ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

田舎道

削除依頼
2001/10/14 19:39:32 (YivavgiT)
 いつものいかがわしい不毛なドライブ、たいした成果もなかった。
今日はもう切り上げようかと車を止めて一服していると、
道の反対側のビデオやエロ本自販機小屋にジャージ姿の女子!中学生が
入っていくのが見えた。これは・・・・・行動開始!
 これがいい、いやあっちのほうが、と小声で話す二人の
背後に足音を殺して忍び寄り、声をかける。
「つまんないよ、そんなの」飛び上がりそうな驚きようだ。
勉強のできそうな子と地味な感じのもう一人。
かしこそうなのが言い出しっぺだな。頭のいい子はエッチなものだ。
「いやまあ、おじさんも買いに来たんだけどさ、君たちの小遣いで
 千円はイタイでしょう。おじさんが使い終わったらあげるから買うのやめなよ」
「使う?って?」
「実はおじさんも家に持って帰ると家族におこられるんで、いつも
 ここの裏で使って捨てちゃうんだよね、あげる代わりに人がこないか
 見張っててくれないかな?この本がいいの?」
顔を見合わせ小声で相談している二人を尻目に自販機に金を入れて買ってしまう。
まもなくかしこそうなほうの子が小さくうなずく。
「こっちこっち。この小屋の裏でするから[そこ]に二人で居て表を見張って
 人が来そうだったら教えて」
[そこ]は表の見通しもいいが私の居るところも丸見えだ。小屋は山を背にして
裏からの視線には配慮する必要がない。
ズボンと靴、パンツも脱ぎ捨て、Tシャツを胸まで捲り上げて丸めてとめる。
適当に本のページをめくり視線は本から離さずに視界の隅で二人の様子をうかが
う。
案の定見張りどころではない。私の下半身に二人の視線は釘付けになっている。
視線には気付かないふりでそこそこカリ高だが仮性包茎のペニスに手をかけ、
ゆっくりと包皮を剥く。肌色がスライドしてピンク色の内部が剥き出しになる。
小さな悲鳴とも吐息ともつかない声でやっと二人の様子に気付いた風情で言う。
「見張り!たのむよ!」
慌てて表に体の向きを変えるが、二人とも黒目がこちら側に寄ったまま。
ベビーローションを塗って[使い]始める。
ちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃ
っ・・・・・・・
リズミカルな音が二人の耳を犯している。
ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃち
ゃ・・・・
リズムの変化につれて二人の視線が顔ごと音源に向かって来る。
「ああっ!」とわざとらしい声を出す。
握り締めていた手を離して腰を突き出す。いくらか二人から見えやすい方へ。
[ぶりぶり]なんて音がしそうなゼリー状の濃い精子が押し出されると、
その下から溢れる新鮮な精子が弧を描いて小屋の裏のトタンに吹っ飛んでいく。
びくんびくんとケイレンするペニスからは拍動にあわせてなおもすこしずつ精子を
垂れ流している。
「もういいんですか?」賢そうなほうの子が大胆にも近づきながら声をかけてき
た。
「もう一回かな?このページ開いて持っててくれる?」
無言で受け取るその色白の頬が赤くなっている。
今度は地面に正座して膝を開いた姿勢になる。空いた左手の中指と薬指で
根元を抑えてペニスの全長を強調する。精子の糸を引いたペニスをまた
さいなみ始める。精子自体が潤滑の役目を果たしてさらに派手な音が出る。
「これ、精子の匂いなんですか?」
「そうだよ、初めて嗅いだ?」
「ほんとに栗の花と同じ匂いなんですね」
私の精子の匂いが少女の脳に書き込まれる。
初夏の栗の花の匂いを嗅ぐたびにこのペニスを思い出すだろう。
「大きくなると赤いんですね」
「大きくなったの見たことなかった?ちょっとグロテスクかな?」
私のペニスの映像が少女の脳に書き込まれる。
ペニスに関する何かを見聞きするたびこのペニスが目に浮かぶだろう。
ジャージの胸に大きな名札がついている。
「キョウコちゃんは2年生かあ」
「はい」
「キョウコちゃんが見てるのに精子漏らしちゃうの恥ずかしいなあ」
「平気ですよ」
「出るよ、見ててもいいよ」
「はい」

[ひっかける]なんてしなくてもいい。
露出狂のペニスと精子は女性の目を犯して脳を妊娠させる。
ペニスの形の胎児を孕む。脳に棲みついて女性と共に生き続ける。

名残惜しいがもう限界だ、精子が[キョウコちゃん]の目の前で吐き出される。
もう一人の子も本を広げて持つキョウコちゃんの肩越しにいつのまにか見ている。
垂直に飛び上がって再びペニスに落ちてきた精子がいまだそそり立つ
ペニスをどろどろに彩る。精子を拭い取り、ペニスの根元を抑えてぐい、と
目の前に突き出す。仄かに彼女が笑う。
「本当は見せるの好きな人なんでしょ?」
「どうかな?ティッシュ持ってる?」

二人は本を持って自転車に乗って帰って行った。
彼女がくれたティッシュにはサンリオのキャラクターが印刷されていた。

 
レスはありません。
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
E-mail
※任意
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

ナンネットからのお願い