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2007/02/02 23:03:38
(G/IpzMSq)
今の住まいに越してきて数年。
地元でも度々Rをしていた。
こっちに来てからはあまりしていなかったが、
先日、ついに!って感じに出来た。
実家に置きっぱなしになっている物を何度か送ってもらっていたが、
○マ○運輸で送られてくる。
男性の事があれば、女性の時も。
しかも、自分好みで、年の頃三十後半から四十前半くらい。
なかなか綺麗な感じの女性だった。
何時か偶然に...なんて思い、チャンスを伺う。
そして先日、休日に合わせ送らせる。
昼に近い午前に目が覚め、まずはシャワーを。
すると、チャイムの音に敏感な我が家に居る相棒(室内犬)が吠える。
来たか!と、慌ててインターホンへ。
「○マ○運輸ですぅ~」声の主は、例の女性。
ラッキーと思い、オートロックの扉を開ける。
二度目にチャイム。今度は玄関である。
バスタオルを腰に巻き、濡れたままでドアを開ける。
今日は、ちょっと大きめ。重そうなので受け取る。
足元に纏わり着く相棒。受け取りのサインをしないと。
荷物を置くと、相棒が飛びつく。
すると、当然腰のタオルがずり落ちる。
エントランスから玄関までの僅かな時間に、Pの準備は万端。
プルルン。ビタッ!と、Pが弾け飛ぶ。
「あっ!」と言うと、視線はPへ。頬を赤らめる。
サインをしていれば両手は塞がったまま。偶然を装える。
伝票とペンを返そうとした時、相棒が二人の足元に絡みつく。
股を潜ったり、暴れまわる。今度は必然的にペンを落とす。
「すいません。暴れん坊で」
「い、いえ…」
ペンを拾うためしゃがむと、ちょうどの高さにPが。
ピクッと動かすと、凝視してる。
これ以上はマズイだろう。「ご苦労様」と礼を言い終わった。
乱筆・乱文、長文にお付き合い頂き、有難う御座います。