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2013/12/01 01:28:54
(Q1NBh39L)
私の最大のコンプレックスは背が低くて140にも少し足りない事(でした)。
大学1年生なのによく小学生と間違えられちゃうのです。
でも最近はそのコンプレックスが意外と好きになってきてるんですよね・・・
私は夏休みからあるボランティアを手伝う事になりました。
集められた子供用の古着を仕分けるのが私の役割なんです。
一度に段ボール5箱ぐらいが私の部屋に届けられます。
社会の役に立てばと思って始めた事なんですけど、今はそのおかげで「ある事」にどっぷりとハマってるんです。
古着は段ボールに無造作に詰め込まれているので、それをきれいにたたんで分類別に分けて新しい箱に入れ直すのです。
夜の暇な時間を使って作業をします。
この仕事を始めるまでは全然意識してなかったのですが、かわいい子供服が出てくるとすごく懐かしい感じがして自分で着てみたくなったのです。
普通の大学生ならそんな事サイズ的に無理でしょうけど、140も無い私には大人の服より子供服の方がぴったり合うのです。
しかしいくらサイズが合うからと言っても常識的には大学生にもなって子供服を着たいとは思わないですよね。
実はそこには私の恥ずかしい事情があるのです。
大学に入って一人暮らしをするようになって一番したかった事。
それはですね・・・
とっても変わってて普通人に話せるような事じゃないのです。
多分これを読んだ人は呆れ返ると思いますが・・・
おむつをしておしっこをするのが好きなのです。
言ってしまいました。
とっても恥ずかしいです。
小学生の頃からおもらしが好きで、高校の頃にはおもらしがばれないようにおむつを使い始めました。
しかし家では家族の目があるので、たまにしかできませんでした。
一人暮らしをするようになった翌日には早速おむつを買ってきました。
チビの私には子供用のおむつのビッグサイズがちょうどのサイズです。
古着を仕分ける夜は私のおむつ遊びの時間でもあります。
段ボールから出てきた子供服がとってもかわいくて、今穿いている自分のおむつに似合うのでは・・・と思ったわけです。
実際女児用の服を着てみると自分の事が子供に見えて、おむつしてる事がそれ程違和感が無くなります。
それ以来気に入った服が出てくると新しい箱には入れず、自分の物にしている、ちょっぴり悪い子なんです。
最初は部屋の中だけで子供気分を楽しんでいたのですが、慣れてくると出かけてみたくなりました。
小学生の格好ならあまり人目を惹かないからいいかなと思っていたのですが、意外と逆でした。
相手が子供と思うと遠慮がなくなるのか、じっと見ている人が多いです。
何回もそうやって散歩をしていると顔なじみの人もできてきました。
一人は神社でよく出会うおじさんで、もう一人は公園で出会うお兄さんです。
どちらも私の事を本当に小学生と思っているようで、子供に語りかけるように話をしてくれます。
もしも本当は私が女子大生でしかもおむつをしてるなんて知ったらびっくりするでしょうね。
「ゆいちゃん」って子供扱いで呼ばれ、お菓子やジュースをもらっておしゃべりしながら、こっそりおむつにおもらしをして楽しんでいるいけない私なのです。