年は同じ時間では無いのだ。
事変を昨日の出来事のように語るサラの口ぶりに、心を締め付けられた。

入浴して身体を清潔にして、寝間着であるローブを羽織ると
空気が静まり返った廊下を気配を消してそっと足を運ぶ。
向かう先は屋敷の2階で一番日当たりのよい場所を占める来客用の部屋。
ドアをノックして今夜、ひとつ屋根の下で過ごす事となった賓客を訪ねる。

「突然・すまないサラ先生・あの・少しお邪魔して・・・」

来訪を予期したような彼女の落ち着きと相反するように、
視が落ち着かず、口に出す言葉も辿々しい自分。
その情けなさから、心のなかで天を仰ぐ。
無言で脇に退いたサラ。彼女は突然の来客を快く
招き入れる手の動きに促され、客間に足を踏み入れる。
それから、目の前で何の用事かと待ち構えた
ハイエルフの少女にソファーに腰掛けもせず、
その場で立ち話を始める。

「すまない・突然に・だけど・これだけは・君に・謝らなければと・私は・・・その・サラ先生を私のモノにしようと仕組んだんだ。それなのに、こんな事を・・全部受け入れてくれて・感謝・それしか無い。ありがとう・私は・サラ・・・君を生涯を掛けて守り続けると誓う・こ・これから先・絶対に・恐ろしい目には合わせない・だから・私を・許してくれ・・・いや・虫が良すぎるね・せめて・・・君への・私の気持ちだけは・・・本物なんだ・だから・・・」

それから・・彼女が取り出したスイートミルクを目にして
言葉を失う。彼女は目の前でそれを口に垂らし、目の前で
飲み干したのだった。

「サラ・・・君が・そこまでする事はない・のに・あぁ・サラ・本当に・愛してる」

自分を受け入れる言葉を返す彼女の身体を抱きしめる。
瞳を琥珀色に燃やし初めたハイエルフ少女を太い腕で
サバ折りに強く抱きながら情熱的に唇を重ね、
ベッドに押し倒す。


4つん這いに覆い被さりながらサラの股間に指を這わせ、時間とともに
スイートミルクによって敏感に変わっていく小さな豆のような
快楽器官を揉みほぐすように愛撫。

「サラ・・・足を拡げて・いやらしい場所を・私に捧げてくれ・・・スイートミルクで・どんどん酷く濡れていくのが分かる・・・こんなのを見せつけられたら・私は・君を・我慢する事が出来なくなってしまう・・・入れて掻き回したいのを・我慢できなくなってしまう・・・」

素直に左右に開かれていく股に身体を押し込むと、
はだけたバスローブの中からいきり勃った暴力的な姿で
ぶら下がったイチモツを槍のように突き刺した。
彼女の上で上半身を両腕で支えなながら向かい合い、
琥珀色の瞳とじっと見つめ合ったまま、初動から肉欲を貪るように
グチュグチュと淫音が響く乱暴なピストンを何度も何度も繰り返す。

「サラ・・・気持ちいいよ、いつもより・熱くて・私のチンポを君が締め付けて・・・今日の君が、いつもよりも何倍も情熱的だっていうのが・私にも分かるよ」

長大なチンポを根元まで肉穴にメリ込ませたまま
貫いた子宮の頂点に押し付けた亀頭を捻るように
腰を円運動するようにグリグリ押し付け、責め立てる。

(お待たせしてすみません。フローレンスは日々、心を焦がせて進学を前に旅立つ前に父親に・・・というのが良いかな。)

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投稿者:フローレンス ◆cmFPIaM02Y
2023/03/03 18:53:04    (W4gUEjjL)
【いつもの通り待ち遠しかったので、さっきのお返事のフーちゃん目線で遊んでます。お話の続きはサラの方で繋いでください】

(パパが授業後にせんせいも夕飯にどう?と誘いました。あたしはもう嬉しくて嬉しくて…できればママになって欲しい人が一緒。その上その席で…)

…え?あたしが…大学?
パパも知ってるでしょ?あたし、ダンジョン潜りたいんだって。魔力出ちゃったから学校行ってるけど、道具屋のバイトもその為なんだって…
「フーちゃん、いつも言ってるものね?
…上の学校、いや?」
嫌とかじゃないけど…大学って寮なんでしょ?
道具屋楽しいし、なによりパパを1人にさせるのはちょっと…
『その事で…先生にお願いが…』
(事態はトントン拍子に進みます。なんとパパからの提案は、せんせいにこの家に来てもらえないか?ということ。実質プロポーズです!あたしは自分の話そっちのけでわくわくそわそわしてきました。ですがせんせいは、パパからの考えおいて?の問いには曖昧な返事でやり過ごしてしまいます。そしてあたしの肩を抱くと…)

