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2026/03/20 18:56:01
(MwCdFjqq)
中学卒業するとき、父親の転勤で引っ越していった幼馴染、後々、あれは恋だったんだなあと気が付く。
兄妹みたいに育って、小学校低学年の頃までは一緒にお風呂に入って一緒に寝てた。
高校受験の時、父親の実家のある街の高校を受験すると聞いて、別れに気付いて泣いた。
中3が終わった春休み、彼女の両親が父親の実家に行ってる時、初めてのキス、そして、挿入まではしなかったけど、裸で抱き合い、お互いの股間を弄り合った。
「凄い。カチカチだね。」
そう言って、俺のチンポを握り、自然と扱いてくれて、君の裸に射精した。
15歳のオマンコ、今も覚えてる。
もう、あんなにきれいなオマンコじゃなくなってるだろうけど、あの綺麗なオマンコに触れた思い出は永遠だよ。
もし、彼女の父親の転勤が無ければ、きっと君と一緒に人生を歩んでいたと思う。
何でもわかり合えて、お互いのことを知り尽くしてた。
「バイバーイ」
手を振った君の目から溢れる涙、忘れないよ。
今はどこで、どんな暮らしをしてるのかもわからないけど、幸せでいてくれたらそれでいい。
俺は地元で結婚してずっとこの街にいるから、子供と散歩に出かけたりすると、君との思い出に浸ることがある。
ここ、一緒に歩いたなぁとか、でも、手を繋いでるのは君じゃなく、我が子なんだよね。
二十数年前に君と撮ったプリクラは、ずっと免許証の裏にしまってある。
中学のセーラー服と学ラン姿の二人、5年に一度、免許更新の時に目にしてる。
今度目にするときは、俺は四十路なんだなあと、離れてからの時間が、一緒にいた時間を超えてることを噛み締める。
妻子がいても、君への思いは変わらず、時間とともに美しく昇華していく。