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2015/05/27 03:12:07
(UbC7O9nZ)
夕方に犬の散歩させてるのですが、いくつかコースがあり今日は川沿いの土手でした。
すごくオシッコがしたくなって(犬じゃなくて私)土手を降りたグランドに簡易トイレがあるのは知ってたけど、
まだかなり先の方で間に合いそうもなかったので、この場でやっちゃえと決めました。
道の両脇に腰の高さくらいの雑草が生えてたので、しゃがんでしまえば横からは見えない、注意するのは前後だけという場所でした。
前方はずっと先まで誰もいなく、後ろははるか彼方におばちゃんらしき自転車が一台だけ。
あの自転車が来るまでにはオシッコできると判断して、おもむろにジーパンとパンツを下ろしました。
黄昏時の川風が丸出しのお尻を吹き抜け、我慢してたオシッコもジョォ~っと放たれてなんともいい気持ち。
愛犬の柴はオスなので、見てはいけないとばかりにイナゴとじゃれるような素振り。やばい、野ションって気持ちいい、クセになるかも
なんて思ってたその時、高速の物体がふたつ、シャーッと真横を通り過ぎました。ヘルメットを被って前傾姿勢の、最近よく見る速い自転車の人たちで男女のカップルでした。
さっきまでいなかったのに、なんでもうここにいるの……原チャリより速くないですか?
キャーとも見ないでとも声を出せず、ただただ慌ててパンツを上げようとしたのですが、犬のリードを持った手首が変にねじれてしまい、中腰のまま生理ナプキンをセットする
ときみたいな姿勢で、彼らに裸のお尻を晒してしまいました。恥ずかしくてあまり彼らの方を見れなかったのですが、男性のトーンの低い「ウワ~」という声と、女性の「
発し、女性の方は