「ね?フーちゃん…
あなたのやりたい事、自分のこれからの事をハッキリと見据えててすごく素敵。でもまだ16よ?フーちゃんの見えるゴールはそのままにして、少し遠回りしてみないかな?」
…とおまわり?
「…そう、遠回り。いろんな見聞や経験を身につけられるチャンスと資格が今のフーちゃんにはあるのよ?使えるなら使ってみたら?その間身につけたものは、決して無駄にはならないから。それはわたしが保証するわ」
…う、うん…せんせいがそこまで言うなら…考えてみる。
「自分の人生を左右することだからね?ゆっくり考えてね?さて、お片付けしてお茶入れましょ?お台所お借りしますね?」
あ、あたしも手伝う!
「大丈夫よ?あっちのソファにでも座ってゆっくりしてて?」
(胸に抱かれ、頭を撫でられながら優しく話してくれて…あたしは小さな頃ママにされた事を思い出しました。なんとなく台所にたつせんせいの後ろ姿を目で追い、ママの姿と重ねてしまいます)

…いいなぁ…せんせいが…ママ…
(…あたし知ってるんだから。パパとせんせいの仲…どうして即答しないの?踊るほど嬉しいはずなのになんでそんなに澄ましていられるの?そわそわしてるパパ。あたしは大丈夫だよ!とグーをつくって黙ってパパを励まします。そしてせんせいはハーブティを入れてきてくれました。)

…いいかおり…
…え?せんせい、今なんて?
「これからはずっと一緒だよって言ったの、フーちゃん?」
んぃ…い…やったあああああっ!
せんせいがいっしょ!帰ってきたらいつもせんせいがいるんだ!うれしい!うれしいなあっ!
「ただ…そうと決まればお話ししておきたいことが…」
(歓喜して抱きつくあたし。安堵から崩れ落ちるように深く腰掛けるパパ。それほどまでにあたしたちにとってせんせいは大事な人になっていました。
ところが…なにか覚悟を決めたかのように、せんせいはまっすぐパパを見つめます。空気が張り詰め、見上げると真剣な眼差しのせんせいが。
あたしはせんせいの隣に姿勢を正して座り直します。するとふいに…)

「フーちゃん、250年前の琥珀事変の事、知ってる?」
(学校で習った事をあたしは答えます。魔法の進歩を遅らせたばかりでなく、エルフ側が人間を拒絶した事件。せんせいは「正解」と頭を撫でてくれました。そしてその手を握って…と言われ、あたしは握ります。そしたら指を絡めてきて…
せんせいの細く長く真っ白な指があたしに…女である事を忘れて、あたしはドキドキしました。まるでせんせいとあたしが繋がったみたいな感覚。軽く酔ったような高揚感を覚え、見上げたせんせいの瞳が…)

せんせ…い…目が…
(まるで満月のような煌々とした瞳。視線の移動に合わせて仄かな残像が金の糸を引いていきます。そして話されるあの事変の真相。
最愛のご両親を、道楽や欲の為に目の前で…しかもエルフで50歳といえば、人間ではわずか3~4歳。そんな時に…せんせいはゆらゆらと瞳を泳がせながら淡々とその先を話そうとしています。)

「せんせい!もういいっ!もういいよっ!」
(自然と涙が溢れてきました。その先の展開は容易に想像できます。無理矢理発情させ尽くして魔力を充満させた後に殺し、魔力を定着させた琥珀の瞳を…そんな事…言わせたくない!あたしは握る手の力を強めて叫びます。
…どれだけの時間、苦しんだの?
…想像すらできない、悠久の孤独の時。
泣きたくても泣けず、寂しいとか怖いとかもすべて、この儚くて折れそうな身体に押し込めて…
あたしの決意は固まりました。両手でしっかりとせんせいの手を握り返し、まっすぐその揺れる琥珀の瞳を見据えて…)

