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2026/04/11 14:06:41
(IV2CA0CU)
20年くらい前ですが、高校生の時にやりたいことが部活が無くて、某カルチャーセンターの講座に通ってた時なんですが、あまり人気が無い講座だったので、カルチャーセンターでは一期で終わり、後は講師の近所の公民館で開催されてると聞き、自宅からそんなに離れてないし、そちらに継続して行きました。
講師は、30代後半の女性で、当時離婚したばかりでした。
子供は出来ず、フリーだから親戚とかでいい人居たら、紹介してねと言われてましたが、会えば会うほど、好意を持っていきました。
講師も、なんとなく察してたようですが、上手くかわされていました。
大学入学が推薦入試で決まり、将来一緒になりたいと告ってみましたが、「こんな歳上はダメよ」とか「あなたみたいな年頃は、シタいから言ってるの」とか言われ、他に誰も居ない日の講座で密着され、口で抜かれました。
初めてのフェラ、かつ脳天まで突き抜ける気持ち良さに、ものの1分掛からないくらいで口に射精しました。
ゴックンしたら、「早いよ〜」とか言われたかと。
しかし、その後、初セックスさせてもらえるまで、すぐでした。
離婚した原因が、講師が病気で妊娠出来ない身体で、嫁ぎ先から追い出されたそうです。
大学は遠くて1人暮らしだったので、帰省した時や、時々、私のアパートに来てくれ、その度にセックスしていました。
10年、夫婦のようなお付き合いしましたが、結局、講師は幼馴染でバツイチ男性と再婚。
最後の夜は、ハメながら「あなたのことも大好きだからね」とか言われながら中にたっぷり出したかと。
その後は、私も同窓会で再会してまだ未婚同士だった同級生と結婚し、年賀状のやり取りだけになりましたが、年明けに喪中はがきが着て、講師が昨年秋に亡くなったのを知りました。
お参りさせてほしいとご主人に連絡し、2月に訪問しました。
私を見るなり、「君が自慢の生徒か」と言われました。
仏壇に手を合わせ、しばらく話しをしました。
大腸がんで発見時は他にも転移が始まり手遅れだったそうで、見つかってから半年だったそうです。
私のことは、事あるごとに話してたそうで、「なんか気付かない?」と言われ、遺影を指され、私が大学の時に講師が来て、近くの観光地で一緒に撮った写真が元でした。
「私だって、若い男の子にもモテたんだからぁ」とか自慢してたらしく、でも最後のほうに亡くなったことは言わないでねと言ってたそうで、亡くなって悲しませたくないからとか言ってたそうです。
最後に、ご主人から遺品として講師のスカーフと手紙を渡されました。
スカーフはデートで着けていたもので、手紙は病室で最後に頑張って書いたそうです。
言わないでと言いつつも、もし来た時には渡してねと託されたそうです。
そしてご主人から、「もしかしたら、◯子とは、特別な関係だったんだろ」と言われました。
多分、あまりに、私のことを言ってたから察したんでしょう。
エッチのことは伏せましたが、真剣に愛してましたが、年の差を理由に断わられましたと言ったら、「そっか」と言って少し笑ってました。
最後に、元気にさせてくれて、ありがとうなと言われ、失礼しました。
帰ってから手紙を拝見しようとしましたが、まだ心残りと恐怖心もあり、開けずに、自宅の仏壇に置き、手を合わせています。