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2015/08/15 21:47:11
(FTMUKiDH)
ちょっと前に、ミニスカートでショッピングセンターを徘徊?したときの話です。
準備したミニスカートは、平置きするとかなりタイトなのですが、かなり大柄な人でも入りそうなくらいすごくストレッチが効いていて、丈はギリギリ、股下は数センチくらいしか余裕がなく、色は白で、価格も安かったせいか「ショーツの柄が透けて見えるのでは」というような薄手なものでした。
ショーツは白の普通のショーツとTバックの2枚を準備して行きました。
ショッピングセンターへはジーンズにTシャツという、いたって普通の格好で行ってトイレで着替えです。
ショーツは、まずはTバックから。
履いてきたジーンズなどの不必要な荷物はコインロッカーに預けました。
トイレの出入り口の姿見のミラーであらためてチェックしましたが、このミニスカート、分かっていましたが本当に短いです。
腰を屈めたら、ショーツというよりお尻がきっと丸見えです。
鏡の前に正面立ちすると、ストレッチで引っ張られた横のラインがスカートの前面に数本入っていて、ピチピチなのが丸分かりです。
下着のラインはTバックなので見えませんが、ストレッチが効いて生地が素肌にそのまま張り付いているので、腰からヒップのラインは隠しようがありません。
いろいろチェックしていたら、後ろから女性と目が合ってしまい、怪訝そうな顔で見られてしまいました…
一瞬躊躇しますが、思い切って店内に出ます。
すぐに視線を感じます…
こんな短いスカートの人は、周囲には見当たりません。
スカートの裾がずり上がってきそうな感じはありませんが、素肌に直接にピチピチに張り付いた薄い生地が、歩くたびにお尻のお肉が左右に揺れるのを余計に感じさせます。
ちょっと恥ずかしい…やりすぎたかなぁ…
でも、心地よい高ぶりです。
もちろん前からも容赦なく視線を浴びせられます。
男性からだけでなく時に女性からも。
ほとんどの女性は見て見ない振りですが、時に露骨な、スカートと私の顔を行ったりきたりするたびにどんどん険しくなっていくい表情・視線を隠そうとも逸らそうともしない女性も…
また怪訝そうな表情で、ずっと私の顔を凝視したままの女性も…
あぁ、一度…休憩…
休憩用のベンチに腰掛けます。
このミニスカート、ストレッチが効いているせいもあってものすごくずり上がります。
お尻が直接座面を感じるほどです。
脚の上にはもちろんバッグを置いていますが、正面から見た人は、きっと私が何も履いていないように見えていることでしょう。
これは予想していませんでした。
スマホをいじる振りをしたりしましたが、全く落ち着きません。
休憩もそこそこに、とりあえず目的地のひとつにしていた本屋に向かうことにしました。
本屋までは少し距離があり違うフロアです。
なんだか後ろの人、ずっと同じ人のような気がします…
女性ではないはずです。
目の前に上りエスカレーターです。
本屋に向かうためにはエスカレーターかエレベーターを利用しなければいけません。
一瞬考えましたが、そのままエスカレーターに乗ります。
振り返る勇気はさすがにありません…
店内を歩いてる時より、お尻が後ろにいる人の目の前にずっと近づいたはずです。
後ろの人、まだ同じ人でしょうか?それとも別の人でしょうか?
意味もなく、片足でリズムを取ったりします。
あぁ…私のお尻の動き、見てもらえたでしょうか?