せんせい!あたし、強くなる!その為にも大学にも行きたい!いろんなこと学んで、自分の身にして!
それで、せんせいの瞳を誰かが狙うなら、あたしが…
(一瞬言葉に詰まります。いいよね?ママ…この人なら…パパとあたしの新しい家族になってもらっても…初めて、誰かのために何かをしようって…思える人なんだ…)

あたしが…ママを守るよ!
(このあたしの一言を聞き、目から大粒の涙を流して、両手で顔を覆い俯いて、せんせいは泣き出します。あたしはそのまま抱きしめてあげると、パパももう片方からそっと…肩を震わせて今までの苦しみ、辛さをすべて吐き出すように大声で泣いています)

「フーちゃん、ロッシュさん…こんな重い秘密持ちの女でも…いいですか?」
もちろん!ママの胸の内…教えてくれてありがとう。辛かったでしょ?
「守られるだけしかできない女ですが…大丈夫ですか?」
いいの!その分ママはあたしたちに勇気をくれるんだ!ママと会ってから、先を照らす道標みたいに優しく…進む勇気をくれたんだよ?守られてるのはあたしの方。だから、今度はあたしが守れる側になるんだ!
「それでもいいって言ってくれるなら…わたし…あなた達と家族になりたい。
もう、もう…一人の夜はいやなの!」
あたしこそ…せんせいがママになってくれたらって、ずっとずっと思ってた!
これからずっと一緒だよ?あたしの成長、ずっと見ててね?ママ!
(なきじゃくるせんせいを抱きしめて嗚咽が全てを洗い流すのを待ちます。やがてせんせいも落ち着き、瞳も元に戻り…部屋の空気も穏やかさを取り戻すと、あたしは急に、せんせいをママ!と叫んだことが恥ずかしくなります。)

「…ありがとね?…フローレンス…」
あっ…やっ…なんか恥ずかしい…今まで通りフーちゃんでいいよぉ…
「うふふ…お返しよ?」
…いじわる…
(楽しい時間はあっという間にすぎ、時計をみると真夜中に近くなっていました。そのまませんせいは泊まることになり、パパは客間を用意しました。
あたしにとっていろんなことが変わった今夜のことは一生忘れません。ベッドの中で興奮して寝付けずにママ!と叫んだあの感覚を何度も噛み締めています。)

…あ…あの瞳。気持ちの昂りでなるって言ってた。
特に快楽…そうだ、今夜絶対になる…
琥珀の瞳を湛えたママの裸…綺麗だろうなぁ…そんな状態でパパと交わったら…どうなっちゃうんだろう…
(あたしは、欲求が止められなくなり、こっそりと部屋を出ます。せんせいの部屋の近くまでくると、ちょうどパパが客間に入っていったところでした…
ドクン…ドクンドクン!高まる鼓動が煩いくらい。
その時、あたしの瞳の奥もかすかな琥珀が生まれ、消えそうな視線の糸を引いていた事など、まったく気づいていませんでした…)
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投稿者:ロッシュ ◆gB0ZEWgF6
2023/03/02 07:54:46    (kJq/aHgu)
週末までなかなかレスをする時間を取れず、
また少しお待たせする事になりそうです。
せっかくレス頂いているのに申し訳ありません。
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投稿者:サラ ◆cmFPIaM02Y
2023/03/01 20:27:46    (dHbNcpl8)
【イメージしてた通りで嬉しいです。続きはわたしからで良いですよ?】

(夕食を終え、台所で洗い物をするサラ。その後ろ姿をみてフローレンスは「いいなぁ」と呟きます。
そしてさらはハーブティをいれて帰ってきました。)

…ロッシュさん、さっきは考えておいてって言ってくれましたけど、わたしは考える間でもなく答えは決まってます。
あなたとフーちゃんの仲の良い親子をみて、わたしもその輪の中に入れたらって…ずっと思ってたんです。
「せんせい。それじゃあ!」
ええ、これからはずっと一緒よ?フーちゃん…
実は私もね?1人の部屋に帰るのはたまらなく寂しかったの…
(歓声をあげてサラに抱きつくフローレンス。ロッシュさんも安堵の笑みを浮かべますが、その空気をサラは遮ります)

…でも…
それなら、あなた達が知らないわたしの事…話しておきたいです。
(真剣な声。そして眼差し…フローレンスも姿勢を正します。サラはゆっくり大きく深呼吸をして…)

