2010/03/12 13:57:19
(RDBJ7.7a)
(エレベーターで最上階まで行き、降りた。何個かの扉が有ったが1番奥の
扉をノックもせずに開けた。扉には横文字で何かは書いてあったがよく読め
ない。部屋の奥から「いらっしゃい」とだけは聞こえた。潤は、塔子に早く
来るように目配せだけした。)
「潤だ、買い物に寄らせて貰ったよ。」と店の奥に向かって声を掛けた。
(部屋は薄暗かったが、目が慣れて来ると、陳列されているのは海外の超高
級ランジェリーから隠しもしていない卑猥な下着が所狭しと並んでいた。)