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月夜のグリーンで彼女と

投稿者:中年男
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2007/08/24 23:48:21 (y01P.O08)
10月に入った静かな真夜中だった。
ヘッドライトを消すとあたりは暗く、エンジンの音だけが響いていた。
そのエンジンもキルとシーンと静まり返り、夜の空に星が瞬く気持ちよい夜
が広がった。
彼女は車のドアを開け、片足からゆっくりと車を降りた。
それにつられるようにして私も車から降りた。
彼女は髪をかきあげながら車にもたれかかり、片手を胸のふくらみに這わせ
た。
薄く淡い赤のワンピースは彼女の体のラインを浮き立たせて、形の良い胸の
膨らみもツンとした乳首の形までもがはっきりとわかるぐらいだった。
なぜそんなにはっきりと彼女のラインがわかるのか不思議に思って上を見上
げると丸くて明るい月がぽっかりと浮かんでいた。車を止めた道をはさんで
フェンスの先にはゴルフ場のグリーンが見え、ポールが立っていた。グリー
ンは脇にあるライトに照らされ、やはりぽっかりと浮かんでいるように遠く
から見えた。
彼女は自分の胸のラインをなぞるように指を這わせて一番感じるであろう乳
首まで指を持って行き、少し上を見上げて吐息とも震えとも思えるしぐさで
体をよじった。
そして我慢できないかのようにワンピースのひもを緩め足もとに落としなが
らグリーンの方向に歩きだした。
周りには何もなく、行きかう車のヘッドライトも遠くで曲がって消えてい
く。
月夜とグリーンのライトで彼女の後姿が影となって浮かび上がり、その体の
ラインからは光が出ているように神々しくさえ思えた。
フェンスは隙間があり、難なくグリーンに入れた。
彼女を追って私もグリーンに入った。
そしてグリーンを照らすライトで彼女の透きとおった白い肌が浮かび上が
り、きれいなヒップと後ろからでもわかる胸のふくらみが、私の股間を一気
に押し上げた。
奇麗すぎるとエレクトしないものだが、その日は違った。
野獣のようにきれいなものを一瞬にして壊してしまいたいような衝動で私は
服を脱いで彼女を追いかけた。
彼女はゆっくりとグリーンの中央にあるポールに向かって歩き、私は少し早
足で全裸になりながら追いかけ、彼女がポールにタッチすると同時に彼女の
おしりから胸に両手を這わせてたわわな胸をわしづかみにして背中に愛撫し
た。
彼女はその力をポールにしがみつくこでこらえていた。
私はお構いなしにエレクトした私の物を一気に彼女の中に押し込んだ。
意外なことに彼女のバギナはすでに潤って太ももにその液が流れているほど
だった。それを知った私はまたスイッチが入り、彼女を後ろから執拗に攻め
立てた。
彼女は声を押し殺すようにすすり泣いていたが、静かなグリーンにはいやら
しく彼女のあえぎが響いていた。
ポールに捕まる力もなくなり、彼女はその場に倒れこんだが、私はそれを離
さず仰向けに倒して再度激しく彼女をせめて唇、胸を交互に愛撫した。
絶頂を迎えそうな彼女は、反撃に出て私を押し倒すと馬乗りになり、いきり
立つ私をつかむと自分の中へと押し込み、激しく腰を振った。
もう私も我慢の限界、我慢などはしていないがそんな気持ちでもっともっと
長く彼女との結合を楽しみたいと心から思っていた。
しかし、もう体は限界を迎えていた。それは彼女も同じであった。二人はお
互いに月を見上げるごとくのけぞり、そして重なりあった。
そこからは一歩も動くなく、二人の息だけが激しく続いていた。
彼女の首筋から背中を這うように指を滑らせると彼女はビクビクと反応した
が、私の胸から顔をあげようとはせず私の胸にキスした。
夜風が少し冷たかったが、二人の体温が周りを包み込んで寒さを感じなかっ
た。
その時、彼女はかわいくくしゃみした。
私は脱ぎ捨てたワイシャツを広い彼女にそっとかけ、彼女を抱き上げると脱
ぎ捨てた服を拾いながら車へと帰って行った。
車に乗っても二人は服を着る気分にはなれず、そのままの姿で見つめあいな
がらドライブを続けた。

 
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2
投稿者:鬼畜
2007/08/25 02:27:52    (OxfLqH7Z)
ダラダラ長いから途中までしか読んでないけどこれって何の小説のコピーや
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