さて、ここで問題です。
フーちゃん?250年前の「琥珀事変」の事は知ってますか?
「魔法史で出てた…確か、エルフの長寿を疎んだ一部の貴族が起こした大規模なエルフ狩り。それによってこの世界の魔法の進歩は50年遅れたっていう、史上最大の愚行…」
…正解。実技以外もしっかり勉強してますね?
じゃあ、どうして琥珀事変って言うか、わかる?
「…さあ?」
…ロッシュさん、フーちゃん手を…
(2人の手をそれぞれ握り、指を絡め…そっと目を伏せてしばらく…ゆっくりと目を開けたサラの瞳は…)

「せんせい…それ…」
…そう。エルフの中でも原種の血をひく系統の者達が感情の昂り、特に快楽によって発現するのがこれ、「琥珀の瞳」です。
「っ!」
フーちゃん、察しがいいわね?この琥珀の瞳、極限まで高まると接触対象の体力、精を無尽に近い位補う事ができます。
…一部の貴族がそれを手に入れる為にエルフを狩り、犯し、薬漬けにして琥珀の瞳を発現させて…そのまま…殺して…瞳だけを…
「せんせい、もういい!もういいよ!」
わたしがダンジョンに潜れない本当の訳…あの事変の起こった街に、わたしは50歳の時にいたんです。そして両親を目の前で…狂った貴族の好奇の目に晒されて囲まれて…攫われるその時、王軍の制圧部隊に救われました。
それ以来わたし、人間を含めた生き物の眼が怖いんです。だからパーティも組めない、魔物も倒せない…
「それでも!せんせいはあたしに魔法教えてくれる!学校行き始めて、初めは楽しくなんてなかったよ?でもせんせいに会えて、呪文で精霊を縛らずに会話を楽しみなさいって教えてもらってからは、魔法が楽しくなった!さっきのパパの言ってた大学の話も、挑戦しようかとも思ってる…
…あたし、強くなる!せんせいの目を誰かが狙うなら、あたしがせ…ママを守るよ!」
(あらたに宿るフローレンスの決意。サラはぼろぼろ涙を溢します)

…フーちゃん…ロッシュさん…こんな甘い秘密持ちの女でも…いいですか?守られるだけしかできない女ですが…大丈夫ですか?
もしそれでもいいって言ってくれるなら…わたし…あなた達と家族になりたい。
もう、もう…一人の夜はいやなの!
(ふたりの気持ちに触れ、顔を覆い大声で泣き出してしまいます。秘密を1人胸の内にしまい込んで生きてきた長すぎる年月…雪解けのように暖かく、そして柔らかく…被っていた心の霧が晴れていきます。
ロッシュさんとフーちゃんに両方から抱きしめられ、声にならない返事を何度もして頷き続けます)


…はあ…
「おちついた?」
ええ…ありがとう。…フローレンス…
「や…やめてよ?背中くすぐったい…」
ふふ。でも、大学の事。ホントにいいの?わたしの事がきっかけなら…
「ううん?結果そうなっちゃったけど…漠然と考えてたんだ。将来あたしはレンジャーとしてダンジョンに挑みたい。でも、魔法の力もあればパーティのみんなを助ける事ができる。それっていいなって。」
…フーちゃん…それじゃあこれから、精霊とお話しできるような訓練を重点的にやりましょ?
「はい!…って、もうこんな時間。せんせい、泊まっていけば?…パパとぎゅーってして朝まで眠っちゃいなよ!」
んもう!フーちゃん!

…はぁい…あ、ロッシュさん…
(一応客間に通され、ベッドの上で天井を見つめます。あったかい…ほくほくする気持ちに浸っていると部屋にロッシュさんがきます。そしてスイートミルクの事を謝られます。)

…頭をあげて?確かにあれはハイエルフにとっては麻薬。でも、あれのおかげでわたしは今ここにいるの。ロッシュさん?あのまま何も言わずにわたしに使い続けていればよかったのに、あなたは告白して懺悔してくれた。
わたしはもう、あんなものがなくても…とっくにあなたのものになってるのに…
それに、スイートミルクって配合や用法しだいでは媚薬になるんですよ?あなたは無意識にそれをしてたんです。お茶やお菓子に混ぜたり、お香に少し垂らしたり…わたし、あなたの使うスイートミルクなら…もっと欲しい…
(鞄から取り出したのはいつか使った原液のあまり。小さな蓋に注ぐと、サラはくいっと飲み干します。ほんのり肌が紅くなり…開けた瞳は、琥珀でした)

