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2007/02/21 20:50:06
(cF9VBUXB)
ぼくは能登のとある食品工場で働いている。
この工場の職員は8名。うち男性はぼくひとりだけ。女性は20代未婚から40
代既婚まで様々。品行方正と噂されるこんなぼくにも実は誰にも言えない露
の趣味がある。
朝、出勤する際エプロン下のズボンのファスナーを開けておく。職場の工場
は作業場所が幾つにも分かれており、ぼくは特殊技術が必要な場所でほぼ移
動せずに働いている。女性職員が次々と出社して仕事を始めると、ぼくは工
場内の各作業場所から死角となる位置でそっとファスナーからモノを出す。
エプロンのその場所がテントを張った様になるので、ずっとそのままという
訳にはいかないが出したままで工場の女性達を見回すのがなんとも快感なの
だ。
こっそりそんな趣味を楽しんでいたある日の事。いつもの様にテントを張っ
て工場内を見回していたとき、女性職員のひとり愛さん(既婚30代)の視線
がぼくのテントに釘付けになっている事に気付いた。作業の手を止めて目を
見開き凝視している。(見られた)ぼくは動揺を隠しながら後ずさり、死角
でモノを納めて何食わぬ顔をした。その日愛さんは仕事中ちらちらとぼくの
エプロンの前に視線を送り続け、ぼくと目が合うと慌てて視線をそらし顔を
真っ赤にしていた。(他の職員に言わないかな?)と心配したが、その様子
はなさそうだった。
翌朝何事もなく仕事は始まり、愛さんも(気のせいだったのよ)と自分に言
い聞かせているかのように仕事に打ち込んでいた。そんな可憐な愛さんの表
情を見つめるぼくの中に、強烈な露の欲望がわき起こった。
(気のせいなんかじゃないんだ、愛さん!!)
愛さんがぼくのすぐ横の作業台で仕事を始めるのを見計らってぼくは死角に
入りモノを出した。ギンギンに怒張しており、ものすごいテントになった。
そして工場内の作業状況を確認するふりをしながら愛さんのすぐ横に立っ
た。視線を上げかけた愛さんが息をのむのが分かった。その視線は目の前に
あるぼくの大テントに釘付けになっていた。その瞬間、何とも言えない快感
が全身を駆け巡りぼくのモノが2,3度暴れ馬のようにエプロンの中で跳ね上が
った。その動きも愛さんは目をいっぱいに開いて見つめていた。ほんの数秒
の事だったが、ハッと我に返った愛さんは一瞬ぼくと目を合わせ慌ててそら
すと、ぎこちない手つきで仕事に戻った。ぼくは愛さんの顔を見つめ続け
た。みるみる耳まで真っ赤になっていく愛さん。作業場所を移動すると、そ
の顔色に気付いた別の女性職員が「熱でもあるの?」と聞いていた。言葉を
濁す愛さん。その日愛さんが横の作業台に来る度にぼくは同じ事をした。食
い入る様に大テントを見つめてしまう愛さん。本能に抗えないその瞳は熱を
帯びた様に潤んでいた。
その日以来、ぼくはこのプレイを続けるようになった。愛さんも拒もうとは
しなかった。逆に愛さん自身の身体を盾にして死角を作ってくれるようにな
った。その方がじっくり見る事ができるのを彼女も気付いたからだ。そんな
愛さんの気持ちに報いようと、ぼくのプレイは更にエスカレートした。愛さ
んのすぐ横に立ち、手を拭くふりをしてエプロンの端を持ち上げた。
はち切れんばかりに怒張したモノが姿を現し、その先端から透明な液が糸を
引きながらこぼれ落ちた。
その日、愛さんは仕事が終わるとすぐに職場のトイレに向かった。トイレか
ら戻ってきた愛さんはわずかに肩で息をしながら、潤んだ瞳で「お疲れさま
でした。ありがとうございました。」と挨拶をして帰って行った。
そしてこのトイレの閉じこもりは、愛さんの新たな日課となった。