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2007/09/13 16:31:20 (PYFHSV2o)
虐夜話ー其の二ー「隷属の夜」

シャワーから出て暫し目隠しに着衣拘束の綾美を
楽しく眺め、その額に一筋のほつれ毛が汗に濡れ
張りついているのを認め、思わずもの邪笑をし
冷蔵庫から冷えたお茶を出して綾美の前に
椅子を持ってゆき相向かいに座った。

「おや、どうした?この汗は・・」

私の指が綾美の額に触れる前にビクッと震える
いじらしさ・・綾美の汗を伝って滑らせるは
その微かに震える項(うなじ)から顎(おとがい)

「ちゃんとバイブは動かしていたんだろうな?」

「はい・・お言いつけ通り・・」

「で?・・」

「??・・」

「まさか・・私に無断でイったんじゃあるまいな?」

「!?・・」

「自慰は強いたが、イっていいなどとは一言も
言ってないぞ、どうなんだ!言ってみろ!」

「えっ!・・」

私はわざと大仰に椅子を蹴立てて立ち上がり
綾美の椅子の後ろ回り込み、その髪をむんずと
つかみ後ろに引き、耳朶をひと噛みしてやり
小さな悲鳴を噴き出させ、縄掛けしたシャツの
上から縄をギリギリと引き絞って、その乳房を
ひしゃげさせて更に綾美を追い込む。

「ひっ!イ、イっては、いま、せん!!」

「ほう・・じゃ触って確かめてやろうか?」

「い、いや! 許してぇ!」

「ん? 許してぇ? 許してだと?」

「ごめんなさい!お許しください!」

綾美の息は上がり、その肩はブルブルと
おもしろいように震えている。

「さ、検分だ、下着はどうなったかな?」

「いやああああ!」

綾美は身をよじるが、すでにその下着は惨憺たる
ありさまになっているに違いない。

「騒々しい奴だな、猿ぐつわも欲しいのか!」

「お許しっ、お許しください!」

声をひそめつつも縛られた身を必死に屈め、前に
回って、座禅転がしで縛られた無防備な股間を
触られるまいと必死に逃れようとするものの私の
力にかなうわけもなく、間もなく屈服の開脚を
私の眼前に晒した。

「ふふっ・・いいざまだな・・」

「ひっ!・・・」

苦もなく綾美のパンストの股間をビリビリと音を立て
破いたあと私はあえて、すでに軽く熱い湿りを表面
にまで感じさせる股布の上から玩弄した。

「やけに派手に濡らした、いや汚したな。
おやおや、なんだ沁みてるじゃないか
出掛けにシャワーを浴びて来たのに
1時間で半年ぶんか?これは?あははは!
どれどれ、もっと沁み込ませてやろう」

そう言いながら股布を引き絞り、下着を股縄と
見立ててクイクイと食い込ませて笑った。
そして張型バイブをそこに当てスイッチを入れれば
あとはお定まりの阿鼻叫喚で、いともたやすく
ガクガクと痙攣しながら鳩の咽き音と絶叫で
綾美は壮絶なまでの絶頂をきわめ、まるで
感電でもしたかのように派手に反り返った後
首も折れよという勢いで前に突っ伏した。

綾美の発汗は半端ではなく、そのつんのめった
顔からはボタボタと汗がしたたるありさまで
うしろ髪をむんずとつかみ引き起こせば
もはや髪はおどろに濡れ、目は淫ら虚ろ。
その半ば自失した綾美の半開きの唇に
口移しで冷たいお茶を流し込んでやり
正気づかせ、更なる暴虐を仕掛ける。

「これが悦虐だ・・ほんの入り口だがな・・
いいか、性器をこすり合わせるなんざ犬畜生にも
できる。悦虐はそれに見合う感性あってこそのもの。
おまえは合格だ。私の隷嬢になるか?」

「はい・・」

この返事はただの条件反射。
自ら乞わなければ意味はない。

「では儀式だ、その身すべてに私を受けよ。
命じた通りに整腸も済ませてあるな?」

「はい・・・でも、あの、その前に・・」

綾美の言いたい事は分かっていた。

「ふふっ・・トイレか?」

「・・・」

「行かせてやらんでもないが・・その前に・・
さあ、何をさせようか?・・」

「!?・・・・」

訪れた暫しの静寂・・夜はまだ長い。

 
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