…さっき、この目を出した時、あなたの指が気持ちよかった…愛してるって気持ち…いっぱい伝わった…嬉しかったです…
今夜は…この瞳…どこまでも輝けそう。
…抱いて?朝までずっと…尽きる事なくわたしを愛して…

【補足・人間の一歳はエルフでは10~12歳とします。
それにしても甘い!長い!勢いのまま書いててドキドキしちゃうくらい。ロッシュさんのお返事みて、この流れを思いつきました。サラさん幸せです。
もちろん、フーちゃんは覗きにきちゃいます。
ロッシュさんとフーちゃんがしちゃうのは、大学行く前になりますか?それとも休みで帰ってきて、格段に美人になって、より奥さんに似てきたフーちゃんに衝動がおさえきらなくなって…とか…】

22
投稿者:ロッシュ ◆gB0ZEWgF6
2023/03/01 07:58:47    (iRWIwRHx)
(お待たせしてしまい申し訳ありません。煽情的で情熱的で、素敵なレスありがとうございます。昨日は帰宅が遅く時間が取れませんでした。読み返して、書き込んだと思ってたロッシュの設定が書けてなかったので、まずはそこと、次の展開への初めだけでも)

父娘が住んでいるのは、とある領主が住む城下町。
ロッシュは、その領主の城館に勤める執事の1人。
身長は182、職業がら鍛えており体格は良く剣術にも明るい。
亡き妻は領主が毎年行う徴税官として彼が赴いた辺境の村長の娘。
娘を都会で勉学を修めさせたい両親に頼まれて預かり、
そのまま結ばれた。
妻をを失って以来、年々彼女に似ていく娘に妻の面影を重ねるうち
少しずつ理性が蝕まれていて、そこに魔法協会からやって来たサラに
、男性としての疼きが限界を迎え、ついには付き合いのある貴族たちが
冗談めかして語る禁忌に手を染めたのでした。

ロッシュがスイートミルクを使い始めて数ヶ月ほどが経ち、
こんな物に頼っては駄目だと分かっていながら、
薬の力が無くなればサラの心が遠くなってしまうのを恐れて
止める事が出来ず、家庭教師の日を繰り返す毎、
スイートミルクを与え、彼女の肉体は繰り返される行為の数だけ、
より敏感さを増し、淫靡な快楽で漬け込まれていく。

娘であるフローレンスは魔力の覚醒の遅さを取り戻す様に
魔術の腕前は上昇していて、学校の成績も上がっていた。

(恐らくはエルフの血をスイートミルクが強制的に
覚醒させつつある副作用なのだが、それは本人はおろか
サラやロッシュも気付いてない)

この調子であれば、次の年には王都にある、より高度な魔術を
学べる大学への進学も視野に入ってくる。大学は寄宿舎制。
進学すればフローレンスは父親と分かれて暮らす事となる。
ロッシュは娘には内緒のまま、サラと相談して魔法学校の
教師たちに進学する推薦状を依頼する。


「先生、今日は授業のあと私達と夕食をご一緒しませんか」
その日、私は魔法の授業をするサラとフローレンスに
進路のことを話し始めた。

「フローレンス、最近の魔法学校の成績は目覚ましいほど上がっているね。サラ先生ありがとう、貴女の教えが的確だから、ここまで来れた。感謝します」

頭を下げてサラに感謝を告げると、しばらく無言で
神妙に思いにふけった後

「実はね、フローレンス来年からお前を魔法大学に進学させようと思っているんだ」

王都の魔法大学は、入学のシーズンは決まっておらず、
高い才能を認められた者をその都度、受け入れている。
年が明けてから・・・という事は、今からまだ半年以上は
先の話ではある。

「その為には今よりもずっと高度な魔術の勉強をして貰いたい。入学試験だってある・・・そこでなんだが・・・サラ先生にもお願いがあります」

そこで何故か少しだけ頬を赤らめ、サラとフローレンスを
一瞬だけ、交互に見つめてから言葉を続ける。

「サラ先生はエルフのギルドが世話している宿にお住まいだと聞いています。これからフローレンスへの授業のレベルが上がると、もっと授業の時間を増やしたい。そこで・・・私の家に空いている部屋がある。だから・・・その、一緒に住まないか・・・いや、先生に一緒に住んで欲しいんだ。もちろん娘が巣立つまでで構わないから」