本屋に着きました。
まずゆっくりとゆっくりと本屋の中を歩き回ります。
私に注目してもらうためです。
わざわざ振り返ってくれる人もいます。
ちょっと待っててね…
心の中で話しかけます。
まずレジから直接お尻が見えない場所で、主通路に背を向けました。
ああ、もう視線を感じます…
とりあえず、膝を少し曲げながらお尻を突きだすように平積みの本を取ってみました。
どのくらい見えたのか、確認する術はありません。
でもこのくらいだったらきっと大丈夫なはずです。
時間にしたら1、2秒でしょうか。
ものすごいドキドキです。
少し場所を変えます。
みんなの様子を確認するためです。
意味もなくお尻に力を入れたり緩めたりしながら、何度もスカートの裾を直します。
きっと今私の後ろを通った人、きっと何度も私の後ろを通っています。
最後の場所は、男性誌コーナーの斜め後ろの主通路の本が平積みされている場所に決めました。
もうドキドキの再来です。
また主通路に背を向け脚を少し開いた状態で、膝を少し曲げながらお尻を突きだすようにして平積みされている本を手に取ったりしながら、本が気になる素振りをします。
時には膝を曲げずに、前かがみに姿勢でずっと本を見たりしながら…
あぁ、恥ずかしい…
でもこのまま膝を曲げずに前屈姿勢でお尻も更に突き出すようにして本を取ったら…
もちろん皆さんによく見てもらうために、脚ももっと開いて…
いけない思いが頭をよぎります。
きっとそれはやりすぎです。
しかしもう今の私に歯止めは効きません…
少し愚かな女の振りを…、一瞬だけ…
誰も知ってる人もいないし…
ここに何をしにきたの?
これで今日は最後…
次々に都合のいい言い訳が浮かびます。
ものすごいドキドキです。
息を止めて…、脚を少し広げて膝を曲げずに前屈姿勢で少し先にある本のページをめくります。
1、2、3、4、5
いやがおうにも背後に意識が集中します。
私が履いているのは、素肌に直接にピチピチに張り付いた薄い生地で、丈の長さも普通にしていてもギリギリのミニスカート。
ページをめくる手なんか、止まっていたかもしれません。
呼吸が乱れてるのが自分でも分かります。
あぁ…恥ずかしい…
でももう一度…
これで本当におしまい、だから今度は肩幅よりもっともっと脚も広げて…
左手を本が平積みされている台に突いて体を支えるようにして、もっと先にある本に右手を伸ばす振りをしながらお尻を更に突き出すようにして…
あぁ、スカート、ずり上がってきてる…
お尻、どれくらい見えてる?
絶対こんな格好で、本なんか取ったりしない…
横に回れば楽にその本は手に取れるのに、わざわざそんな格好で…
1、2、3、4、5、もう少し…6、7!
あぁ…もう限界…
あわてて姿勢を直し、スカートの裾を直します。
でも本当は誰も見ていなかったのかもしれません。
満足感に浸ると、急に恥ずかしくなってきました。
またこの格好で最初に着替えたトイレまで行かなくてはならないのです。
ふと正面の柱に設置されたミラーを見ると、短いスカートだけじゃなく、ショーツまで透け透けの女の姿が…
もちろん私です。
正面から見ると、Tバックの前の逆三角形がくっきりスカートから透けています。
きっとトイレの前の姿見のミラーが設置された場所は店内ほど明るくなかったため、チェックしたときに気づかなかったのでしょう。
あわててバッグで前を隠しましたが、今まで短いスカートだけでなくショーツまで見せて歩いてたかと思うと…
前からの視線は、スカートの短さだけでなくスカートから透けていたショーツのせいでもあったかと思うと…
あぁ…
急にまた恥ずかしさが込み上げてきました。
いままで散々人に見せてきたのに、今更恥ずかしいとかおかしな私です。
でも、思わず早歩きで最初のトイレに駆け込んだ私でした。
靴屋も目的のひとつに入れていましたが、この日の私はこれで十分でした。
最初に書いたとおりショーツは白の普通のショーツとTバックを準備して来ましたが、普通のショーツは使わずじまいでした。
だからといって、もう一度今度は普通のショーツで同じことをする勇気は今のところないです…
しばらくしたら、してしまうかもしれませんが(笑)
長くなってしまいました。
すみません。
では、また♪