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2015/08/08 12:57:39
(HHsyWNL8)
私はボランティア活動をしています。各ご家庭を一軒々々回り小冊子を配布しています。
そのアパートの男性(30歳位?)は訪問するといつも親切に話を聞いてくれていたのですが、先日の昼前、いつものようにインターホンを押そうとした際、玄関の横の窓が開いていたので何気に目をやると…。ちょうどシャワーでも浴びたところだったのでしょうか、全裸の姿でバスタオルで髪の毛を荒々しく拭いていました。当然下半身も目に入ってしまい、男性のアレがプルンプルンと揺れていたのです。
衝撃的でした。
私は24歳の今日までお付き合いした男性は1人だけ。男性経験もその人だけ。その人と分かれて現在のボランティア活動をするようになって2年半。男性のアレを見たのは3年ぶりでした。
私は動けませんでした。頭がぼーっとし、プラプラ揺れるアレに目がくぎ付けとなってしまったのです。時間にして1~2秒の出来事だったと思います。
そしたら一瞬ですが、男性がこちらに視線を向けたような気がして、目と目が合ったような気がしたのです。私は気が動転してしまい、急ぎ足で部屋の前を後にしました。その後もボランティア活動を続けましたが、その光景が頭から離れず、しどろもどろの散々な結果で終わりました。
自宅に戻ってからは、私の頭の中は男性のアレでいっぱいでした。大きくなったらどのくらい?カチカチに硬いのかしら暖暖体が芯から疼いて何度も何度も自分を慰めました。その度に男性のアレは大きくそそり起ち、私を何度も何度も突いたのです。果てる度に自己嫌悪に陥るのですが止められませんでした。
その男性はいつも話を聞いてくれて小冊子も受け取ってくれていたので、翌週、訪問しました。
男性の部屋に向かいながら、また裸だったらどうしよう暖暖と不安に思いながら、一方では、また男性のアレを見たい、という気持ちが心のどこかに潜んでいたかもしれません。
窓は閉まっていました。少々の失望を覚えながらインターホンを押すと「はい」と男性の声。少し間をおいてドアが開き、男性が姿を見せてくれました。私は「暑いですね」と小冊子を手渡しながら話しを始めました。男性はいつものように時々相づちを打ちながら聞いてくれます。
私は先週の光景で頭の中が覆いつくされ、少したどたどしい話し方だったかもしれません。
無意識に男性の股間に目が行ってしまいます。妄想ですが、私はコレで何度も何度も突かれ、何度も昇天したのです。
ふと胸元に視線を感じ、顔を上げると、男性は慌てて視線をそらしました。ブラウスはボタンを2つだけ外していましたが、それほど露出は多くなかったと思いますが、上から覗き込むとブラや膨らみが見えたのかもしれません。私は急に恥ずかしくなり、話半ばで切り上げ男性の前を後にしました。
途中のコンビニのトイレで鏡に映る私の姿は、少し頬が紅潮しているものの、後は至って普通です。少し前かがみになり、男性にはどのように見えたのか試してみました。ブルーのブラと小さな膨らみ、胸の谷間は汗で湿っていました。思った以上に見えていました。紅潮していた頬がさらに紅潮し体中がカーっと熱くなり、同時に体の奥が疼いてなりませんでした。
この時を境に私の中で何かが弾けたのです。