この家は庶民が住む家屋よりはは大きい。館と言って良いレベルであり
空き部屋も幾つか残っていた。

「考えてもらえないだろうか」

ひとつ屋根の下、住み込みで娘の面倒を見て欲しいというのは
表向きで、男にとってはそれ以外の目的があるのは
サラとふたりの間でしか通じない秘密があった・・・しかし娘はどうだろう。
母親以外の女性が家に住むというのは、受け入れられるだろうか。
その為に娘が断りづらい魔法の家庭教師を同居の口実にしたのだった。

21
投稿者:フローレンス ◆cmFPIaM02Y
2023/02/28 21:38:15    (raKH4O6u)
「え?その前に…わたしに…これを?
…うわあ…素敵なお洋服。高価な布地に金の刺繍まで…いま、着てみてもいいですか?」
(贈られたのは濃い青に上品な刺繍の入った服でした。こんな高価な物…悪いと思いつつ好意を頂きますの深々とお辞儀をしてお礼をする先生ですが、恥ずかしそうにもじもじしています)

「できれば…その…着替えてるとこ見られるのは…恥ずかしい…です。後ろ向いてて…もらえませんか?」
(あたしは「乙女か!」とツッコミを入れたくなりましたが、ある意味せんせいは乙女だった…と納得します。パパは言われた通りに後ろを向きますが、あたしはせんせいの綺麗な身体を目の当たりにします。
栗毛の長い髪、真っ白に透き通る肌、くびれた腰、何より豊満なおっぱい…たぶん今夜の為に選んだ濃紺のショーツがより色を映えさせます。
女のあたしでもドキドキするその姿。せんせいはその服を着ると。)

「もう…いいですよ?とても綺麗で嬉しい…
でも、わたしみたいな栗毛では少し服の方が勝ってしまうような…きゃっ!ちょ…ロッシュ…さん?」
(急に抱きしめられて顔を赤らめるせんせいですが、すぐにパパの背中に手を回して抱きしめ返します。)

…パパとせんせい…いい感じだなぁ…このまま、せんせいがママになってくれたら、あたし嬉しい。
…あれ?この香り…甘くて…ツンとして…なんだろ?どこかで…
(部屋にほのかに焚き詰めたお香にスイートミルクを混ぜていました。お腹の奥がキュン…とわずかに鳴き、むずむずとしてきます。中を見ると、パパとせんせいが濃厚なキスをしています。ここからでもわかるくらい大胆に舌を絡めて…みるみる間にせんせいが女の顔に変わっていきます)

「はぁ…はぁ…きもち…いぃ…
わたし、このミルクのお香…好きです。ほのかにふわってなれて…ゆっくりじっくり…トロトロになれるの…フーちゃんには悪いけど…わたしも…あなたの事…もう離したくありません…」
(汚れないようにせんせいは服を脱ぎます。パパの目の前でショーツ一枚の姿を見せます。やはり恥ずかしいのか、俯き加減に目を逸らし、おっぱいを手で隠して…)

「あなたのために選んだこのショーツ…あなたの手で下ろして…わたしを…裸にしてください…そして…また…抱いて?」
せんせい…あたしの時と全然違う…綺麗で、いやらしくて…ハイエルフだから余計に…
…んあっ…やだ…もうこんなに濡れてる…
んんんっ!ふくうううっ!んふっ!んんっ!くふううっ!
(あたしの手はさっきからずっとショーツ越しにおまんこをくちゅくちゅと触っていました。切なくてスカートの裾を咥えて…クロッチが色を変えるくらいヌルヌルに濡れそぼったショーツを脱ぎ、あたしはおまんことお尻にそれぞれ指を這わせます。)

「あ…はぁう…ゆっくり…ゆっくりと発情させられていくの…きもちいい…です…
え?瞳…もう輝き始めてる?だって…あなたのおちんちん…を…また身体の中で感じられると思うと子宮がきゅんきゅん鳴くんです…」
あ…あたしの…中も…キュンキュン鳴いてる…よお…きもちいい…いいよお…

【やっぱり…2日とも我慢できませんでした。
ここから続きを楽しめたらと思います。ロッシュさんはサラとの甘くて深いエッチをして下さい。
わたしはサラとフーちゃん二役でいきますね?】
20
投稿者:フローレンス ◆cmFPIaM02Y
2023/02/27 21:24:18    (5Ll7cx4C)
(あれは道具屋の手伝いから帰った時の事でした。
あの時間なら居間でゆったりしているはずのパパの姿はなく、かわりに居間にはせんせいのローブが…)

