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2012/11/16 17:39:51
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私、やってしまいました。
昨日の夜、ベッドに入ってからも、私の想いは増すばかりで、どうしても眠りに付くことが出来ませんでした。昼間でも、裸になれる場所ってあるの? 自分に何度も何度も問いかけながら、答えを探していました。今までに行ったことのある場所や、車で走ってる時に見掛けた場所など、自分の記憶を辿っていました。
ふと思い浮かんだ所が一つありました。
今朝、主人や息子を送り出して、一人になった私は、シャワーを浴び、お気に入りの下着を付けました。行ってみないと裸になれるかどうかはわかりません。でももしも、明るい時間に私が裸になれるのでしたら、それは初めての体験。私だって女ですから、洗った身体にお気に入りの下着で。
私は、車に乗ってナビと記憶を頼りに走りました。
一時間くらいで、木々に囲まれた公園の駐車場に着きました。利用する人も少ないみたいで、車も停まってなくて、人もいるようにもありません。植え込みや遊歩道も荒れた感じがします。風に吹かれた木々が、時折ザワザワと音を立てるだけです。
私は、駐車場の一番奥に停めた車から降りて、公園の様子を確かめてみました。木立の中の遊歩道を歩いて行きますと、所々に屋根のある休憩所があります。途中から遊歩道が三つに分かれていて、どれを歩いても、一番奥にある芝生の広場に繋がっています。 人の姿もなくて、三つに分かれた遊歩道もあります。所々にある東屋に身を隠すことも出来そうですし。どう?、出来る?、裸になれる? そんな勇気あるの?、私は何度も自分に問いかけながら車の側まで戻りました。私の車は1BOX車なので、横のスライドドアから降りて、側の植え込みの隙間を潜れば、遊歩道です。もしも、駐車場へ他の車が入って来ても、車に乗り降りする私の姿は見えません。 裸になって芝生の広場まで歩ける?、どう?、どうする?、全裸で歩くんだよ。そんなこと出来るの?
私はスライドドアを開けて、後部座席に座りました。私の心臓の音が聞こえてきます。だんだん早く 、そして激しくなって行きます。私は上着のジャケットを脱いで、ブラウスのボタンを外します。指が震えて、普段のようには上手く外せません。なんとか袖の小さなボタンも外して、ブラウスを脱ぎました。私の上半身にはブラだけが残こっています。座席からお尻を浮かせながらスカートを下ろしました。
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