あ、そういえば。授業のあと、パパの部屋に来てねって…長引いてるのかな?
パパぁ?あれ?鍵かかってる…そんなに大事な話?
でも合鍵持ってるもんねぇ。…っと…開いた開いた!
パ…
「あおおおおっ!んあああぉああっ!ふかいっ!おくうううっ!」
…っ!やだなに…パパと…せんせ…なにして…るの?
(様子を伺おうと少し開けた途端、せんせいの甲高い喘ぎがつんざくように耳に飛び込んできました。
そしてあたしは目を疑う光景を…
パパがせんせいの腰を掴んで、まるで動物の交尾のようにばちゅんばちゅん!と腰を打ち付けていて…
せんせいは顔はおろか身体まで紅く染めて悶えていたのです。2人の足元には蜜なのか精液なのかわからないほどの何かをボタボタ溢していました)

うそ…パパとせんせいってそんな…関係なの?
それにこの匂い…甘くてツンって鼻に…くる…
っ…んぅ…
(キュン…わずかに鳴くお腹の奥。あたしは無意識に足をモジモジさせ始めてしまっていました。
せんせいは仰向けで足を大きく広げ、パパが上から杭を打つ様に激しく…あたしは自分の吐く息が甘くなるのを感じます)

…はぁ…はぁ…んっ…あっ…はぁぁ…
すご…い…あんなの…が…はいるの?
…あっ…せんせい…なにか吹いた…
っ!んふっ…あふっ…ふっ…ふくうっ!
おっぱい…こすれて…痛い…よ…
(カチカチに勃った乳首が服に擦れて、あたしは思わず身を捩ります。ぐちゅん…おまんこから蜜があふれ、あたしはショーツに手を入れて触ってしまいます。)

…ぐぢゅっ!じゅぷうううっ…

んふっ!おふうううううっ!
(間一髪で口を塞ぎ、溢れ出る声を抑えられました。こうなると止まりません。中指と薬指は蜜を潤滑にしてあっさりと膣奥まで…指先を曲げると目の前がチカチカするほどの刺激が背筋を通して頭に駆け上がります)

ふーっ!んっ!んぶっ!んふううううっ!
(ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!あたしの足の付け根から聞いたことのないいやらしい音が。パパに隠れてオナニーの経験はもちろんあります。ですが、この時の音は明らかにおかしいものでした。
耳からもなにかに犯されるような…いつの間にか口の手をどけて胸を揉み始め…ショーツも膝までおろしていく筋もの蜜の糸をそのショーツの上に垂らしています)

「ロッシュさん!わたしもうだめ!すっごくおっきいのきちゃう!イッちゃうイク!イクイクイクイク!」
ひあっ!あっ!んひいいいいっ!
だめやだっ!あたしも!もうっ!
あひあああああああっ!
(せんせいの絶頂に合わせて、あたしも腰を突き出してイッてしまいました。そのまま崩れるようにペタン…と座り込んでしまいます。よだれを垂らしながら絶頂の余韻が身体を襲い…程なくして我に帰るとあたしは、ヨロヨロと自分の部屋に戻りました。
ただ、廊下には点々と蜜を垂らしていたのに気づかず…)

…じゃあ、道具屋の手伝い、いってくるねぇ…
(あれからしばらく後、おやつのお菓子を食べるとほんの少しだけ…身体がムズッとする感覚を覚えるようになってきました。それは決まってほんのり甘い匂いのするお菓子の時だけ…そしてせんせいはそのお菓子の時になるとソワソワして、ドキッとする色っぽさを見せる時があるのです。
この日もまたお菓子がでました。あたしは道具屋のバイトがあるフリをして家をでて、少ししてこっそり戻ります。案の定、またパパの部屋の鍵はかかってます…)

「ねぇ…ロッシュ…今夜も…わたしのお腹の奥に…たくさんたくさん…熱いの…注いでもらえますか?」
(あのおっとりとして天然なせんせいがあんないやらしい顔で…そんな言葉を…みたい…そして感じたい…あたしはあの時の絶頂をまた味わいたくて、目を離さないまま両手をショーツに這わせるのでした…)
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